サッカー

2009年11月 8日 (日)

2週続けての不名誉な記録

山形 0-2 鹿島 (カシマ)
 
 
大学生に負けた先週に引き続き、今週はシュート0という史上初の記録樹立です。
上位陣との差を改めて痛感させられました。
鹿島の守備の寄せの速さに為す術なしといった感じでした。
この前までの連敗中の鹿島であれば、ちょっとの為す術くらいはあったのかもしれませんが、今日はまさに手も足も出ませんでした。
 
 
小林の負傷退場で急遽リーグ戦デビューとなった山田が、思ったよりはやれていたことくらいしか、強いて言える収穫もありませんでした。
残留確定は次に持ち越しです。
いや、きっとホームで決めてやるという粋な計らいに違いないと、無理矢理ポジっておくことにします。
 
 
さて、千葉の降格と、C大阪、仙台の昇格が決まり、ともに残すはあと1枠。
柏が大勝したのが不気味ですが、その他のチームはうちにお付き合いしてくれたようです。
早く決めて、完全に解放されたいところです。

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2009年11月 1日 (日)

無惨に散る

山形 0-3 明治大学 (NDスタ)
 

ほぼガチのメンバーで大学生に負けるという醜態をさらしてしまいました。
先制され、焦って前に出ればカウンターを喰らうという、完敗。
明治大学はいいサッカーをしていました。
 
 
リーグ戦における残留という大目標をほぼ手中にして気が緩んだのか。
片や相手は、リーグ戦は不完全燃焼で天皇杯にかける意気込みたるや半端ではないという状態。
 
 
難しい大会です、天皇杯は。
 
 
格からいえば、絶対に勝たなければならない試合だったのでしょうが、まだまだそんなことを言える状況にないということを再認識させられた思いです。
 
 
精進、精進。
 
 
それにしても、某先輩のムスメーズのスタジアムデビューが、こんなさんざんな試合になってしまうとは・・・

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2009年10月24日 (土)

残留まで、あと勝ち点3

山形 1-0 柏 (柏)
 
 
直前まで現地参戦の可能性を探っていたのですが、風邪を引いてしまい、治りきらなかったので残念ながら見送り。
自宅のTV前から念を送ることとなったわけですが、風呂上がりの長男を相手しながらという、これまでに勝利がないパターンです。
 
 
ジンクスが外れること祈るという感じでしたが、前半は柏が思ったよりも前から来ないため、割と余裕でボールが持てる展開となりました。
CK、FK、カウンターと、幾度となくチャンスを作りましたが、オフサイドに、ハンドに、そして立ちはだかる菅野。
久々に枠に飛んだ?勝のドライブのかかったミドルも、菅野のファンブル止まり。
 
 
いい感じで攻めていただけに、前半のうちに先制点が欲しかったところです。
 
 
そして、後半。
前半、両サイドバックがばたついているというか、簡単なミスが目立つなと思っていたら、頭から宮本outで石川in。
 
 
柏もさすがに前に出てきたかなと思っていたら、柏のCKのクリアから、きれいなカウンター発動で、宮沢の先制点。
解説のハスラ氏、JAGSの野々村氏絶賛、古橋の絶妙なファーストタッチからの浮き球スルーパス。
あのファーストタッチは、私もTVの前で思わず「うまい」と一言つぶやいてしまいました。
DFラインの裏に抜けた宮沢も見事。
飛び出してきた菅野をファーストタッチでかわし、寄せてくるDFにも負けずに決めてくれました。
 
 
あとは引きこもって1点を守りきるいつも通りの展開。
そして、今夜も華麗にゴールを死守するシミケンのショータイムの始まりでした。
ゴールポストとの頭突き勝負にも負けずに、踏ん張ってくれました。
 
 
しかし、1年間通してこの戦い方を見続けていると、相当我慢強くなってしまったのか、普通ならピンチと思う場面もそれほどと思わなくなってしまったのか。
攻め込まれているのに、割と落ち着いてみている自分がいる・・・
 
 
これで残留を争う下位チームとの4連戦が終了し、3勝1分けで勝ち点10を獲得です。
上出来すぎます。
我々があと1勝するか、柏が1敗すると残留が決定します。
ただし、残り4戦は、大宮を除きすべて上位のチームとの対戦です。
最後まで気を引き締めて、勝ち点を拾っていきましょう。
 
 
その前に、来週は天皇杯3回戦。
ある意味、J1のチームより恐怖の明治大学。
監督、メンバーはどうするんだろう?

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2009年10月18日 (日)

マイナスとマイナスはプラスになる

山形 1-0 神戸 (NDスタ)
 
 
残留に向けた直接対決4連戦も、これが3戦目。
勝てば神戸に勝ち点で並び、得失点差で上に行けるという一戦。
 
 
天皇杯で勝ったことはあるものの、リーグ戦では相性最悪レベルの神戸。
さらに、相手監督は、特に札幌時代には相性最悪だった三浦さん。
どうなることかと思っていたわけですが、算数と一緒でマイナスも重なるとプラスになることもあるようです。
 
 
我々からすればいつも通りというか、守ってワンチャンスをものにできた、そんな前半でした。
長谷川ががんばって左にはたき、宮沢が上げたクロスに、DFの背後から飛び込んだ古橋が頭で合わせたゴール。
試合を通しても、うちの決定的場面といえば、これだけか。
 
 
石櫃にはだいぶ仕事をされてしまいましたが、代表疲れ?の大久保あたり本調子ではなかったようです。
後半最後の方は、これまたいつも通り体をなげうっての全員守備。
一番肝を冷やしたのは、相手のミドルシュートが、レオの出した足に当たってコースが変わった場面でした。
枠には行かなかったから良かったですが、もし行っていたらと思うと・・・
 
 
そして、今節は大宮、柏が敗れるという、うちにとってこれ以上ない都合の良すぎる幸運な展開です。
次は柏戦。
正直、引き分けでも良くなった状況ではありますが、気を引き締めていきたいところです。

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2009年10月12日 (月)

天皇杯2回戦

山形 2-0 日本文理大学 (NDスタ)
 
 
勝ったはいいが、どこかすっきり試合となることが多い天皇杯初戦。
今年もそんな感じになりました。
それでも、地域リーグのチームにジャイアントキリングされてしまった某さいたまのチームに比べれば、はるかにマシではあります。
 
 
前半は自分たちがポゼッションできるという、最近にない展開。
サイドの深いところまではボールを運べるものの、そこから先が物足りない。
そして、サイドにしか行かず、例えばボランチが2列目から飛び出すような動きが見られないため、単調な攻撃に。
得点の臭いはあまり感じなかったのですが、赤星の直接FKと、廣瀬のヘッドで、立て続けに2点をゲット。
終わってみれば、どんな形であれこの時間帯に点が取れたのは、本当に良かったという感じです。
 

後半はもう、前半以上のグダグダ。
日本文理のクロスなり、シュートなりの精度がもう少し高ければ、確実に失点していたのではないかと思います。
何か守備の時にバタバタしている印象が残りました。
こちらの決定機もありましたが、枠に行かなかったり、GKの正面に打ち込んだり。
 
 
後半途中、日本文理のゴール裏(たぶん控えの部員)から「山形、ガタガタ」という、久しぶりに聞く煽りのコールが聞こえて、失笑してしまいましたが、特に後半の内容からいえば、勝ったとはいえある意味当たっています。
怪我人が出なかったのは良かったですが。
 
 
次は湘南と思っていたら、明治大学。
相変わらず素晴らしい試合選択をするBSの中継を観ていましたが、これは手強そうです。
先発入れ替える余裕はないかも?

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2009年10月 4日 (日)

シミケン・ショー

山形 0-0 大分 (NDスタ)
 
 
観客数も含めて、試合前から何となくスタジアムの雰囲気が緩い感じがして、嫌な予感はしていました。
引き分けという最低限の結果を得られたので、その予感がまるっきり当たったというわけではないのですが、試合内容的には今一つとなってしまいました。
しかし、残留を争う他チームが、今節は軒並み敗れるという幸運に恵まれました。
まだまだ、ついています。
 
 
前半から大分のパスワークとドリブルに振り回され、守備で後手を踏み、攻撃はといえばうまくボールを運べず、最後は縦に蹴ってしまう。
それでも古橋、レオと2回あった決定機のどちらかを決めていれば、また違った展開になったかもしれません。
 
 
後半開始からしばらくはうちの時間でしたが、その時間帯も攻撃は生煮えの感じでした。
むやみに攻め急ぐのも考え物ですが、それにしては後ろの押し上げは遅いし、一捻り足りないし。
時には独力でペナルティエリアに向かってゴリゴリと仕掛けて欲しいと感じたのもまた事実なわけで。
 
 
最後はカウンターの応酬という展開になってしまいましたが、手数は明らかに大分の方が多く、シミケンの見せ場が数知れず。
本当にシミケンのおかげで勝ち点1を拾うことができました。
 
 
そして、長谷川はケガが悪化してしまったようです。
長谷川が自分で×を出す前から金の交代の用意をしていたので、御役御免となる直前のアクシデントと思われます。
痛いですが、次は幸いにも天皇杯です。
2週間後の神戸戦で元気な姿を見せてくれることを祈っております。

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2009年9月28日 (月)

フクアリの死闘

山形 2-1 千葉 (フクアリ)
 
 
残留に向けた直接対決ということで、ここは万難を排しての参戦。
初めてのフクアリでしたが、手頃な大きさの専用スタジアムはいいですね。
下手に大きなスタジアムよりも、私は好きです。
でも、芝がちょっとアレでした。
ちょっと踏ん張るとすぐめくれ上がる状態です。
せっかくの良スタなのにもったいない。
 
 
前半は組織的な守備が機能し、比較的安心して観ていられました。
初めてのレオ、西河のCBコンビも問題なし。
そして待望の先制点。
宮沢のスルーパスに抜け出した長谷川が落ち着いて決めてくれました。
リーグ戦1回目の対戦もそうでしたが、千葉戦は珍しく中央突破ができてしまうようです。
 
 
前半は精彩を欠いた千葉でしたが、後半になるとようやくエンジンがかかったのか、押し込まれる状態が続きました。
バテてしまったのか、ヒヤヒヤするプレーを繰り返していた宮沢を下げて北村を投入するも、流れは変わりませんでした。
ロングスローやらセットプレーが続いた時間帯、こらえきれずついにCKで失点し、同点にされてしまいました。
あれだけ左右に振られたら、まあしょうがない。
 
 
千葉の勢いにまだかげりが見えていなかったので、正直、やばいなと思っていましたが、
直後に右サイドを崩して、最後は北村が決めてくれました。
前がかりの千葉に対し、うまくカウンターが決まったと現地では思っていたところでしたが、録画を観るとどうやら3バックに切り替えていた模様。
あれだけ右サイドがら空きで宮崎がドフリーだったのも納得です。
 
 
そして、初めての石川の左MF起用。
いきなり長谷川に決定的なクロスを送るあたりは、さすがです。
今後、おもしろいオプションになりそうです。
 
 
最後は千葉の攻撃を押さえきって、直接対決に勝利。
非常に大きな勝利です。
欲を言うとすれば、2回はあった3点目を取れる決定的な場面を決めきれなかったことくらいか。
 
 
そういえば、アウェーで某先輩と一緒になると勝てないというジンクスも打ち破りました。
これも何気に大きい?

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2009年9月20日 (日)

芝かぶり

山形 0-1 清水 (NDスタ)
 
 
200909201216000 ものは試しということで、この試合は芝かぶり席に潜り込んで観戦してみました。
 
 
本来は選手入場時に選手とハイタッチできるのですが、新型インフルエンザ対策で接触は避けるということで、代わりにバックスタンド側の看板裏からウォーミングアップを観るところから始まりました。
そして席に戻り、いよいよ試合開始となったわけです。
 
 
確かに、今のNDスタの中では、ピッチまでの近さは抜群です。
しかし、高さがない上、エンドライン近くということで、ゴール裏よりはよいかもしれませんが、試合全体としてはやはり見づらいです。
 
 
そうは言っても、やはり目の前でのプレーは迫力があります。
失点の場面は、目の前からきれいなクロスが上がっていきいましたorz
 
 
写真のシリアルナンバー入りパスなどもついております。
ちょっとチケット価格は高いですが、悪くはないと思います。
一言付け加えるならば、座席が金属製なので、すぐにケツが痛くなります。
せっかくのプレミアム感を打ち出そうという企画なのですから、クッションか何かあっても良いのではないでしょうか。
 
 
それにしても、これは専用スタジアムなら成り立たない企画ですな。
山形でも昔は市陸で(ry


試合の方はついに4連敗で、今日柏が勝つと降格圏に転落というところまで来てしまいました。
だいぶ試合内容は改善されたと思いますが、トラップミスに出し手と受け手の意図が合わないパスミスなど、清水と比べると簡単なミスが目立ちました。
 
 
次は千葉との直接対決。
私も今のところ、参戦予定です。
是が非でも勝たねばなりません。

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2009年9月13日 (日)

さいたま、さいたま

山形 1-4 浦和 (埼玉)
 
 
立ち上がりから相手の勢いとスタジアムの雰囲気に飲まれたのか、4分で失点してしまいました。
小林のパスをインターセプトされ、カウンター気味に押し込まれました。
ようやく落ち着いてきたと思ったところで、またカウンターで一気に持ち込まれて、最後はPK献上。
 
 
その他にも危ない場面は多々あったとはいえ、古橋と北村がDFの裏を狙い、そこにパスも通っており攻撃も割と機能しておりました。
古橋の2試合連続得点で1点差に迫ったところまではよかったのですが。
 
 
後半からは浦和もきちんとケアしてきたので、両FWが裏を狙う攻撃は封じられてしまいました。
ならばと、インターセプトしてドリブルでカウンターを仕掛けるも、途中で潰されてしまう場面が何度か。
 
 
そして最後はガス欠した感じでした。
7連敗していたとはいえ、やはり浦和は浦和ですね。
 
 
この試合で一番がっかりしたのは、いわゆるバイタルエリアまで行って、正面にはあとDFラインのみという状況で、シュートを打つでもドリブルで縦に仕掛けるでもなく、サイドチェンジを選択した場面が2回もあったこと。
あそこまでペナルティエリアに近づいた後では、サイドチェンジというのかも微妙です。
似たような場面で浦和の選手は躊躇なく仕掛けてましたよ。
 
 
監督のコメントでは、「シュートで終わる、自分がという意識が強すぎた」とのこと。
確かにもう少し落ち着けといいたくなる場面もありましたが、完全にアタッキングサードに入ったのに、仕掛けないのもいかがなものかと思った次第です。
 
 
現地まで行かれたみなさんはお疲れ様でした。
時折映るゴール裏、上段まで埋まっている光景が良かったですし、声も結構出ていたと思います。
 
 
それにしても、外出していた長男が帰ってきた途端に2失点。
長男と一緒にテレビ観戦して、勝ったことが(引き分けたことすら)ないような気が…

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2009年8月30日 (日)

正直、盛り下がる結末

山形 1-2 広島 (NDスタ)
 
 
今節はメイン北のチケットが回ってきたので、おとなしくメインで座って観戦。
 
 
前半の頭こそ、DFラインを高くして対抗していたものの、次第に押し込まれるいつもの展開。
北村は相手の左サイド服部を見るために位置が低くなり、小林亮のさらに外に北村がいるという5バック状態。
あそこまでずっと張り付いているということは、監督の指示だったものを思われますが。
そのおかげか、決定的に崩されることはなかったか。
 
 
後半は、左からサイドチェンジして右のミキッチという感じで、広島の攻撃にさらされる時間が多くなり、肝を冷やす場面も。
 
 
そんな中でケガから復帰の古橋が前線に投入されたものの、程なく失点。
ま、これくらいで盛り下がることはありませんが。
 
 
そうこうしているうちに、いい位置で宮崎が倒されて獲得したFKを、古橋がきれいに決めて同点に。
お見事。
FKだけでなく、古橋のボールを引き出したり、裏を狙う動きはやはりさすがでした。
 
 
こうなれば、少なくとも引き分けなければならないところですが・・・
柏木のプレッシャーに負けた小原の痛恨のミス。
 
 
これは、さすがにスタジアム全体のテンションが下がってしまったような気がします。
うーん、痛い・・・
 
 
切り替えて次節に臨むしかないわけですが、ここで恐怖の浦和爆弾。
警告の累積で有給の長谷川抜きでも、見事不発弾処理できるか。

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2009年8月28日 (金)

最終兵器

ファグネル選手 期限付移籍加入のお知らせ
 
 
登録期限ギリギリに来た新外国人。
写真が19歳に見えないぞという突っ込みはおくとして、プロフィールは中々のようです。
報道によると、来期以降も見据えた獲得とのこと。
ということは、即戦力として期待していいの???
 
 
このところブラジル直輸入選手は当たりだったことがまったくないので(ビデオ通販の限界かorz)、今度こそ当たりであることを切に願っております。
 
 
そして、一度も生アンドレを観ることもないまま、さようならになってしまいました。
残念ですが、仕方がないです。
今後の御多幸をお祈りします。

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2009年8月24日 (月)

バナナに釣られたわけではなかろうけど

山形 0-2 川崎 (等々力)
 
 
入場者1人1人に、川崎のスポンサー、ドール様から、一房ずつバナナが配られたとのこと。
私は行けなかったのでもらってはいませんが、なんて太っ腹な。
うちの全農山形様も負けて(ry


そんな代わりということではないでしょうが、どちらかというと手も足も出なかったというのに近い完敗でした。
まあ、むしろこれくらいきれいに負ければ、後も引かないというか、何というか。
 
 
切り替えて次の広島を迎え撃ちましょう。
 
 
それにしても、加入直後からDFの救世主として活躍していた西河もケガしてしまいました。
今節は宮本をCBに起用するという、大方の戦前の予想の斜め上をいった感じの小林監督でしたが、広島戦はどうなることやら。
久しぶりにレオが観たいと希望するところではありますが、どんな具合なんでしょう?
 
 
そして、なにがしか長男の世話をしながらのスカパー!観戦は、このところ3戦全敗。
二兎を追う者は一兎をも得ないのか?

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2009年8月20日 (木)

は・せ・がわ ゆう!!

山形 1-0 FC東京 (NDスタ)
 
 
前半から何度かいい場面がありながら決められなかった長谷川が、最後にやってくれました。
ブルーノとの空中戦は、あまり勝てていませんでしたが、すべて許しますw
 
 
前節と比べると、攻撃はだいぶ改善されておりましたが、何か安易に出したパスをかっさらわれる場面が、何度となくあったのは気になるところです。
大事には至りませんでしたが、もったいない。
 
 
久しぶりの出場の木村、お帰り。
これでサイドバックのやりくりは、楽になりそう。
そして、久々に先発の金は、まずまずの動きを見せていたと思いますが、前半のうちに負傷交代。
古橋といい、なんとも・・・。
 
 
職場から直行だったので、時間に余裕もなく、蝗と称されるみなさんの食いっぷりを拝見することはできませんでした。
しかし、試合終了後の撤収の早いこと。
今まで観たアウェーサポの中でも、最速だったのではなかろうかと。
泊まりのみなさんは、さっさと切り替えて、どこかに飲み食いに行ったのか?

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2009年8月16日 (日)

西京極っていい思い出がない

山形 0-1 京都 (西京極)
 
 
前半は相手にボールを支配されているとはいえ、思いっきり肝を冷やすような場面はそれほどなく、ある意味いつも通りの展開でした。
攻撃があまりできなかったという部分も含めて。
 
 
後半頭から宮沢に代えて赤星を投入し、いつものように選手交代で局面を打開しようとしたわけですが、この試合はうまくいきませんでしたなあ。
特に、廣瀬と財前は何にもできなかった感じです。
 
 
最後は、全体的に足が止まってしまったように、ジ・エンド。
健太郎の出場停止で、ボランチの控え不在だったのも痛かったのではないかと。
 
 
そして、途中から入ってきて、途中で負傷交代してしまった豊田。
苦労してますね。
うちとの試合で爆発されても困りますが、そうは言ってもやはり気になります。
とりあえず つ鶴

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2009年8月 3日 (月)

続けて勝ち点1ゲット

山形 1-1 G大阪 (NDスタ)
 
 
前節に続き、前半から相手に押し込まれる展開になりました。
パスをつながれ、危ない場面も何度となくありました。
前節と違ったことと言えば、うちがシュート0ではなかったことと、失点してしまったことでしょうか。
 
 
失点の場面は、石川が安田に1対1を突破され、フリーでクロスを上げられた時点で勝負あったか。
中は2列目から飛び込んできた明神に、小林と勝が体を寄せようとするも、間に合わず。
きれいに崩されました。
 
 
それにしても、レアンドロ。
うちにいたときからできる子でしたが、久しぶりに生で観ると、さらに危険なできる子になってました。
やれなくて本当に良かったよ。
 
 
後半は、開始とともに雨が降り始め、だんだんと雨脚が強くなりました。
頭から健太郎、赤星を投入。
石川はまた怪我でしょうか?
心配です。
また、前半途中から、北村が左サイド、宮沢がトップ下のような布陣になっていたので、そういう意味でも赤星を早めに入れたように思われました。
 
 
前半と比べると、ボールも持てて、攻撃ができるようになったわけですが、こちらがガンバに慣れたのか、中3日のガンバの運動量が落ちたのか。
そしてさらに北村に代えて財前を投入し、点を取りに行く小林監督。
前節の再現なるかと、期待も高まるところ。
 
 
そんなこんなで71分。
宮崎からのパスを受け、ゴール正面でボールを持った長谷川が右足でシュート。
GKの手をはじいてゴールイン。
ゴール裏の私の位置からは、トプコン山形様の看板に隠されゴールインしたのか見えず、
後ろの方、より高い位置で観ていた人たちが騒ぎ出してから、ワンテンポ遅れて大喜びw
 
 
その後、畳みかけて逆転と行きたかったところですが、ガス欠のようにも見えたガンバが息を吹き返し、再び猛攻を浴びてしまいました。
何とかしのぎきって前節に続きドロー。
まずは、良しとすべきでしょう。
 
 
先制されても1点までなら、何とかなるさ(本当か?)。
 
 
そして、今日は16,547人の観客が入りました。
アウェーの動員がそれほど多くなかったことを考えれば、なかなかの数字ではないかと思います。
ただし、1点だけ気になったのは、アウェーゴール裏のカオス状態。
レプユニ等で武装したガンバサポは目測で500人程度。
そして、その周りに散開している、普通の服装のみなさん。
推測でしかありませんが、メイン等のチケットを買い損なったみなさんでしょうか。
試合展開と結果によっては、いらぬ混乱が発生する可能性があるのではないかと、心配してしまった次第。
結果として何もなかったですが、ちょっとどうなんでしょう。

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2009年7月27日 (月)

大白鳥に燃ゆ

山形 1-1 新潟 (東北電力ビッグスワン)
 
 
久方ぶりのビッグスワンです。
隣に野球場ができたのは知りませんでした。
おかげで、駐車場が狭くなり、駐車券を買いそびれたので、新潟駅前に車を停め、シャトルバスでビッグスワン入りです。
 
 
ホームの時もそうでしたが、天地人ダービーと銘打たれたこの一戦。
盛り上げようという両チームフロントの意気込みは感じるのですが、個人的にはそうした盛り上がりは皆無。
もちろん同じ相手に二度も負けていられるかという気持ちはあるのですが、仙台が相手の時のように、自然と湧き上がってくるものがありません。
軽々しく何でもかんでも「ダービー」と呼ぶのはどうなんでしょうね。
 
 
前半は押されっぱなしでシュート0。
全体的に押し込まれた状態でしたが、特に小林のところが矢野にやられまくりで、いつ失点してもおかしくありませんでした。
しかし、あそこまで何度もサイドをえぐられてクロスを入れられたにもかかわらず、なぜか合わない。
絶対やられたと思った場面も何度かありました。
 
 
前半は耐えきったものの、後半の始めにFKから失点してしまいました。
反対側のゴール裏から観ていて、蹴った瞬間やられたと思った見事なFKでした。
あれを蹴られたら、まあしょうがないですな。
 
 
先制された後も押し込まれる展開が続きましたが、赤星、石川、財前と交代のカードを切っていくとともに、ボールがキープできるようになるとともに、流れがうちに向いてきました。
最終的には4-2-3-1のようなシステムになっていた気がします。
新潟が大島を下げたことと、足が止まったことのおかげもあったかもしれません。
 
 
交代3選手がキッカーとして並んだFKの場面は、結果は外れてしまいましたが、何かワクワクするものがありました。
そして、88分、疲労困憊で何となくドリブルしている矢野から勝がボールを奪取。
そしてその瞬間走り出した財前へ縦パスが送られ、ルックアップして中を確認した財前から左足でDFの股を抜くクロス。
そこへ走り込んできた長谷川が左足で合わせて同点に。
ゴール裏は最高潮に達しました。 
 
 
その後も、石川のクロスに勝が頭で合わせた場面もありましたが、決めきれず。
あれは長谷川が陰になってボールが見づらかったのかもしれませんが、惜しい場面でした。
 
 
結局、そのまま試合終了となりましたが、上位チーム相手のアウェイで勝ち点1獲得ということで、まずは御の字かと思います。
 
 
それにしても、あれだけ足が止まっていたのに、交代枠を1つしか使わなかった新潟。
うちにいたときから選手交代をあまりしない人だった気がしますが、、淳さんの仕様なのでしょうか。
 
 
そして、帰りの113号。
深夜にもかかわらず、山形へ向かう山形ナンバーの車列が続いておりました。
流れが滞ることはありませんでしたが、どこが先頭なのかは見えない車の数。
結構壮観でした。

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2009年7月21日 (火)

返り討ち

山形 3-1 磐田 (NDスタ)
 
 
前述の同窓会のためこの試合には行けず、帰ってきてからのスカパー!録画観戦となりましたが、前節に引き続き気持ちのいい試合となりました。
まさに返り討ちという表現がぴったりです。
 
 
前節の勝利で重石が取れたのか、生き生きとしているように見えました。
宮沢のキャノンショットも凄かったですが、長谷川のミドルあたりは特にそんな感じがしました。
長谷川はポストプレーも最近なかったくらい良い出来で、ボールを収めていました。
エースの復調は喜ばしい限りです。
 
 
古橋の怪我でまたFWに困ることになると思っていたら、前節に続き北村が遜色のない動きを披露してくれました。
ポスト直撃シュートも2試合連続。
暑くなると溶けると言われていたのも、今は昔となったのでしょうか。
 
 
匠の怪我が気になりますが、次節は石川が戻ってきそうです。
上げ潮の状況で、ぜひ新潟にリベンジと行きたいところです。

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2009年7月12日 (日)

歓喜の三ツ沢

山形 2-1 横浜FM (ニッパツ)


いやあ、中継の画面を観ていると、うらやましい限りでしたなあ。
目の前で2発決め手の逆転で久しぶりの勝利。
現地に行かれたみなさんが、実にうらやましい。
 
 
怪我による主力の大量欠場の影響がやっぱりでてしまうものなのかと思ってしまった立ち上がり。
特に左サイドの守備に曖昧さを感じていたところ、そこを崩されて早々に失点。
どうなるんだ、この試合と正直思ってしまったところでしたが、そのあとは立ち直り、いつも通りの守備を披露。
 
 
攻撃では、久しぶりにFWで先発の北村が、バー直撃のシュートを放つなど、がんばっておりました。
長谷川のとのコンビネーションもまずまずで、古橋欠場の影響が、この試合ではそれほど感じられませんでした。
次節もこの組み合わせでしょうか。
 
 
前半失点したとはいえ、その後はどちらかと言えばうちのペースだった気がしますし、後半も五分の展開だったのではないかと。
とはいえ、ボランチの2人が割と前目でフリーでボールをもらったあとに、ドリブルで仕掛けるでもなく、パスを出すでもなく(出しどころもなく?)、結局後ろに下げたりした場面が何度か観られたのは、気になるところです。
 
 
CB陣の負傷で、移籍早々の先発となった西河。
連携とか大丈夫かと心配になるのはやむをえないところかと思いますが、昔からいたかのように何の問題も感じさせない動き。
1対1もなかなかです。
これはいい補強になったようです。
 
 
そして、監督は次々と交代のカードを切っていったわけですが、この試合は当たりましたなあ。
財前のプレースキックには、久しぶりに魅了されました。
西河、小原と、セットプレーからショウゴの2発で逆転勝ちです。
 
 
やはり、勝利は格別です。
 
 
次節は、衝撃の開幕戦の相手、磐田。
とんだ赤っ恥をかかされたと思っているでしょうから、死にものぐるいでくるのかもしれません。
しかし、ぜひ返り討ちと行きたいところです。
 
 
とか言いながら、同時刻、小学校の同窓会に出席するため、試合には行けないのでした・・・


《追記》
たぶんうちの試合では初めてだったと思うのですが、スカパー!の実況は倉敷さん。
味のある実況が昔から好きなのですが、地上波では当然聞けませんし、スカパー!でも海外リーグやJ1のみの方。
改めてJ1なんだなあと思った次第。

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2009年7月 5日 (日)

20,102人

山形 2-3 浦和 (NDスタ)
 

久々の2万人越えの観客ということで、スタジアムの内外でいろいろと盛り上がりました。
19時開始の試合ということで、宿泊施設もだいぶ埋まったようですし、街中でもあちこちで浦和サポを見かけました。
一番びっくりしたのは、帰りのシャトルバスを待つ列の長さ。
最後尾は選手バス近くまで来ていました。
仙台、新潟が相手でも、これはなかった。
 
 
試合の方は、非常に悔しい結果に。
PKは、何が反則を取られたのかよくわからなかった。
現場では視界を遮られている状態でよくわからなかったのですが、帰ってきて録画したものを見返してもよくわかない。
後半、ポンテを倒した場面は、現場で観ていてもやっちまったかなと思ったものの、スルー。
そこでバランス取ったつもりか?
それ以外の場面で判定にストレスは感じなかったのですが、決定的なことをやられるとなんとも。
 
 
それは置くとしても、後半の頭、そして同点に追いついた直後と、よろしくない時間帯に失点したのは、返す返すも残念です。
決勝点はあれだけ素早く反応して合わせた高原が素晴らしかったのは確かです。
でも、後半の頭のやつは、もうちょっとどうにかなったんじゃないでしょうか。
後の祭りですが。
 
 
それでも、先制し、逆転されても一度は追いついたことは、今後にもつながるはず。
特に1点目は形になっていたと思います。
クロスを上げるまでのつなぎも、クロスも、古橋のオフサイドラインの抜け出し方も。
 
 
そんな古橋がまたしても怪我してしまったのは残念です。
新戦力を獲得し、これからだというところなのに…

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2009年6月28日 (日)

1.5リットルの飲み物

山形 0-1 川崎 (NDスタ)


試合の印象よりも、とにかく暑かったことの方が印象に残ってしまった感もあるこの試合。
開始前には当然飲み物を用意していました。
1リットル。
でも、後半途中で尽きました。
我慢するのはやばそうな感じだったので、飲み物を買いに走りました、スタの外まで。
この季節、13時開始はどうなんでしょうなあ。
 
 
試合の方は、あと一踏ん張りができませんでした。
あそこまでいったら、勝てないまでも勝ち点1が欲しかったところです。
 
 
前半は川崎にかなりの決定機を作られたものの、シミケンが好セーブ連発でこれをしのぎました。
後半、特に30分過ぎには一転山形が何度も決定機を作ったものの、お返しとばかりに川島が好セーブを連発。
我々の目の前のゴールには、いずれのシュートも受け付けない結界でも張られていたのでしょうか。
 
 
前節・清水戦と比べれば、はるかに内容は良かったと思われます。
点は取れなかったものの、古橋・長谷川の2トップも復活。
次節、すでに前売り完売、満員必至の浦和戦で、一泡吹かせてやりましょう!

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2009年6月20日 (土)

途中から試合どころではなく

山形 1-4 清水 (アウスタ)
 
 
レオの空振りに始まり、残念な結果になってしまったこの試合。
途中からは、おむつ交換中の長男による、う○こ大放出ショーが開催されたため、後始末でスカパー!を観ることもままならないまま、試合終了。
 
 
清水キラー(?)廣瀬による唯一の得点は、自分がトイレに行っていて見逃すという体たらくorz
 
 
落ち着いて観ていた時間帯の感想を一言で言うと、解説の澤登氏の言葉を借りるまでもなく、「いくら何でもライン低すぎるだろう」。
あれでは、最終ラインではじき返す守備しかできないだろうし、それだっていつまでも持つわけないことは、結果が示しているわけで。
 
 
怪我人が戻ってきているということで、少しずつでも上向いてくることを祈っております。

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2009年6月 7日 (日)

新型来たる

山形 1-1 柏 (NDスタ)
 
 
タイトルは、試合内容とはまったく関係なく、番号入れも頼んでいた「つや姫」ロゴ入りのレプリカユニが届いただけのことです。
初のオフィシャルナンバーは、近くで見ると輪郭がぼやけているので、何番だかよくわからない感じです。
 
 
さて、仕事が予期せずクソ忙しくなったり、長男が我が家にやってきたりでバタバタしておったおかげで、久しぶりの更新となってしまいました。
ホームだけは何とか観戦はしておりましたが。
 
 
近頃、負傷者だらけで野戦病院と化している我がチームですが、この試合は山新によると疲労を考慮してさらに石川も欠場とのこと。
リーグ戦再開まであと2週間。
何とか戦力が整って欲しいところです。
 
 
前半の出だしはまずまずでしたが、次第にセカンドボールを拾えなくなってしまいました。
そうこうしているうちにパスワークで崩されて失点。
その後も締まらない展開です。
パスを回すものの、横と後ろばかりで、縦への効果的なボールがまったくと言っていいほど出てこない。
 
 
そんな中で、このところ先発出場を続ける廣瀬がドリブルで切り込んでDFを引きつけ、左サイドでフリーになっていた宮沢へラストパス。
これを宮沢が落ち着いて決めて同点に。
 
 
後半も似たような展開に。
うちの時間帯もありましたが、それでもなかなか縦に仕掛ける動きがなかったのが、歯がゆかったです。
ドリブルでつっかけるとか、ミドルを打つとか。
あと一歩、どうにかならないものか。
 
 
これで予選突破は厳しくなったとはいえ、まだ可能性はあります。
次節は何とか勝ちを。

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2009年5月16日 (土)

何か流れが悪い

山形 1-3 広島 (広島ビ)
 
 
特に1失点目は、神戸戦と同じことの繰り返しでした。
あれはがっかりする以外の何者でもありません。
他の2失点にも修正すべきところはあるのでしょうが、それどころではありません。
猛省して欲しいところです。
 
 
後半はそれなりに攻撃の形も観られただけに、早い時間での失点がなおのこと悔やまれる試合となってしまいました。
特に財前が入ってから、良くなった気がします。
あちこち走り回って、ボールを引き出しては裁いてという感じで。
得点もそんな感じで財前が絡んで左サイドに展開、石川が上げたクロスに勝が頭で合わせたもの。
勝は得点だけでなく、あちこちに顔を出していい感じだったのではないかと思います。
 
 
しっかり立て直して、京都戦で連敗を止めたいところです。

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2009年5月 9日 (土)

ホーム初黒星

山形 0-1 新潟 (NDスタ)


風邪を引いてしまい、喉もやられ声も出せない私は、今季初のメインスタンド観戦。
 

長谷川は間に合わなかったものの、古橋は先発し、金との2トップで試合開始。
古橋はやはりさすがです。
ボールの引き出し方、受けるときの体の使い方など、急造FWとは格が違うなと正直思いました。
ただ、好機でシュートを枠に打てなかったのは残念。
 
 
前半15分頃から、金は右MFに下がり、入れ替わりで北村がFWに。
そうしているうちに、金は匠と途中交代してしまいました。
疲れのせいなのかどうかわかりませんが、特に守備の時に緩慢な動きが目立ったので、やむなしか。
さすがに、前半のうちから動いてくるとは思いませんでしたが。
 
 
それよりも不可解だったのは、レオの途中交代です。
怪我したようにも見えませんでしたし、本人も「えっ?」みたいな感じでした。
そのせいということではないと思いますが、その後に失点。
小林監督のコメントを聞きたいところです。
 
 
失点の場面は、バイタルエリアを開けてしまい、ミドルを打たれてしまいました。
DFに当たったボールがちょうど矢野の前にこぼれるという不運もありましたが、あのミドルの打たれ方はいただけません。
 
 
試合全体としては、互いに簡単なパスミスを連発し、スコアほどには締まった試合ではなかったという印象です。
主審の超流しジャッジに連戦の疲れも相まってか、あちこちでゴチャゴチャとした肉弾戦も勃発。
最終的にはより多くのシュートを打った新潟が勝ったという感じです。
 
 
ホーム初黒星に、初の連敗。
引きずらないことを祈るばかりです。
 

(追記)
セットプレーでゴールしたのにオフサイドと判定された場面が気になり、録画した映像で確認。
真横からの映像ではないですが、合わせた勝はオンサイドと思われ。
しかし、その前の園田がオフサイドの臭く、さらに新潟DFの邪魔をしたように見えたことが、オフサイドとされた原因か。
いずれにしても微妙。
新潟の選手も誰一人オフサイドのアピールしていないし、ゴールと認定されてもおかしくはなかった感じです。
残念。
 
ついでに監督インタビューも観ましたが、怪我したようには見えなかったものの、レオは怪我だったのですね。
大事ないことを祈っております。

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2009年5月 5日 (火)

秘密兵器登場も

山形 1-3 神戸 (ホムスタ)
 
 
古橋、長谷川不在という今年初の正念場に、如何に挑むのかと注目したところでしたが、攻撃のみならず、守備までシャキッとしない試合となってしまいました。
ここまでで今シーズン最悪の試合ではないでしょうか。
 
 
3失点いずれも反省すべきところはあるわけですが、特に2失点目はDFの横パスをかっさわられるなどという、絶対にやってはいけないもの。
テレビを観ながら、思わず「なにやってんだよ」と口走っていました。
そのあと、悔しそうにゴールインしたボールをネットに向かって八つ当たり気味に蹴り込んだシミケンの口元も「なにやってんだよ」と言っているように見えました。
気持ちはわかるけどね、あなたがそれを言っちゃあ・・・
 
 
そして、追いかける展開で秘密兵器ジャジャが初登場。
小林監督によると守備に難ありとのことですが、先発での登場でもないので、そのあたりはよくわからず。
ブラジル人らしい動きと、シュート力の一端は垣間見ることができた気がします。
どさくさ紛れな感じでしたが、初登場で初ゴール。
もうちょっと慣れてくれば期待できるのでしょうか?
 
 
レギュラーFW不在で、控えも層が薄く、小林監督がやりくりに苦労しているのは非常によくわかるのですが、ちょっといじりすぎたのかなという気もしました。
慣れない勝や金を無理してFWで使うくらいならば、素直にジャジャなりを最初から使った方が良かったのでは?
結果論ですが。
 
 
次節は、古橋、長谷川の少なくともどちらかは戻ってくることを祈るばかりです。

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2009年5月 2日 (土)

特に見所もなく

山形 0-0 柏 (NDスタ)
 
 
初夏のような陽気となったこの試合。
奥様の好意に甘えつつ、日焼け対策など何も考えずに出撃し、腕を中心に真っ赤に日焼けを負いました。
サングラスのみ持っていってしまったため、逆パンダ焼けの危険もありましたが、そこは知人から日焼け止めをお借りすることができたため、回避。
 
 
試合の方は古橋が急遽欠場となった影響か、攻撃面でさしたる見せ場を作れませんでした。
前半終了間際の石川のクロスに合わせた金のヘッドと、後半の石川の直接FKくらいか。
といっても、前節までと比べ、守備でもそこまで危ない場面は多くなかったわけで。
 
 
連戦、そして暑さ。
やむをえないところでしょうか。
 
 
そして、長谷川の負傷交代が気になります。
捻挫のようですが、軽傷であることを祈ります。
 
 
次節、古橋、長谷川ともに欠場という、想像したくもない事態が発生する可能性があります。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 
 
そうなったら、今年初の正念場ですな。
何とか乗り越えたいところです。

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2009年4月29日 (水)

久々の大宮

山形 3-0 大宮 (NACK5)
 
 
一応チケットは確保し、隙あらば現地に乗り込もうと狙ってはいましたが、さすがに断念しTV観戦。
 
 
試合開始直後、落ち着く間もないところで、小林亮のスローインを受けた古橋がクロスを上げ、それを長谷川が頭で押し込み先制。
大宮の隙を見逃しませんでした。
 
 
2点目はカウンター発動。
右サイドの勝からのクロスに、ファーサイドで待ちかまえる古橋が右足でダイレクトボレー。
シュートがDFに当たってこぼれたところに詰める長谷川。
ストライカーの嗅覚を感じました。
 
 
前半のうちに2-0という難しいスコアになってしまいましたが、結果的に無失点。
暑い中でも、相変わらず献身的な守備。
シミケンはミスもあったものの、2回のビッグセーブ。
 
 
大宮はデニス・マルケスにボールによくボールは入るものの、そこでこねてスピードダウンを繰り返しているような感じでした。
あれは、ある意味守りやすいというか。
 
 
そして、この試合は審判にも助けられた感じです。
後半シミケンがこぼしたボールを押し込まれたものの、ノーゴールとなった場面。
解説の相馬氏も指摘していましたが、ファールを取らない審判は取らないかもしれません。
それから、3点目のPKの場面。
まあ、ファールには違いないと思いますが、これも相馬氏指摘のとおり、エリア外に見えました。
なお、前半のデニス・マルケスのヘッドがオフサイドとされた場面は、中継ではよくわかりませんでした。
 
 
何にはともあれ、開幕戦以来の複数得点での勝利。
次の柏戦は何としても参戦したいところですが、どうなることやら。

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2009年4月28日 (火)

上出来の勝ち点1

山形 1-1 鹿島 (NDスタ)
 

長男が生まれた翌日ということで、スタジアムに行くのは諦めていたわけですが、渡りに船というか、NHK様が山形のみならず急遽東北6県でローカル放送してくれたおかげで、福島の病院のテレビで観戦することができました。
 
 
本当は慣れたくもないところですが、だんだんと慣れてきた感のある序盤の押し込まれ具合からこの試合もスタート。
やっぱりマルキーニョスとか怖いし、チームとしてもさすがの完成度です。

 
でもあれはPKじゃないだろう。
前半の終わりの方では、古橋のハンドもスルーしているし。
J1昇格後、初めてのダメ審判。
 
 
とはいえ、鹿島が先制したおかげで、逆に緩くなった感じもしたので、あのPKがなかったら全然違う展開になったのかもしれません。
とりあえず、PKの場面、シミケンは惜しかった。
 
 
得点の場面、CKのこぼれ球を古橋が拾い、勝とのパス交換でフリーになった古橋のクロスを長谷川がヘッドで合わせたもの。
古橋のクロスも良かったですが、それ以上に勝の外を走っていった動きが良かったです。
あれで鹿島のDF少なくとも2人の注意を引きつけ、古橋がフリーになったのではなかろうかと。
ファーに逃げてフリーで待ちかまえていた長谷川の動きも、打点の高いヘッドと合わせて見事。
 
 
その後はお互いにチャンスもありましたが、無得点で引き分け。
勝てる機会もあった以上、満足とは言えないのかもしれませんが、上出来の結果ではなかろうかと。

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2009年4月11日 (土)

怖いくらい順調だ

山形 1-0 大分 (九石ド)
 

小林監督が4月の勝ち点の目標を7としていたわけですが、すでに6を獲得です。
本当に怖いくらい順調です。
 
 
今日の試合に関していえば、開幕以来、何か流れの悪い大分に助けられた感もあります。森重の負傷退場の場面は、本当に気の毒という感じです。
救急車で運ばれたとのことでしたが、大丈夫だったのでしょうか。
無事を祈っております。
 
 
得点の場面、左サイド北村のクロスを、ニアサイドの古橋が頭で合わせたものでした。
きれいに決まりましたな。
正直、北村の左足には期待していなかったのですが、今までに見たことのないような素晴らしいクロスでした。
いや、本当、ごめんなさい。
 
 
PKを獲得した上、上本に赤紙をプレゼントした場面。
ここ数試合、自分から仕掛けるような場面が減っていた金が、ここではいい突破を見せてくれました。
とはいえ、そのあとの石川がPK蹴る前のペナルティエリア進入はいただけない。
あれで蹴り直しの上、止められたのでは、蹴った石川ばかりを責めるわけにはいきません。
どう考えても蹴りづらいよなあ。
しかし、うちはPK決定率は、異常に低いんじゃないのか?
 
 
そして、シミケンは今日も2回のファインセーブ。
開幕からずっと調子いいですな。
 
 
さて、次はG大阪、その次は鹿島と、これまで以上の強敵が続きます。
どこまでやれるのか。
見ものです。

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2009年4月 5日 (日)

すごいよ勝さん

山形 1-0 千葉 (NDスタ)
 
 
シーズン始まって間もないとはいえ、下馬評では残留争いをするチーム同士の直接対決。
後々響いてきそうな一戦です。
そして、何気に初対戦。
 
 
千葉は3トップで前線からガンガンプレスをかけてくる戦術で、その圧力を交わすのに辟易した感じでした。
去年J2では散々味わった戦術です。
それでもって苦手の3トップとなると、どうなることかと思った立ち上がりでした。
 
 
とはいえ、ボールを奪ったあとの千葉の攻めが雑というか何というか。
パスミスやお見合いなど、カウンターで失点してもおかしくないような場面もあったのですが、決定的な場面には至りませんでした。
FC東京には一発で持っていかれましたが、今日は助かりました。
ああいうしょうもないミスはなくして欲しいものです。
 

この試合、12本ものCKの場面がありましたが、得点できませんでした。
あれだけでかいDFが並んだ上に、11人全員で守られると、なかなか点が入るものではないですな。
一捻り欲しかったところです。
11人全員が戻っているので、その後にカウンターを喰らうようなことはなかったのはありがたかったといえば、ありがたかったですが。
 

お互いにさしたる決定的な場面を作れないまま、正直このまま引き分けかなと思い始めていましたが、残り時間もわずかというところで勝がやってくれました。
帰ってきて録画していた中継を見返すと、絶妙なスルーパスを出したのは健太郎。
あれだけ高い位置でボランチ2人がプレーして、しかも中央を割って得点。
気持ちいいですな。
 
 
順位表ではまだ4位などと、にわかに信じがたい位置を保っております。
ま、順位がどうのこうのというよりも、拾える勝ち点を着実に拾っているのはいいこと。
しかし、怖いくらい順調な滑り出しです。
怪我人とか出ないことを祈っております。

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2009年3月25日 (水)

雪模様、再び

山形 3-1 京都 (NDスタ)
 

1シーズンに雪模様の試合を2回経験したのは、初めてです。
キックオフからカラーボール投入です。
試合前に除雪したあとは本降りにはならなかったので、雪の影響はほとんどなかったとは思いますが、寒さはいかんともし難い。
やっぱり3月中は厳しい。
 
 
立ち上がりはちょっと守備が落ち着かない感じで、そのまま主導権を握られてしまいましたが、その後はしっかり守れたのではないかと。
京都にはボールを回されましたが、あまり効果的な縦パスが出てこなかった印象です。
決定的な場面はありましたが、そこはシミケンがセーブ。
開幕戦のペナルティラインを跨いでのスローイング以外は、好調が続いています。
 

攻撃面では、流れが来たときにきちんと加点していった感じでした。
DFからのパスをうちの選手がかっさらうなど、京都の方に何か集中力を欠いたようなプレーが多かったような気はしました。
そのあたりにうまくつけ込んでいけたのではないかと思います。
 

開幕してからここまで観てきた感じでは、今年の攻撃面での鍵を握っているのは、長谷川と金のような気がします。
長谷川にボールが収まらない時は全然な感じですし、金が目立たない時間帯も停滞してしまう感じです。
もちろん、勝や健太郎の出来が悪いと、それ以前の話になるのかもしれませんが。
 

そして、今日初めて観た、小林亮。
立ち上がりはちょっと不安定でしたが、時間が経つにつれてそれなりにプレーできていたのではないかと思います。
これで、右SBのポジション争いが激化する?
 
 
豊田にヒールで流されて取られた1点は余計でしたが、寒い中、観に行った甲斐のある試合となりました。
これがリーグ戦だったらもっと良かったですが。

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2009年3月22日 (日)

久しぶりの東京

山形 0-1 FC東京 (味の素)
 
 
市陸では煽りあい、最終節でノブリン率いる大分への御恩返しにより昇格をアシストしたあのシーズン以来の対戦です。
もうそんなに経つんだなあ。
 
 
東京に押され、サイドからひたすらクロスを上げ続けられたわけですが、中のマークは外さなかったので、何とか耐えていたという感じでした。
CKでのシミケンの好セーブやカボレが1対1を外してくれた場面は、さすがに肝を冷やしましたが。


そんな中で、痛恨のミス。
得点の匂いがせず、勝てるとは思わなかったものの、スコアレスドローはいけるかなと期待していたので、ミスからカウンターを喰らって失点というのはちょっと残念です。
 
 
名古屋、東京と戦い、何とか守ることはできるという目途は立ったと思いますが、せめて1点を取れないと厳しいところです。
1チャンスを沈める決定力を身につけるか、攻撃パターンを増やすか・・・。
いずれも一朝一夕で果たせるものではないですが、いっそうのトレーニングを。
 
 
選手層が薄いことは百も承知ですが、それにしてもFWの層が薄すぎる。
ジャジャはまだか。

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2009年3月14日 (土)

白銀の世界へようこそ

山形 0-0 名古屋 (NDスタ)
 

私が参戦した試合の中で、思い出せる限り、少なくとも4回目の積雪、カラーボール登場となりました。
待ちに待ったホーム開幕戦ということで、観客数はそれなりの数字となりましたが・・・
 

いや、やっぱり、やる方も、観る方も厳しいって。
真冬に比べれば、降り方はまだまだ甘いわけですが、それでもこの有様。
どっかの会長さん、ご覧になりましたか?
 
 
はるばる名古屋からお越しいただいたみなさんの感想がどんな感じなのかは気になるところ。
こちらはハーフタイムにこれ歌って盛り上がっておりましたが。
おかげで、一般紙のサイトにも取り上げられたようです。
全国への発信力は、この辺もJ2との違いを感じるところです。
 
 
試合は、石川の強烈なミドルシュートに始まり、前半はうちのペース。
名古屋のバイタルエリアが、妙に空いていたような気が。
おかげで、うちの両ボランチがだいぶ絡むことができました。
右サイドで金もドリブルがキレてました。
あの時間帯に1点取れていれば、展開は変わったのかも。
 
 
うっすらと積雪した中、後半はずっと名古屋ペース。
ハーフコートで守備練習状態。
シミケンの神セーブ数回を始め、最後まで集中を切らさず守りきったのは良かったと思います。
これから先もこうやってコツコツと勝ち点拾っていくことが重要。
 
 
なお、前半キレていた金が、雪が強まるにつれて全然ダメになっていったのは気になるところ。
雪が苦手なだけならいいのですが。
 
 
それから、入場口での手荷物検査が強化されており、入場するまでの行列がかなりすごいことになっておりました。
やむをえないのかなと思いつつ、開場時間を早めることも必要なのではと感じた次第。
 
 
そして、生・未央を見損ねたのは残念。

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2009年3月 8日 (日)

衝撃の一戦

山形 6-2 磐田 (ヤマハ)


衝撃度では、ある意味、昨年J1昇格を決めた愛媛戦を上回るものがありました。
出来すぎのJ1初戦です。
 

硬さも見られた立ち上がり。
先制点もPKで献上するというすっきりしない展開でしたが、選手もサポもそこでがくっとならなかったのは良かった。
 
 
石川のFKに金が頭で合わせて同点。
立て続けに、金の右からのクロスに古橋のダイビングヘッドで逆転。
新戦力がいい感じです。
 
 
後半、昨年の仙台との入れ替え戦で大活躍した松浦が投入されると、特に左サイドから押し込まれる展開に。
この時間を耐えられればこの試合はいけると思って観ていたところですが、残念ながら同点にされてしまいました。
しかし、結果としてこれ以上点を与えなかったことが、勝ちにつながりました。
多少の失点でへこたれるなという気持ちが、キャンプを通じてすり込まれた結果でしょうか。
 
 
あとは、周知の通り、ありえない展開になってしまいました。
5点目、6点目あたりは、磐田の選手が完全にキレていたと思うので、おまけみたいなものだとは思いますが。
 

これなら今年もいけると思えるようになった反面、局面局面ではJ1の厳しさを感じたのも事実です。
長谷川のポストプレーなどは十分通用していましたが、個々人のレベルアップも必要です。
これから先、こんな試合があるとは思えません。
 

去年のホーム開幕戦で、岐阜にコテンパンにやられたあと立ち直ったうちみたいな例もあるし。
目立つ勝ち方してしまったおかげで、対戦相手も油断してくれないだろうし。
 
 
・・・などと、兜の緒を締めようとしても、やっぱり心の中では浮かれてしまいますなあ、正直。
 

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2009年3月 7日 (土)

大事件です

6-2などと、ありえないことが起きてしまいました。

とりあえず、ホーム開幕戦、名古屋戦まで浮かれておこう

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間もなくキックオフ

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ただ今、東京駅

磐田に向かっております。
つばさが強風で遅れ、予定していたこだまに乗り遅れるアクシデント発生中です。


さらにさっきトイレでベルトをするのを忘れてきたことに気づきました。


幸先いいなあ。

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2009年3月 1日 (日)

開幕間近

Jリーグ開幕まで、1週間を切りました。
TVやら雑誌やらを見ながら、今年はJ1なんだという実感が増してきているところです。
練習試合は勝ったり負けたりのようですが、その結果が開幕後に直結するわけでもないですしなあ。
ただただ良い状態に仕上がることを祈るばかりです。
 
 
サッカーのユニフォームに似合うのかという問題はさておき、懸案だったユニスポンサーも決まり、一安心。
私もブルーレイを導入し、スカパー!e2とも契約し、開幕戦のハイビジョン録画体制を整え、現地に向かう支度も完了しております。
 

早く来い来い、土曜日。

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2009年2月11日 (水)

ジャジャ来たる

ジャジャ選手 期限付移籍加入のお知らせ
 
 
これで開幕前の補強は完了でしょうか。
経歴を見る限りは、今までに獲得してきたブラジル人FWよりは期待できそうです。
というか、大いに期待しております。
一部に日本人FW獲得を目指しているとの報道もあったようですが、さすがにもう時期的に言ってもなさそう。
 

ブラジル人の当たり外れはわかりませんが、金のない中で全体としてまずまずの補強ができたのではないかと思います。
 
 
未だに「J1山形」と表記されることに違和感を感じておりますが、開幕までもう1か月を切りました。
キャンプで順調に仕上がることを祈りつつ、開幕戦・ヤマハスタジアムに乗り込むべきかどうか思案しております。
試合開始時間が16時などという、まだ肌寒い季節というのに半端な時間となったおかげで、日帰りできない・・・
本当にギリギリ間に合わない絶妙な時間設定です。
 

さてさて、どうしたものか。

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2009年1月25日 (日)

キックオフイベント

整理券配布開始の16時ちょうどに県民会館に着くと、すでに長蛇の列。
正面入り口前の噴水脇のスペースは行列で埋め尽くされ、私が並んだ最後尾はあと数メートルで歩道まではみ出す直前でした。
整理券配布が始まっても、なかなか進まない行列。
839番の整理券を受け取ったときには、すでに17時。
開場してましたよ・・・
 
 
数年前までは、平日の夜開催だったこともあり、広い会場を使っても埋まらない状態であったことを考えれば、隔世の感はあります。
何はともあれ、雪降る中、並んだみなさん激乙。
 
 
そして、ようやく開演と思ったら、PCの不調でうまく流れないオープニングの映像・・・
ステージのすぐ下、プロジェクターの隣で、ノートPCのモニターを客席側に向けて操作しているものだから、遠目からもエラーメッセージのポップアップが開くのがわかる有様でした。
そして、ステージ上のスクリーンへのエラーメッセージ表示&会場スピーカーから流れる聞き慣れたWindowsの警告音・・・
 
 
前途多難ですな ┐(´д`)┌ヤレヤレ
 
 
理事長は挨拶の中で、昨年のホーム開幕戦、岐阜に大敗した試合を引き合いに出して、悪い部分は早めに出した方がいいてな感じで笑いを取ってましたが、そう願いたいところです。
 
 
でん六社長様の御挨拶などなど、お決まりだが欠かせない部分の話は省きますが、一言だけ。
 
 
でん六様、ユニスポンサー継続、ありがとうございます。
 
 
お楽しみの部分では、初めての企画、ビデオレター紹介。
鬼武Jリーグチェアマン、大島、勇人、そしてやぺっちFC(やべっち&前田アナ)。
なかなかおもしろい趣向です。
対戦の時にはブーイングしてくれとか言われると、逆にやりづらいぞ、勇人。
そして、またPC不調で映像が止まるんじゃないかと、密かにドキドキしていたのは内緒の話。
 
 
それから、事前に集めたサポーターの質問をもとに、ちかちゃん仕切りのスタッフ、選手いじりもおもしろかったです。
 
 
週明けから九州でキャンプ、そしてそのまま開幕戦へ。
九州までキャンプ見に行く余裕はさすがにありません。
 
 
期待しております。>マスコミ各社様
 
 
お、この記事を書いている途中にスーパーサッカー始まったと思ったら、記者会見&募金&キックオフイベントの映像
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
早速のJ1効果、すげえ。

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2009年1月24日 (土)

温泉好き大集合 ポロリもあるよ

新加入選手の記者会見に行ってきました。
 
 
やりとりはオフィシャルにほぼ完全な形で載ってますので、そちらをご覧いただくとして・・・
 
 
どんだけ温泉好きなのかとw
 

趣味や山形で楽しみにしているところを問われて、6人中5人が温泉てw
 
 
ま、外から見ればそんなイメージしかないのかもしれませんけど。
 
 
そんでもって、オフィシャルからは削除されていますが、開幕戦の日程やら、ホーム開幕戦の相手やらを監督がポロリw
 

一応なかったことにとフォローが入っていたので、ここではこれ以上書きませんが。
(とは言っても、もうネット上ではあちこちに話が出回っているようなので、無意味か。)
 
 
豊田残留はかなわなかったとはいえ、古橋を獲得できたのはたいへんGJ。
完全移籍で獲れたあたり、監督の人徳もあるでしょうが、J1の魅力のおかげでしょうか。
小林獲得でSBの層の薄さも解消か。
 
 
金は練習参加の上で獲ったので大丈夫だとは思うのですが、アンドレ・シルバ(未知の外国人も?)は、代理人を通したDVD通販ですか。
 

当たるも八卦、当たらぬも八卦か。
しかし、当たってもらわないと非常に困る。
少なくとも1人は。
 
 
今日はこれからキックオフイベント行ってきます。

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2009年1月21日 (水)

ネモ

根本亮助選手現役引退 モンテディオ山形ジュニアユース庄内コーチ就任のお知らせ
 

せっかくJ1に昇格したというのに、このタイミングで選手としてはお別れというのは、なんとも寂しい限りです。
ここ何シーズンかは、もうずっとケガばかりで、見ている方ももどかしい限りでしたが、まずはお疲れ様。
 
 
誰もが言うとおり、小柄なのにあの高くかつ滞空時間の長い跳躍力。
そして、アクロバチックなプレー。
ゴール前で無茶なオーバーヘッドが繰り出されたときは、必ずネモかウッチーでした。
確か2001年のアウェー甲府戦だったと思いますが、目の前でウイイレかよというぐらいきれいに決まったジャンピングボレーは、特に印象に残ってます。
 
 
指導者の道へ進むわけですが、「第二の根本亮助」と言わず、「根本亮助以上の選手」をぜひとも育ててください。

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2009年1月11日 (日)

改めてフルモデルチェンジの件

昨日の公開プレゼンテーション及び討論会に参加してきたわけですが、その感想など。
 
 
先に昨年9月のプレゼンに参加した人などから話を聞き、またラッシュの別冊を読んでいたとはいえQ&Aであったため、モヤモヤが取れなかった感じがしていたのですが、一から話を聞いてようやくすっきりした感じです。
 
 
内容はといえば、考える会のブログに無編集の音声ファイルがアップされていますので、全体で3時間ありますのでたいへんだと思いますが、そちら聞いていただきたいと思います。
余計なバイアスをかけたくありませんので。
 
 
冒頭の中山氏の山形とモンテディオが一体になっていないとの問題提起。
観客数も伸びない、スポンサーも増えない。
 
 
海保理事長はもちろん、これまでボランティア的にいろいろと活動してきたサポほど、行き詰まりを感じていて、このままではいずれ尻つぼみになるという認識、危機感があるから、この構想に共感するのではないかと感じました。
もちろん、「モンテディオ」に対する愛着が強い分、感情的に反対を主張される方もいます。
 
 
私も名称等の部分にだけとらわれて、一顧だにせず切り捨てるべき内容ではないと感じました。
だからといって、全面的に賛成というわけでもなく、本当に名称まで変える必要があるのか?という思いはあります。
 
 
今後プロジェクトチームを立ち上げて5月まで議論するとのことですが、5月までといわず慎重かつ徹底的に議論すべきではないでしょうか。
メンバー構成に若干の不安は感じますが(このまま押し切るつもりではあるまいな?)、情報も極力オープンにして。
 

とにかく、どのような結果になるのかわかりませんが、性急に事を運ぶのだけは勘弁してください。
そんなことをすれば、確実に大きなしこりが残りそうです。
 
 
ただ、やはり、これから開拓していくべきライトな層に、この構想の意義を説明していくのは相当難しいでしょうね。
最初の報道のせいもあり、否定的な意味合いでの「何で変えるの?」が、ライト層の反応です。
 
 
なお、この件で中山氏を攻撃するのはやめるべきと思います。
中山氏の提案を受け入れるかどうかは、我々の問題です。
 
 
いずれにしても、泥沼に陥らないことを願うばかりです。

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2008年12月27日 (土)

さらば 豊田

モンテディオ山形 豊田陽平選手 期限付移籍期間満了のお知らせ


ちょっと前からスポーツ新聞に話が出ていましたので、ある程度覚悟はしていましたが、やはりつらいものです。
昇格したところで、一朝一夕には改まらない貧乏が恨めしい。
本人のブログを読んで、さらに切なくなってしまいました。
 
 
不貞不貞しい感じのする容貌といい、プレースタイルといい、まさにストライカー。
頼もしかったです。
オリンピック代表としても、楽しませてもらいました。
来年も一緒にいられないのはたいへん残念ですが、新天地での活躍を祈っております。
 
 
あ、うちとやるときはほどほどにお願いしますm(_ _)m
 
 
にしても、京都か。
もう少しいいクラブから声はかからなかったのかと(ry

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2008年12月15日 (月)

静観

フルモデルチェンジ構想の件。
 
 
先日、その時点での雑感を書いたところですが、その後いろいろと聞いてみると、この時点でああだこうだと騒いでもしょうがない感じがして参りました。
 
 
事の発端となった山形新聞の記事についても、最初は協会が自ら上げた観測気球なのか?とも思いましたが、どうやらそうではなさそう。
裏では何やらゴチャゴチャしているようです。
 
 
ここまで騒がしくなってしまうと、18日の理事会で何かが決まることはないと思われるので、その結果が発表されるまで大人なしく見守りたいと思います。

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2008年12月13日 (土)

フルモデルチェンジ?

モンテディオ改称構想 21世紀協理事長提案へ
 

最終戦も勝ち、気持ちよくシーズンを終えたところへ、何ともよくわからない話が飛び出してきました。
 

最近の理事長の言動からは、観客数が伸びない、スポンサー獲得もままならないことへの危機感が相当感じられましたが、まさかここまで考えているとは。
 

公式へのリリースを見ると、今のような形で騒ぎになることは本意ではなかったようです。
確かに構想全体を聞く前から騒いで欲しくないというのはわかりますが、その一部に名称とかチームカラーの変更まで含まれているとなれば、騒ぎにならざるを得ないでしょう。
こちらも構想全体を見てから冷静に判断すべきという大人な考えも持ち合わせてはいるつもりですが、どうしても感情的になってしまいます。
 
 
事前に理事長と芸工大の教授から説明を受けていたサポも一部にはいるようです。
そうした方のブログも拝見しました。
構想の内容には触れられていませんでしたが、レク、というか、プレゼンに1時間30分も要したそうです。
多岐に渡る内容だったのかもしれませんが、一般に浸透を図らなければならない事柄に、それだけの時間をかけないと理解してもらえないのだとすれば、相当厳しいのでは・・・。
個人的には、マスコット決定の際の経緯もあるので、別の方とはいえ、芸工大の教授というだけで身構えてしまう部分もあります。
 
 
現段階での私の賛否はといえば、当然反対です。
愛着もありますし、冷静に考えても、メリットに比してリスクばかりのような気がします。
今以上に県民への浸透を図るとは言っても、私の職場の普段は試合を観にこない方々の反応も、「何考えているんだ?」という感じです。
決して好意的な受け止め方とは思えませんでした。
 
 
いずれにしても、18日の理事会で議題となるようですが、反対を押し切って決めてしまうようなことだけはやめて欲しいところです。
それこそタダの内ゲバに陥ってしまう気がします。

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2008年12月 2日 (火)

感無量

山形 3-2 愛媛 (ニンスタ)
 

一晩寝て起きても、新聞読むたびに涙腺がゆるみかけております。
山新の健二の記事が一番やばかった。
 
 
試合の方はといいますと、前節熊本戦と比べればまだマシだったものの、やはりどこかぎこちない感じがいたしました。
レオを見ていても、判断が遅いというか、ハイボールもかぶってるし。
1失点目のFKを与えてしまった場面も、一発で寄せて簡単に反転されてしまったところを、後ろから引っ張ってしまったもの。
愛媛のFK自体はお見事でしたが。
 

長谷川の粘ったゴールで追いついたのもつかの間、またしてもFKで失点。
誰も触らないでそのままゴールインはありえない。
やっぱりどこかぎこちないまま、前半終了。
 
 
後半に入り、匠を投入したあたりからだいぶいい感じになってきましたが、なかなか1点が遠い展開でした。
そして財前投入です。
長谷川が右MFに下がり、財前がトップで動き回ると、いい感じでボールが引き出されるようになりました。
そして、豊田が倒されて得たFK、石川の左足が炸裂です。
最近、直接ゴールは見ていませんでしたが、ここ一番であのFK。
さすがです。
 
 
そして、決勝点も石川のロングパスから。
ボールが出て私の視点が切り替わった瞬間、そこにはドフリーで駆け上がる財前の姿が。
その瞬間から、ずっと何かを叫んでいたような気がしますが、まったく覚えてませんw
財前が中にカットインすると、そこに油揚げをかっさらいに来たように匠が現れて、シュート。
DFにはじかれた先には、棚ぼたを待ちかまえる豊田・・・。
 

叫びまくり、ハグしまくりの状態から多少落ち着いて、腕時計(ストップウオッチ)に視線を落とすと、47:30の表示です(注:ニンスタのアウェーゴール裏からは、時計も含めてすべての掲示板がまったく見えません)。
確か、アディショナルタイムは3分の表示だったはず。
 
 
愛媛のCK。
これがラストプレーのはず。
 

そして、試合終了のホイッスル。
 
 
モンテディオ山形の試合を初めて見てから、12年。
 
 
何と言っていいのか、いろいろありすぎて・・・。
 
 
ようやく、虹の彼方、夢の舞台にたどり着いた。
 
 
そして最後に、そんなに見ている人も多くないここでこっそりカミングアウト。
某巨大掲示板を始め、各所で好評を頂戴しているこの写真のおっさん
 
 
うちの親父です。
 

いや、もう身内から見ると、多少の気恥ずかしさのほかは、ただただwwww

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2008年11月30日 (日)

ついに!!

アディショナルタイム劇場で逆転勝ち!!

長かった。

嬉し泣き。

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現地

ぱっと見、300人は下らないと思います。

キックオフまであと1時間。

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愛媛に向けて移動中

夜行バスで東京に到着。
現在、モノレールで羽田に向かっております。

夜が明けてきました。

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2008年11月29日 (土)

前言撤回?

鬼と犬が何となく手打ちしてしまったと思っていたら、今度は・・・
 
 
犬飼会長、チーム責任者に苦言=磐田の天皇杯主力温存で-サッカー協会
 
 
さすがに周りが止めに入ったりでもしたのでしょうか。
トーンダウンどころでない発言です。
 
 
このまま突っ走って、解任動議でも出てきた方が良かったのですが。
 
 
 
それはさておき、間もなく愛媛に向けて出発します。
何としても勝って帰ってくるぞ。

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2008年11月27日 (木)

とりあえず急いで電話の1本でも

昨季日本人得点王の横浜大島が戦力外
 
 
中井川さん、何とかして獲得してください。
お願いします。m(_ _)m
 
 
最近干され加減で、移籍話もちらほら聞こえていましたが、戦力外とは思いませんでした。
今いるFWがレンタルばかりで来年どうなるかわからないとなれば、単なるノスタルジーではなく、歴とした補強になるはずです。
競争相手が多そうですので、うまくいくかどうかはわかりませんが、少なくとも放っておく手はないでしょう。
何なら健二や太田(アグレッシブじゃないよ)あたりにも口説いてもらって。
 
 
でも、その前に早く昇格決めないと。
J1のチームがいいと言われたら、元も子もありません。
 
 
まずは愛媛戦。
何としても勝って決めたいところです。

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2008年11月23日 (日)

M2

山形 1-1 熊本 (NDスタ)
 
 
プレッシャーを感じさせる動きの悪さと、熊本の素晴らしい気迫のおかげで、足踏みです。
熊本の厳しいプレスに球際でことごとく競り負け、セカンドボールは拾えず、慌ててパスミスの繰り返しと、いいところなしでした。
それでも、いつもの守備力で熊本の攻撃ははね返し続けていたのですが。
 
 
この大一番でもポロリ、というかトンネルですか・・・
シミケン・・・
 

得点の匂いがまったくしない感じだっただけに、痛すぎる失点。
こりゃまずいなと思っているところで、相手に退場者が出るという幸運な展開に。
 
 
力ずくで押し込む展開の中、宮本のクロスを豊田が頭で押し込んで同点。
最後はレオナルドも前線に上げるパワープレーを繰り出したものの、そのまま終了でした。
 
 
やはり、一筋縄ではいきませんなあ。
それでも、圧倒的に有利な状況なのは変わらないわけですし、気持ちを切り替えて次で決めましょう。
 
 
さて愛媛ですが、すでに飛行機等の予約はしておりまして、今日で決まってしまったらキャンセルするかどうか迷っていたところですが、これで否応なく参戦決定。
半端な気持ちでいると、半端な結果になってしまうものですね。

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2008年11月22日 (土)

M3

今日、仙台が横浜FCと引き分けたことにより、勝ち点マジックは3に。
 
 
あ と 1 勝
 
 
ああ、何か遠足前の気分です。

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鬼 vs 犬

桃太郎はいませんが、おとぎ話のような状況になって参りました。
今回、私は明らかに鬼の味方です。
 
 
山形は雪かき!「秋春リーグ制移行」に反対
 

理事長の指示なのかどうかわかりませんが、とりあえずフロントはGJ!
場合によっては11月中でも厳しいということを示す格好の材料になりました。
この際、お天気の神様もGJです。
 
 
【参考】
その1 その2 その3 その4


そして、犬の方は相変わらず吠えているようです。
 
 
犬飼会長、猛口撃 秋春制に反対クラブ社長は「素人」
 

偉い人が言っていたから的に自分を正当化するに至っては、子どもかと突っ込みたくなるところです。
お前の方が素人だと誰かが言った日には、もう完全に泥仕合の悪寒が。
というか、この言い方では、静観しているクラブの社長だって、カチンとくる人も出てきそうな気もしますが。
それから、札幌の監督をしていた岡田さんがそこまで言うのは、にわかに信じがたいところです。
 
 
確かに、真冬日に雪降る中(そこまでひどくなくとも)スタジアムにサッカーを観に来る人は、よほどの玄人でしょう。
わざわざ素人や一見さんが観に来るとは思えません。

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2008年11月17日 (月)

やっぱりダメだ

主力抜き大分処分なし、千葉批判は間違い
 
 
最初の発言については謝罪もなく有耶無耶にして、問題のすり替えですか。
やれやれ。
 
 
ナビスコ杯来年にも五輪方式U23中心に
 
 
一見もっともらしいようで、これもベストメンバー規定とやらをなくせばそれで済むように思います。
少なくとも、五輪方式をそのまま適用したら、まともにメンバーを組めないチームが出てきそうです。
このまま昇格できたとして、うちもその一つになりそう。
ま、今までの提案の中では一番まともだとは思いますが。
 
 
すべての発言の行き着く先が日程問題のようですが、肥やしになったのかも怪しいシリア戦のような代表戦をなくすとかは、絶対に発言しないんでしょうなあ。
あと、天皇杯が権威のある大会とか言ってる限り、元旦決勝をやめることとか。
 

とにかく、議論するならするでも構わないですが、もっと慎重に落ち着いてやって欲しいところです。
今のやり方は乱暴すぎる。

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2008年11月10日 (月)

こんな人を会長にしておいて大丈夫なのか?

前任者は晩節を汚した感が強かったですが、現会長は最初からフルスロットルでどこへ向かっているのでしょうか。
 
 
天皇杯主力温存の大分、千葉に処分検討
 
 
見事な後出し。
発言の細部はわかりませんが、裁判したら普通に勝てそうな論理です。
大分はJのベストメンバー規定に触れましたが、千葉は問題なしだったわけで、それを乗り越えていく強引な理論。
さらに言えば、同じようなメンバーで臨んでも、勝った磐田はお咎めなしですか。
勝てば官軍ですか、そうですか。
相手が広島とは言え、2部相手にガチメンで負けた緑色のチームの方が、よっぽど恥ずかしいと思うのですが。
Jリーグは欧州標準の秋春制を目指すとしておきながら、同じく向こうでは標準と言われるターンオーバーは許容しないとは。
大分サポの気持ちはわかりませんが、去年はこんなこともありましたな。
 
 
犬飼会長が協力訴え…Jの秋春シーズン制
 
 
で、人工芝ですか。
欧州への移籍しやすさ等、選手のために秋春制を主張しているとのことですが、人工芝が足腰にいいという話は聞いたことがありません。
援助を受けて施設を整えたところで、雪国チームの選手は壊れますよ?
それは置くとしても、スタジアムや練習場に雪がなくなったところで、スタジアムへのアクセスに対する影響は排除できませんし、多少の暖房があったところで氷点下の試合で観客が増えるとは考えづらいところです。
2010年から実施という発言は多少軌道修正された模様ですが、雪の外にも学生サッカーとシーズンがズレることなど、他にも問題はあるわけで。
 
それよりも記事後段、U20W杯出場を逃したことの方がよっぽど問題ではないかと思います。
いくら欧州移籍しやすくしたところで、選手が育たないのでは本末転倒も甚だしいです。
魅力のない選手を欧州クラブが買うとは思えません。
 
 
その他にもいろいろと発言されているようですが、一つ一つ書くのも面倒くさいので、このあたりでお開き。

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2008年11月 9日 (日)

M5

山形 3-0 徳島 (鳴門大塚)
 

久々の大勝です。
とはいえ、得点場面を除けば、ほとんど徳島がボールを支配していた感じです。
 
 
1点目は右サイドの裏に馬場から出たスルーパスに宮本が追いつき、切り返してDFを外してグラウンダーのクロス。
それを長谷川が流し込む。
ファーにいた豊田がそのシュートに触ろうとしてましたが、触っていたらオフサイドでしたな。
 
 
2点目は、DF(たぶん石川)からの何でもないロングボールを、徳島GKが抱え込んで処理しようとするも、脇からポロリ。
つめていた豊田がそれをかっさらって、DFの頭越しに冷静に左足でゲット。
まさに棚ボタ。
 

3点目は、左CKからニアサイドで地を這うような園田のヘッド。
祝、J初ゴール。
それにしても、園田はどフリーでした。
 
 
守備は、一度ネットを揺らされたものの、オフサイド。
最近見慣れた感もある、最後のクロスはあげさせない、シュートは打たせない守備。
決定的場面こそほとんど作らせなかったものの、さすがにもうちょっとどうにかなりませんかねえ。
馬場一人がどうこうという話でもないような気もしますが、どうなんでしょうね。
 
 
アクセスの悪さはNDスタ以上?の宮城スタジアムで行われた仙台-広島は引き分け。
昨日の他の試合の結果と合わせると、3位以内確定までの勝ち点マジックは1。
そして、2位、自動昇格確定までの勝ち点マジックは5。
 
 
あと一息です。
 
 
《今日の審判》
特に不満なし。

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2008年11月 5日 (水)

良くも悪くも予想通り

山形 1-3 川崎 (等々力)
 

J1でも一番の得点力を誇る川崎を相手に、どの程度の失点に止められるか。
それでも、1点くらいは取れそうだな。
 
 
などと、試合前に勝手に素人目で妄想していたわけですが、ほぼ予想通りの結果となってしまいました。
通用する部分も多少はあったとはいえ、やはりその差は大きかった。
随所で大きなミスも目立ちました。
 
 
足がつるまで走った選手の様子は気になりますが、この結果であれば残りのリーグ戦にも良い刺激になるのではないかと、かなりひいき目に期待しているところです。

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2008年10月26日 (日)

久々のロスタイム劇場

山形 1-0 湘南 (NDスタ)
 

昇格を争っている湘南を直接下しての3連勝!!
前節に引き続き、内容云々より勝ったことが最大の収穫。
まあ、内容も前節よりは良かったようには思いますが。


うちも湘南も、いくつかの決定的場面を決めきれずにいたわけですが(北側のゴールには結界でも張られていたんじゃないのか)、最後の最後に匠がやってくれました。
後半は、なかなかシュートまで持って行けなかった感じでしたが、途中出場で元気な選手が、カットインしてゴリゴリと仕掛けていくと、何かが起こるものですな。
湘南のDFがついて行けなかった感じでした。
 
 
ただ、軽率なプレーからカウンター喰らった場面が何度かあったので、その辺は気をつけて欲しいところです。
 

そして、昇格(2位)争いは仙台とのマッチレースの状況になってきました。
2001年を思い出す展開ですが、あの時とは違うことを見せつけたいところです。
というか、前半終了時点で、スタンドのどこからか仙台が1-3で負けていると聞こえてきていたのに、終わってみたら4-3で勝ったとは。
セレッソ・・・。
糠喜びさせないでください。
他力本願な状況ではないので、どうというほどのことではないですが。
自力であと4つ勝つのみです。
 

《今日の審判》
簡単にはファールを取らないことで終始一貫。
おかげで、長谷川・豊田vsジャーン・斉藤の勝負を堪能。

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2008年10月20日 (月)

3度目の正直

山形 2-1 岐阜 (長良川)
 

過去2戦、何か歯車がかみ合わない感じでやられてしまった岐阜に勝利して2連勝。
久しぶりに飛行機使って日帰りで長距離遠征してきました。
セントレアはいい感じでした。
 

試合は、内容的にそんなにいいとは思えませんでしたが、もうここまで来ると内容云々ではなく勝つことが一番重要。
でも、正直、馬場のボランチは勘弁して欲しい感じです。
パスセンスを発揮する以前に、守備が軽すぎます。
勝、早く戻ってきて。
 
 
《今日の審判》
首をかしげてしまった場面多し。

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2008年10月12日 (日)

やれやれ

山形 4-1 日立栃木UVA (NDスタ)
 

午前様続きの嵐のような仕事の時期もようやく終わり、ゆっくりと見られるようになったこの試合。
天皇杯の初戦はだいたいいつもこんな感じなわけですが、でもやはり90分間でなぜそれができないのかと言いたくなるわけですが。
宮沢や石川を休ませることができたのは良かったですが、北村あたりは最後の方はフラフラだったわけで。
 
 
相手の前からのプレスにばたつき、高いDFラインにオフサイドの山を築いた前半。
ボランチとDFの連携が今一つで、レオが中途半端につり出されたり、バイタルエリアを使われたり、ヒヤッとするカウンターを喰らったり。
セットプレーからの坂井の得点で何とかリードして前半終了。
 

後半に入っても流れは変わらず、追加点を奪えずにいるうちに失点。
たまらず豊田投入するも、それほど事態は好転せず。
いや、豊田の調子は良かったと思うのですが、周りがね。
 
 
勝ち越し点を奪えないまま、延長突入。
相手の足が止まり始め、ボランチに健太郎を投入したことで、多少落ち着いたのか、ようやく落ち着いてみられる展開に。
前半に豊田のフィジカルの強さを見せつけるようなヘッド、後半に裏に抜けたあとGKも交わして流し込んだ豊田、立て続けに宮崎のミドルとたたみかけて、勝利。
 
 
「 こ こ で す か 」

状態にならなくて、ほんと良かったなり。
 
 
昇格争いしている中の天皇杯は、やりづらいですなあ。
次は、久しぶりの川崎が相手。
どこまでやれるか楽しみではあるものの、正直、リーグ戦に集中したいところです。
 
 
《今日の審判》
いくら何でも流しすぎじゃなかろうか。
荒れなかったからいいけど。

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2008年9月23日 (火)

ミスしては勝てん

山形 0-1 鳥栖 (NDスタ)
 

前半、プレスがかからず、鳥栖にいいようにポゼッションされる展開。
鳥栖の出足がいいのか、健太郎不在の影響なのか。
DFラインは、園田はがんばってはいたが、レオとの連携が微妙な状態。
石井が中で、園田が外の方が良かったんじゃ?
 
 
そうしたところで、シミケンの鳥栖へのプレゼントスロー。
何を慌てていたんだ?
もう、かばいようもない。
あの場面でGKが相手にパスすることまで、DFに危機管理しろというのは酷。
今日も何度か得意のポロリも披露していた。
しゃきっとしろ!
 

後半頭から攻勢に出て、豊田がゴールネットを揺らすも、ファールの判定。
その後も前半に比べればマシな展開だったが、あまり点の匂いはしなかった。
とりあえず、もっとシュート打て!
 
 
《今日の審判》
スローインの差し違えに始まり、アドバンテージは取らない、挙げ句ゴールは取り消されで散々。
あれがファールか?

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2008年9月21日 (日)

昇格への道険し

山形 2-2 C大阪 (長居)
 

練習中に健太郎と匠が負傷ということで、宮本がボランチ、石井が右SB、章吾が久々の先発となったこの試合。
香川と乾の正面突破にしてやられたところから動き出したわけですが、豊田の2発で前半のうちに逆転して折り返しというなかなかの展開でした。
 
 
1得点目、ゴールからかなり離れていたのに、体をひねって頭を振り、あの勢いのあるヘッド。
身体能力高いですな、やはり。
2得点目、直前の宮沢のシュートも、詰めた豊田も良かったですが、起点となった勝から石川へのサイドチェンジが見事でした。
ああいう球捌きがもっとできれば、勝ももう一段上に行けると思うのですが。
 
 
ここまでは悪くなかったと思うのですが、世の中そんなに甘くない。
章吾がPK献上の上、2枚目のカレー券を頂戴して、キムチ券ゲット
 
 
(´・ω・`)ショボーン
 
 
久々の出場で気合いが空回りしたんでしょうか。
カレー券1枚目の場面も、2枚目の場面も、そこまでやらなくても良かった場面だったのではないかと。
 
 
こうなると、選択肢はただ一つ。
引いて守って引き分け狙い。
あわよくばカウンターで得点。
これはきっちり遂行して、勝ち点1をゲットです。
負けなくて良かった・・・。
前半も含めて、決定的場面を2回は止めたシミケンGJ。
 
 
次節、健太郎も匠も間に合わないとなると、ボランチとDFのやりくりたいへんだなあ。
久々の園田は無難に仕事していたような気はしますが。
コバさん、どうするんでしょう?
 

《今日の主審》
前節とはがらっと変わって、ピーピー、ピーピーと笛が鳴る。
人が替われば・・・といっても、同じリーグでここまで差があるのもいかがなものかと。
それから、カレー券の基準が不明。
昨日カレー券が出ていたプレーより、より危険なプレーに対し、ファールは取ったものの、カレー券出さなかったのは謎。

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2008年9月15日 (月)

完敗としか言いようがない

山形 0-4 広島 (NDスタ)
 

内容的にも、スコア通りの完敗でした。
何というか、ここまでやられると、もうこっちも開き直ってしまうというのか、一晩明けてみるとそこまで尾を引いていない感じです。
岐阜に負けたときの方が、よっぽど効きました。
 
 
後半の始めの方の決定機で、長谷川が決めて1-1に戻して、仕切り直すような展開にできていたら・・・という感じはしないでもないですが、もう過ぎたことです。
切り替えていきましょう。
 
 
さて、これで消化試合が1試合少ない湘南と、事実上並んでしまいました。
ここからが正念場。
前を向いて進むべし。
 
 
それにしても、相変わらずの大入り試合の時の勝負弱さ。
このジンクスどうにかならないものですかね・・・
 
 
《今日の審判》
基本的に取らない。
どちらかに偏っていたわけではないし、それはそれでいいが、たまに取ったときに基準が?

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2008年9月 7日 (日)

どこまでも混戦模様

山形 0-0 草津 (正田スタ)


金曜日に先に試合が終わった湘南が引き分けていたので、勝てばさらに一歩前進というところでしたが、今年は本当にみんなでお付き合いするのが好きというか、何というか。
やはり、最後の最後までわかりませんね、今年も。
 
 
前半、単純に縦へのボールでDFラインの裏を狙ってくる草津の攻撃に対しては、落ち着いて対処し、さして危ない場面は見られませんでした。
とはいえ、攻撃もあまりぱっとしませんでした。
ツートップにボールはうまく収まらず、クロスも上げられず、当然決定的な場面もなく。
セットプレーのチャンスにも、今日の石川のキックは精度いまいちな感じでした。
 
 
後半、選手交代のおかげか、多少うまく攻められるようになったところで、抜け出した北村がマイナスに折り返したボールに、走り込んできた宮沢がダイレクトで合わせるも、GK本田がナイスセーブ。
その次にやってきた長谷川のヘッドも、ナイスセーブされました。
第2クールの対戦の時には、やってしまった本田でしたが、今日は当たりの日だったのでしょうか。
 

最終盤になると、交代で入ってきた寺田に右サイドを崩される場面が見られるようになり、アディショナルタイムには、バー直撃で肝を冷やす場面も。
アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!
 
 
ま、勝ち点1をきっちり取れたことでよしとしましょう。
 
 
そんな中、終盤一番印象に残ったのは、この日のスカパー!解説の依田。
うちにも在籍した依田です。
試合の始まりから、ほとんど解説らしい仕事をしていたとは思えないのですが(ほとんど喋っていなかった)、最後には寺田が攻め上がってくるたびに、「寺田!!」と叫ぶ依田。
スカパー!は、ホームチームにある程度偏るのが仕様ですが、それにしてもねえ・・・
 
┐(´д`)┌ヤレヤレ
 
同じOBの解説者でも、解説の質は、山形ホーム担当の越智の圧勝ですな。
 

《今日の審判》
後ろからの当たりには厳しかった。
もう少し流しても良かった気もするが、ヤバイ当たりが多かったし、やむなし?
 

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2008年8月31日 (日)

ツインタワー建設中

山形 4-1 横浜FC (ニッパツ)
 

直前まで行こうかどうか迷ったものの、結局断念しスカパー!観戦でした。
雨の試合なのかと思っていたら、ピッチは濡れているものの、降ってはいない様子。
でも最近は、いつ「ゲリラ豪雨」に襲われるかわからないな、と思っているうちにキックオフ。
 
 
立ち上がりは横浜に押し込まれる場面多し。
ここのところ、ずっとこんな展開ばかりのような気がします。
試合の入り方に慎重になっているのか、どうなのか。
うちが現在2位ということもあって、相手が頭から向かってくるということもあるのでしょうが。
昇格争いの重圧で、動けなくなっているということではないことを祈っております。
これからもっとキツクなっていきますよ・・・。
 
 
それでも、押し戻して北村のポスト直撃ヘッドや宮沢のシュートと、いい場面も観られるようになったところで、今日のシミケン劇場開幕orz
スカパー!の実況が言っていたように、雨のせいかボールが妙なバウンドしたのは確かですが、それにしてもひどい。
これから先、こんなことしていると、致命傷になるぞ。
頼むよ、シミケン。
 
 
しかし、この嫌な流れをすぐに断ち切ることに成功。
石川の自陣からの縦1本で、豊田がラインギリギリで抜け出し、GKと1対1。
GKに触られはしたものの、流し込んで同点。
スカパー!の画面ではよくわかりませんでしたが、長谷川が引いてきて、その裏のスペースに豊田が抜けていって模様です。
まだまだかみ合わない場面が多いものの、ツインタワーが完成に向かっているようです。
 
 
後半は一進一退、決定機というほどの場面はお互いに作れずにいたと思います、雨が降り出すまでは。
それにしてもひどい雨。
画面が白くなってきて、音まで聞こえてきそうな感じでした。
現地参戦のみなさん、激乙です。
 
 
そのひどい雨の中、石川の蹴った左CKをレオがヘッドで思い切りたたきつけて、逆転!
困ったときのセットプレー様々です。
 

これで、横浜の集中が切れてしまった感じでした。
宮崎の久しぶりの3点目ゲットの場面も、DFの寄せが甘かったですな。
それを差し引いても、見事なミドルだったのは間違いありませんが。
前にも似たようなシュートを決めたような気がしますが、宮崎はデル・ピエロゾーン得意なんでしょうかね。
4点目は、長谷川のDFを吹き飛ばすような力強いヘッド。
 
 
そして、3点目の後に投入された、新加入の馬場。
出場時間が短かった上、実家の観戦場所が姪っ子の山盛りう○このおむつ交換の場となり落ち着いて観られなかったこともあり、あまり語れませんが、とりあえずボールは持てる選手のようです。
また次回のお楽しみ。
 
 
次は草津戦。
岐阜、甲府の次くらいに、今年は苦戦している印象があります。
すっきりでなくとも良いから、とにかく勝って帰ってきてくれ。
 
 
《今日の審判》
特に問題はないか。
ハンドを2回くらい見逃していた気はしないでもないが。

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2008年8月24日 (日)

甲府強いね

山形 1-1 甲府 (NDスタ)
 
 
内容的には、完敗と言っても良いような試合でした。
勝ち点1を拾えただけ良かったのではないかと。
 
 
甲府の素早いパスワークとプレスに手こずるだろうというのは、試合前から予想できたことでしたが、それにしてもばたつきすぎというか、何というか。
特に攻撃の方は、まったく良いところなしでした。
 
 
甲府の外国人2人、かなりいい感じです。
前節に観た仙台の外国人とは、現時点で比べものになりません。
雨の時のレオの足元がおぼつかないのはいつものことですが、それを差し引いてもずいぶんやられてました。
これで林が出場停止でなかったらと思うと…。
今のJ2では、甲府最強なのではないかと。
 
 
長谷川、豊田のツインタワーは不発でした。
コンビネーションがまだまだでしょうか。
どうせDFの裏を狙うのであれば、リチェーリ使った方がおもしろかったかもしれません。
 

これで、桜井の壁を山形の選手は一度も破ることなく、今年の甲府との対戦は終了。
岐阜戦ほどではないものの、何か歯車がかみ合いませんでした。
相性の問題なのか、単に実力で劣るのか。
 
 
《日の審判》
場内に表示された山内主審の名前が、「内山」になっていることにへそを曲げたのか知りませんが、終始不安定な基準かつ神経質すぎる行動。
判定に不服そうな選手も多かった。

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2008年8月17日 (日)

ダービー連勝

山形 1-0 仙台 (ユアスタ)
 

まだお盆だというのに、もう今年最後のダービーと、何となく変な感じがした一戦でした。
仙台に勝ったことがもちろんうれしいわけですが、それを置いても、この時期に昇格争いをしている相手に直接勝てたことは非常に大きいです。
とはいえ、仙台に引導を渡したわけでもなく、一歩前進したというのが正確なところでしょう。
引き続き気を緩めずに、一歩一歩前へ。
 
 
前半は仙台の勢いに押され、為す術がなかった感じでした。
ボールを奪っても、攻撃は散発的で、すぐにまた攻められる状況でした。
しかし、仙台の攻撃はと言えば、この試合までに5試合連続引き分けというのも、頷ける内容。
ペナルティエリアの近くまで来て横パスの繰り返しで、クロスの精度も悪い。
押し込まれてはいたものの、あまり肝を冷やす場面はありませんでした。
セットプレーから一度ゴールネットを揺らされたものの、オフサイド。
副審、GJ。
 

仙台の新外国人ナジソンは、レオが徹底的に潰して、仕事らしい仕事をさせませんでした。
この一戦だけを観て、ダメ外人の烙印は押せませんが、この時期に補強するようなタイプの選手なのでしょうか。
もっと強烈なストライカーなのかと思っていましたが、そうではなさそう。
 
 
後半も同じような展開で始まったわけですが、こちらも徐々にペースをつかめるようになってきたかなと言うところで、オリンピック帰りの豊田投入です。
長谷川、豊田のツインタワーは、なかなか(*゚∀゚)=3ハァハァものですな。
前線にターゲットが2人。
しかも、2人とも単なる電柱ではなく、動ける。
動きがかぶる場面は多かったですが、こなれてくればかなり行けるかも。
 
 
でもって、ボールをつないで、左サイド宮沢のクロスを、ニアサイドで豊田のヘッド炸裂です。
ゴール裏、狂喜乱舞w


点が決まった時間も良かったです。
仙台の足が止まり始めていただけに、なおのこと効いたのではないかと。
 
 
後はシミケン得意のポロリでひやりとした場面はありましたが、逃げ切っての勝利。
 
 
さて、次は甲府戦。
今節は広島に勝利と、勢いをつけてきているようです。
新外国人もどうやら当たりの模様。
しんどい試合が続きますが、気を引き締めて行きましょう。
 

《今日の審判》
どちらかと言えば仙台よりだったか。
判定基準がバラバラだった印象。
 

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2008年8月11日 (月)

3連勝 再び

山形 3-0 愛媛 (NDスタ)
 

3連敗の後に3連勝です。
休みが入ったので、今一つピンとこないところはありますが、3連勝です。
総崩れにならずに、立ち直ってきました。
 
 
立ち上がりから、かなり飛ばしたプレスを敢行。
とはいえ、それも落ち着いてくると、ボール支配率は愛媛が上回っていたのではないかと。
決定的に崩された場面はなかったのですが、いまいちパリッとしない感じ。
攻撃に移っても、パスミスだったりでつながらず、パリッとしませんでした。
愛媛のパスミスやパリッとしないクロスに助けられていた感じがしました。
 

そんな中でも、ここぞという時の決定力は、今年は本当に目を見張るものがあります。
 
 
自陣右サイドのスローインを長谷川がうまくさばいたところを、北村がドリブルでエリア近くまで持ち込み、クロスというよりは横パス。
宮沢がそれをワントラップでミドルシュート。
DFに当たってコースが変わるという幸運もありました。
 

2点目は相手陣内で健太郎がカットしたボールを受けた長谷川が、これまたミドルシュート。
愛媛DFの寄せが甘いのを見逃さなかった好判断です。
 
 
後半に入っても、基本的な流れは変わらず。
時間が進むにつれて、攻めるしかない愛媛に押され、ヒヤヒヤする場面も見られるようになってしまいました。
シミケンの好セーブもあって、事なきをえたわけですが。
 
 
そして、試合を決める3点目は、相手陣内での勝のボール奪取から。
そのままドリブルで持ち込んで左から入れたマイナスのクロスを、長谷川が押し込んだわけです。
GKに当たってボテボテとしたゴールインだった上、選手の目立ったパフォーマンスもない、静かなゴールだったので、一瞬何があったのかと思ってしまいました。
 

休み明けのためか、スコアほどに完勝だったとは言い難い内容だったとは思います。
しかし、ダービー前のひと叩きだったと思えば、何の問題もなし。
 

次は今年最後のダービー。
 

絶対に勝つべし。
 
 
《今日の審判》
両チームとも汚いプレーがほとんどなかったこともあり、ストレスなし。
特に前半は、ほとんどゲームが止まらなかった印象。
 
 
 
そして、同時刻の中国。
日本代表は予選リーグでの敗退が決まってしまいましたが、豊田は1得点。
残念と嬉しさが混じる微妙な結果です。
 

最後オランダ戦、出られたら、もう一度意地を見せてくれ。
 
 
あ、でも、ケガだけは勘弁ね。
 

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2008年7月26日 (土)

幸運な勝利

山形 1-0 草津 (NDスタ)
 

試合開始から、どちらかと言えば草津ペースで試合が進んでいたわけですが、前半30分過ぎにリチェーリが2枚目の黄紙を頂戴して退場という波乱の展開に。
バックにアフターと、多少厳しいかとは思ったものの、どちらも黄紙出されてもしゃーないプレーでした。
つーか、もらいすぎだよなあ。
素質はあるのに、いつになったら覚醒してくれるんだろう。
2枚目頂戴したプレーなんて、フリーで裏に抜け出したのに、ファーストタッチに失敗した挙げ句の退場です。
うーん、悩ましい。
 
 
さて、1人少なくなった後は、当然、引きこもりカウンターに戦術変更です。
横パスは無理に追わずに、縦パスが入ってきたときには厳しく行く感じでした。
そうしたら、草津も攻め手がなくなり、停滞してきたという感じで前半終了。
欲を言えば、セットプレーで惜しい場面が何度か合ったのを決めておきたかったところでしょうか。
 
 
そして、後半開始早々、飛び出した草津GKの中途半端なクリアをカットした長谷川が、40m近いロングシュートを無人のゴールに蹴り込んで得点です。
とにかく、ラッキーの一言です。
前半、飛び出せそうな場面で飛び出さないなど、草津GKに若干の不安定さを感じていたのですが、やってくれました。
 
 
草津が選手を2人入れ替えて、攻勢を強め出すと、完全に押し込まれて、コートの半分だけで試合をしているような状況に。
シミケンの安定したセービングと(久しぶりだ)、ポストにもすくわれ最後まで耐えきりました。
 

試合終盤には、交代で入った太田がつっかけて、草津DFに2枚目の黄紙をプレゼントするというおまけ付き。
いい仕事しました。
投入した監督もGJ。
欲を言えば、一度あった決定機も決めて欲しかったところです。
 

苦しい場面を耐えてもぎ取った勝利です。
選手のみなさん、まずはゆっくり休んでください。

 
次節はお休み。
この所々休みになるのは、どうも好きになれないのですが、60分間10人で戦った後にタイミング良く休みです。
今回に関しては、本当にありがたい限りです。
 

《今日の審判》
一つ一つの判定にそれほど疑問があるわけではなかったものの、結果は荒れた感じの試合に。
もう少しうまく裁けなかっただろうかという感じです。

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2008年7月19日 (土)

梅雨明け

山形 2-1 徳島 (鳴門大塚)
 

今日、梅雨明けしたとのことですが、こちらも連敗を3で止め、梅雨明け。
とはいっても、まだすっきりとした空が広がっているわけではありませんが。
 

序盤はうちの左サイドを攻められ、クロスを入れられ、中も詰められと、かなり危うい展開でした。
あと一歩寄せきれない感じでした。
徳島の詰めの甘さに助けられた感じです。
ワンチャンスをものにした北村の先制点後もなかなか落ち着かず、いつ追いつかれるのかヒヤヒヤでした。
 
 
にしても、監督、動くのが早いです。
左サイドの守備が甘いと思ったのか、早々と宮沢→宮崎の交代です。
それで落ち着いてきたかなと思ったら、カウンターを喰らって失点。
うまくいかないものです。
 

さらに動く監督。
後半の頭から健太郎投入。
やっぱり、前にも書きましたが、現状ベストのボランチは、勝&健太郎ですな。
だいぶこぼれ球を拾えて、ボールも回せて、いい感じでした。
 

そして、徳島の新加入ブラジル人の2人同時投入に合わせて、豊田を下げてレオ投入です。
長身のソウザ対策だったのでしょうけども、もう一人のアンドレジーニョにドリブルでぶち抜かれる場面多数で、ヒヤヒヤもの。
おいおい・・・。
 
 
何でそんな交代してしまったんだと思っていると、後半ロスタイム、石川の左CKにレオがズドン!
「人間万事塞翁が馬」。
 
 
とりあえず、内容はともかく勝てたことで、上昇のきっかけにして欲しいところです。
 
 
そして、豊田はオリンピック前、最後の試合とのこと。
自ら景気づけの一発とはいかなかったものの、勝ちで送り出せて何よりです。
北京で大暴れしてきてください。

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2008年7月13日 (日)

停滞中

山形 1-2 水戸 (笠松)
 

梅雨入りと時を同じくするように、チーム状態がジメジメとした感じになってしまいました。

 

ここのところ、繁忙期のため帰りが日付の変わる頃という生活を送っているため、先日のC大阪戦も行けず、気にかける余裕もあまりなかった私でしたが、終わりが見えてきたため、久々のアウェーに行って参りました。
勇んで出かけたのに、疲労感が増しただけという、遠征にありがちな状態に
(´・ω・`)ショボーン 


前節からスタメンを入れ替えて望んだものの、その効果は薄く、パスミス連発するわで、水戸にいいようにされた前半。
スルーパスでラインを抜け出されて失点。
一方、こちらのいい場面はほとんどなし。
 
 
前半から、早々に動いて宮本をボランチに持ってくると、少しは落ち着いた感じに。
さらに後半頭から豊田を投入すると、攻勢が強まるものの、最後のところで押し込めずにいると、DFからの縦1本で失点。
セットプレーから1点返したものの、そこまででした。
 
 
全体的に、動きに精彩がありませんなあ。
パスミスもさることながら、オフザボールで動けていないのか、ボールを持ってから出しどころを探している感じです。
 
 
厳しい状況ですが、ここが踏ん張りどころだ。

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2008年7月 6日 (日)

グダグダ

山形 1-2 岐阜 (長良川)
 
 
先日の甲府戦以上の出来の悪さでした。
ホーム開幕戦の時よりは、まだマシでしたが。
 
 
単に相性が悪いで片付けられれば、気が楽なのかも知れませんが、後半の足の止まり具合等々、これからに多少の不安も感じさせられる内容でした。
夏の暑さは、これからが本番ですよ・・・
 
 
それでも、引き分けられた試合ではなかったのかという印象です。
サイドで宮本が振り切られてしまった1失点目の場面を除けば、押し込まれてクロスを上げられても、中はきちんと対応できていましたし。
 

・・・あのハンドがなければ。
解像度の良くないスカパー!の映像でも、「ん、ライン踏み越してねえか?」と一瞬思ったのでしたが、やはりダメだったようで。
見逃さなかった審判(たぶん副審?)、GJ・・・・orz
 
 
先日の甲府戦に続き、失点につながるミスが続いています、シミケン。
シミケンのせいだけとは言い切れませんが、直接FKを決められたのも、2戦連続です。
しかし、そこまで厳しいコースに飛んできたようにも見えなかったにもかかわらず、逆を取られたりで、まったく反応できていません。
とにかく、もっと練習してください。
 
 
以下、雑感。
 
 
・木村に鶴。

・現状、ベストなボランチの組み合わせは、勝&健太郎か。

・長谷川もさすがに疲れがたまってきたか。
 
 
《今日の審判》
若干、基準のブレを感じないでもなかったが、試合を壊すほどではなかったか。

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2008年6月29日 (日)

雨中決戦

山形 2-1 広島 (NDスタ)
 

首位決戦と呼ぶにはちょっと勝ち点が離されていますが、混戦の2位争いから抜け出すためには、前回アウェーのような防戦一方の試合にしてしまうことは許されません。
サブに豊田も復帰。
好調な成績と、首位との対決ということもあってか、雨にもかかわらず、5,000人近い観客です。
 
 
前半立ち上がり、いつものような前からのプレスで押し込むものの、FKから失点。
それ以降は、パスワーク、ポゼッションで上回る広島の攻撃に耐えながら、時折カウンター発動という展開に。
回される、回される。
短いパスに、時折長居パスも織り交ぜながら。
このあたり、やはりJ2では一番です。
チャンスも、広島の方が多かったです。
 

にしても、中盤ちびっ子揃いで、空中戦勝てる気がしませんでした。
ケガで欠場の健太郎も強いとは思いませんが、代わりの宮本はどうやっても下回ります。
 

でも、集中力は途切れていなかった。
中盤から左サイドに展開し、石川からのニアサイドにクロス。
そこに飛び込む長谷川のヘッドで同点。
ピンポイントで合いました。
時間帯もよし。
 
 
そして、後半頭から宮崎を投入し、再び前からプレス強化です。
でも、落ち着いてくるとまた広島にポゼッションで上回られたわけですが。
 
 
そして、お待ちかねの豊田投入。
先に投入された広島・柏木のときにも、メインスタンドの方で多少歓声が上がっていたような気もしますが、比べものにならないくらい大きな歓声。
おかえり。
 
 
その豊田、やはり長谷川の活躍に触発されているのか、長谷川張りの鬼プレスを敢行です。
豊田だけでなく、同じく復帰の匠も鬼プレス気味。
 
 
そんな二人が決勝点をお膳立てです。
匠が広島陣内でボールをカットし、石川につないで、クロス。
ニアサイドでDFを引きつけて潰れる豊田。
そのまま抜けたボールは、逆サイドで待ちかまえる長谷川の元へ。
かなり角度がなかったと思うのですが、ファーのサイドネットに突き刺して決勝点。
今日はポストプレーはDFに潰されなかなかうまくいかなかった印象ですが、ここぞという場面できっちりお仕事です。


最後は広島の猛攻をしのいで、勝利です。
アディショナルタイムに、一度ネットは揺らされましたが、オフサイドの判定。
頭が真っ白になりかけました。
 

今日は2点ともに、石川が絡みました。
下位のチームほどには、石川へのマークがきつくなかった印象です。
広島が相手だからであり、石川だけに頼らない攻撃パターンの確立は引き続き急務でしょう。
 
 
にしても、今年はここぞという時のスピードアップと、人数のかけ方は、すばらしい。
両方の得点場面ともに、得点者の他にもう一人、味方がペナルティエリアに入っていました。
1点目なんかリプレーを観たら、突っ込んできているのは勝じゃないですか。
 
 
そして、怪我人も帰ってきて、左サイドを除いて、ほとんどすべてのポジションで競争発生です。
近年稀に見るうれしい悲鳴です。
豊田も復帰したとはいえ、今の長谷川は外せないでしょう。
コバさん、たいへんだ。
 

《今日の審判》
雨の影響で、ファールなのか、単に足が滑ったのか、判断に苦労していたか。
とはいえ、試合に影響してしまうようなミスはなかったのではないかと。
アディショナルタイムのオフサイド判定は、私の位置からではよくわかりません。

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2008年6月26日 (木)

仕切り直し

山形 1-1 湘南 (平塚)
 
 
仕事のため、後半頭からスカパー!観戦。
ギリギリまで、つばさと夜行バスを駆使した一人弾丸ツアーも画策していたのですが、実現できず。
残念。
 
 
試合を通して観ていないので、あまりどうこう言える立場にはないですが、後半を観る限り、勝ちも負けもあった試合だったようで。
 
 
宮崎の得点シーンを始め、攻め込んでいい場面があったかと思えば、カウンターを喰らって冷や汗をかいたり。
アジエルはやっぱり怖いですな(汗
 
 
何にしても、連敗しなかったのはよいことです。
 

次は首位・広島戦。
前回は、手も足も出ないままやられましたが、今回はひと味違うはず。
そうでないと困ります。

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2008年6月21日 (土)

いつかは止まるもの

山形 0-1 甲府 (NDスタ)
 

両親が現地参戦のため、実家で祖母の相手をしつつ留守番。
同じく現地参戦のすけさん、風水先生御一行様ともお会いしたとの電話もありました。
 
 
試合のほうは、全体に動きが悪いというか、精彩を欠いた感じです。
甲府の体を張ったディフェンスもあり、連勝中のように、いい形でシュートを打てる場面もありませんでした。
 
 
失点のきっかけは、シミケンのキャッチミスからCKになってしまったもの。
雨の影響があったのかもしれませんが、もったいない。
さらに、林についていた誰かも、滑ってこけてましたな(こけなくても振り切られていた気はしますが)。
 


だからといって、失点したCKを除けば、それほど決定的な場面を作られたわけでもなく、一方的に押し込まれたわけでもなく。
攻撃は水物、致し方なし。
 
 
もう一回仕切りなおして、また連勝を目指しましょう。
 
 
《今日の審判》
復帰2戦目の家本主審。
後半のアディショナルタイム、短くないかと思った以外は、流し目で特に問題もなく。
むしろ、最大の誤審は、スローインでオフサイドを取ったメイン側副審。
あれがなければ、こぼれ球押し込みで得点だったんじゃないか?
この場面、そのまま得点認めてくれれば一番だったが、ゴールインの前に笛吹いてしまったから、副審に確認して誤りを認め、ドロップボールで試合再会とした判断はやむなしか。

完全にダメ審判のイメージが先行してしまっている家本氏ですが、先入観なく見れば、いい笛吹くときもあるんだけどな。
出来不出来の差が大きいんだよなあ。

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2008年6月15日 (日)

6連勝

山形 3-0 仙台 (NDスタ)
 

きっちりと前回の借りを返す、フルボッコ。
ダービーで完勝、すごく気持ちが良いものです。
 
 
そして、気づけば6連勝。
3試合連続の3-0。
何か落とし穴が(ry


前半、つないでくる仙台に対し、石川からのロングボールで対抗。
開始早々危ない場面もありましたが、シュートミスに助けられ、事なきをえました。
この場面を始め、仙台の最後のパスなり、シュートなりの精度が今一つ。
一方、あれだけプレッシャーが緩ければ、もう当然のように、石川からは前線、あるいは逆サイド財前にかなり効果的なボールが配球されておりました。
本当に惚れ惚れしてしまいました。
 
 
先制点は、右サイド、コーナーフラッグ付近からのスローイン。
北村がポストで戻したボールを、宮本がクロスを入れて、宮沢のヘッド。
宮本のクロスにはがっかりさせられることも多いのですが、ここはきれいなクロスでした。
宮沢の飛び込みもGJ。
スローインが入るとき、左サイド、ペナルティエリアの外でフリー、仙台DF誰も見ていない状態の宮沢がいるのが、私には見えていたのですが、クロスが入ってくるとなった瞬間に猛然とダッシュして突っ込んできたのでした。
生観戦じゃないと見えない部分、生観戦の醍醐味ですな。
 
 
前半終了近くの勝の弾丸ミドルシュート。
クロスバーに当たって、ほぼ真下、ゴールライン若干手前に落ちたシュート。
私的には、この試合一番のすごいプレーでした。
決まっていれば、もう今日一番のゴールだったのは間違いなし。
 
 
後半もつないでくる仙台。
こちらは石川のロングボールだけではない、攻撃も見せられるように。
 

でも、やはり、2点目は左CK、石川のボールから。
石井がドフリーでヘッド。
きれいに合いました。
 

その後、選手交代し、仙台も押し込んでくるものの、DF陣が踏ん張り、時折カウンターor敵陣深い位置での時間稼ぎのボール回し発動。
 
 
そして、トドメはアディショナルタイム、ボールキープと見せかけて、右サイドからクロスボール。
その先には3点目の男、宮崎がフリーで待ちかまえておりました。
シュートはGKにはじかれ、連続3点目ゲットは途切れたものの、こぼれ球を根本が折り返し、長谷川がごっつあんごール。
 

ということで、とりあえず次の週末までは非常に幸せな気分で過ごせそうです。
監督もコメントしているように、いつまでもこんなに点が取れる保証はないわけですが、まずはつまらないことで歯車が狂わないことを祈るのみです。
 

《今日の審判》
全体的に流し目なのは好印象だった。
ただ、どちらかに偏っているわけではなかったが、若干基準が?だった部分あり。
手癖が悪い(ユニ引っ張り)のは、容赦なく取っていた(場合によっては黄紙付き)。

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2008年6月11日 (水)

5連勝

山形 3-0 福岡 (レベスタ)
 
 
5試合で16得点、3失点。
3失点はともかく、16得点は明らかにうちの芸風じゃない。
何か落とし穴ありそうで怖い(貧乏性
まだまだ先は長い。
勝って兜の緒を締めよ。
 
 
前半は一進一退。
雨の影響か、お互いパスミス、トラップミス多し。
 

後半開始から、うちが仕掛ける展開。
そうしたところ早々に、中央、財前のオサレなヒールパスから、長谷川の強烈な一撃で先制。
サイドでクロスを上げる財も悪くはないですが、やはり真ん中にいる財は素敵です。
今日は、右サイドから左サイドまで、かなり長い距離をダイアゴナルランしてました。
 

2点目は、CKからこぼれたところ健太郎。
スカパー!映像を見る限り、ギリギリオフサイドではなかったと思いますが、真横映像ではなかったので、何とも言えません。
今日の健太郎、なかなかいいミドルを何本か打ち込んでおりました。
 
 
3点目は、左サイド北村からのクロスを、宮崎がトラップ、詰めてきたDFを落ち着いて交わしてシュート。
3試合連続&恩返しゴールおめ。
 
 
最後10分は、福岡の攻撃にさらされ、決定的場面もありましたが、しのいで試合終了。
後半は開始から30分以上ずっとうちの時間でした。 
 
 
さて次は、ダービー第2戦。
レオの出場停止は痛いが、きっと小原が何とかしてくれる(はず)。
この前の借りを、きっちり返すべし。
 

《今日の審判》
流しているのか、そもそもその程度ではファールは取らんということなのか、今ひとつわかりづらい場面はあったものの、大きな問題なし。
オフサイド判定は、真横映像ないからよくわからん。

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2008年6月 8日 (日)

4連勝

山形 3-0 鳥栖 (NDスタ)
 

いやいや、気持ちいいです。
前半は明らかに鳥栖に押し込まれ、決定機も作られ、どうなることかと思いましたが、何とかしのいでの勝利。
開幕戦のお返し。
 
 
前半は、ずっとゲームを支配していたのは鳥栖でした。
DFライン、特にSBの裏を狙われ、あるいはドリブルでつっかけられ。
決定機も何度か作られたものの、クロスバーに助けられたりで、何とかしのぐ展開。
鳥栖の決定力のなさに助けられました。
どれか1本でも先にやられていたら、展開は変わっていたのではないかと思われます。
 
 
仙台戦もそうでしたが、うちのDF(特に宮本)、ドリブルでつっかけられる攻撃に弱いのでしょうか。
何かバタバタしてしまうような気がします。
 
 
そんな中で、セットプレーから幸運な先制点です。
飛び出したGKが空振り、DFともつれて倒れ込みながらの勝のヘッド。
入った瞬間は、反対側のゴールで何が起こったのかごちゃごちゃしてわからなかったものの、リプレーを見ると、頭に当てたというか、当たったというかw


しかし、勝の2点目はきれいにつながりました。
文句なし。
右サイドからドリブルでカットインした宮崎が出したパスを、北村が足元ではたくポストプレー。
後ろから走り込んできた勝が、タイミングがずれて危うくボールを置き去りにしそうになりながらも、堂々の中央突破から落ち着いたシュート。
この何試合か、勝の飛び出しがいい感じです。
 
 
3点目は、鳥栖がボールウオッチャーになっていたか。
左サイドごちゃついていたところから、石川がふわっとしたクロスボール。
その先にはフリーで待ち受ける宮崎。
さすがです。
よく見えていたなあ。
 
 
その後も、宮沢や途中出場の太田に決定機が訪れたものの、いずれも決めきれず。
とはいえ、今日は決定力がスコアに表れた感じです。
恐らく、決定機の数はそれほど違わなかったと思われます。
 
 
それにしても、最近の異常な得点力、近年まれに見るフィーバーぶりです。
出玉絶好調。
柄にないことしているようで、落ち着かないというか、後が怖いというか・・・(貧乏性
 

去年首位だった頃は、今思えば、何かもうギリギリ余裕なし、何か知らないが神懸かり的に勝っていたという感じですが、今はそういう感じではなく、そう簡単に息切れすることはないのではないかと。
若手も育てながらこの内容は、かなりいい感じです。
まだまだ楽しめそうです。
 
 
さて、次は仙台が起動スイッチを押してしまったおかげで、調子上向き3連勝中の福岡。
コバさんと宮崎のためにも、ぜひ勝利を!
 

《今日の審判》
若干首をかしげる判定もあったが、許容範囲。

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負けなくて良かった

審判と楢崎に助けられましたな。
 
 
玉田がPKをもらったシーン、かなりシミュレーション臭かったんですが。
リプレー見ても、ほんとに引っかかったのか?
その後の山瀬、玉田連続の方が、よっぽど確実に足がかかっていた。
 
 
その審判の絶妙なバランス感覚発動で、PK献上するも、楢崎お見事!
玉田のを取ったわけだから、あれを取るのはある意味納得w
大久保のDQN振り発動のシーンでも、しっかりバランス取るしw


それにしても、岡田さん、何であんなに選手交代のカードを切らなかったのでしょう?
特に内田、やばかった。
最後は引き分け狙いにいったのかもしれないけど、それならそれなりのカードの切り方があったと思うのですが。
ロスタイムになってから、選手を入れたところでねぇ・・・
 

いずれにしても、選手のみなさん、お疲れ様。
まずはとにかく休んでください。

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2008年6月 7日 (土)

灼熱

今日はW杯3次予選、アウェー、オマーン戦。
睡魔に負けるようなことがなければ、テレビ観戦するものと思われます。
 
 
が、日本時間22:15キックオフとは・・・?
現地時間17:15。
夕方、日が沈みきる前じゃないのか?
 
 
日本へのテレビ中継を意識しての時間設定としか思えない。
自分でわざわざ勝ちに対するネガティブ要素を増やしているだけのような。
少しでも涼しい時間にやるべきではないのか?
 
 
日本代表戦が、以前のように常時満員とならず、人気維持のためにも深夜ではない時間帯に放映したいと言うことなのかもしれませんが、もし万が一、暑さにやられてグダグダなサッカーをした挙げ句、負けるようなことがあれば、それこそ人気の低下傾向に拍車をかけるだけのような気がするのですが。
南アフリカに行けないようなことがあれば、それこそ取り返しがつかない。
何事もなかったかのように行けたとしても、無駄に選手に負担をかけるようで、いただけない。
 
 
ま、オマーン側が望んだのかもしれないし、内部の事情はわかりませんが。
でも、キャプテソが院政を敷くなんていう話が聞こえてくるような今の協会では、やりかねないよな・・・

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2008年5月31日 (土)

祭りだ! 祭りだ!

山形 5-2 横浜FC (ニッパツ)
 
 
後半の始めからの15分間を除けば、まさにお祭りのような勝利。
目の前で、立て続けに3ゴール。
現地参戦されたみなさんが、本当にうらやましい限りです。
 
 
前半は、横浜の中盤が割と緩かったおかげもあって、終始山形ペースで2得点。
特に、2点目の北村と長谷川のコンビネーションは見事でした。
 
 
ああ、でも、負傷したリチェーリに代わって入った北村が得点して、前半で2-0とは、どこかで見たような…
と、思ったのは私だけではなかったはず。
 
 
案の定、後半の頭から選手交代&システム変更した横浜に押し込まれる一方となり、CKから2失点です。
いやはや…
 
 
ま、でも退場者を出したわけでもないし、何とかなるんじゃないかと、根拠なく楽観視しようと努めながら見ていたわけです。
宮崎が入って、その後、うちのCKが数本続いたあたりで、完全に流れが変わりましたね。
後は、3連発でお祭り状態。
健太郎と石井、初ゴールおめ。
特に、健太郎の、2人の間をドリブルで割って出て、角度のないところから冷静にコースを狙ったシュートは、お見事でした。
 

悔しかった仙台戦の次から3連勝。
高かった勉強代はきちんと活かされているようです。
欲を言えば、前半で2-0から、もう少し落ち着いた戦い方ができればなあ。
 
 
《今日の審判》
問題なし。

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2008年5月25日 (日)

気持ちいい逆転

山形 3-1 熊本 (NDスタ)
 

今シーズン初NDスタというK先輩と一緒に観戦。
 
 
恐ろしいくらいの出足の悪さ、早い時間の失点と、悪夢の岐阜戦を思い起こさせるようなダメダメな立ち上がりでした。
15分過ぎあたりからは持ち直し、守備で危ない場面はほとんどなくなりました。
しかし、宮沢の強烈なシュート(GK正面)など、惜しい場面もあったものの、どこかユルユルなまま、前半終了。
 
 
立ち上がりの失点は余計だったな。
K先輩、せっかく埼玉から来たのに。
などと、ハーフタイムには思っていたところですが、
 

後半、早い時間から、コバさんが選手交代に動いたと思ったら、交代で入った今季初FWの北村が、とたんに2ゴール!
2ゴール目が決まる前あたりからは、熊本の選手の足が止まり出したこともあって、前半とは見違えるような内容になりました。
そして、宮沢が3点目を決めて、勝負あり。
その後も、4点目を奪う機会はあったのに、決められなかったのはちょっと残念。
 
 
淳さん、樋口さんと、前の2人がじれったくなるくらい動かなかったのもあってそう感じるのかもしれませんが、コバさんは動くのは早いですな。
動けばいいというものでもないでしょうが、結果が伴うことが多いのはすばらしいです。
それだけ、サブも充実しているということも、言えるのでしょうか。
 
 
さて、第2クール初戦をめでたく勝利で飾り、連勝です。
勝ち点差は、広島まで10、C大阪まで6。
まだまだ十分届く!
 
 
《今日の審判》
問題なし。
次の試合もお願いしたいくらい。

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2008年5月23日 (金)

同じ轍は踏まず

山形 2-0 徳島 (NDスタ)
 

仕事のため、試合開始時間には間に合わず、スタジアムに着いたのは、前半25分過ぎでした。
中に入り、晩飯を調達してから見ようかと思っていたら、ちょうど山形のCKのようだったので、通路でCKだけ見てから売店に行くことに。
そしたら、リチェーリの先制点。
思わずガッツポーズ。
ついてました。
 

そんなこんなで、メインスタンドで知り合いを見つけ、焼きそばを食べながら観戦。
食べ終わる前に、今度は勝の追加点。
前半のすべてを見たわけではありませんが、良い感じでした。
 
 
とはいえ、前節の結果が結果だけに、一抹の不安を感じたのもまた事実でして。
学習能力があることを祈っていたわけですが、ほとんど決定的場面を作られることもなく、勝利。
財、木村と病み上がりが二人いたわけですが(復帰おめ)、そんなこともほとんど感じさせず、完封勝利です。
 
 
その守備と引き替えにと言っていいのか、攻撃の方は残念な状況に。
後半のボール保持率は徳島の方が上で、ドン引きカウンターがたまに発動していた程度でした。
惜しかったシーンは、セットプレーからのレオのヘッドくらいだったと思われます。
 
 
そして何より、新たな怪我人が発生しなかったのが、うれしい。
それから、太田デビューおめ。
チャント、鉄人の使い回しでしたが、いと懐かし。
 

にしても、寒かった…
まだナイトゲームには厳しいな。
 

《今日の審判》
ほぼストレスフリー。
カレー券提示の際にも、きちんと選手に口頭で注意をしながら提示していたのは○。

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2008年5月19日 (月)

モヤモヤ  イライラ

山形 2-3 仙台 (ユアスタ)
 
 
なんか、もう昨日から気分が晴れません。
ダービーの場合、他の試合の10倍以上、「勝てば天国、負ければ地獄」な気分を、少なくとも次の試合まで味わうわけですが、今回はまた強烈です。
「前半終わって2-0は危ない」とよく言われるわけですが、実際で目の前で見てしまうと…
 
 
前半は良い流れだったんですが。
仙台のミスにつけ込んで、勝。
そして、ネモの負傷交代という、お決まりの事件があったものの、交代出場のリチェーリの突破から長谷川。
後半、バテるのだけは勘弁と思っていました。
 
 
後半に入ると、前半はパスをつないでいた仙台が、ドリブルでガンガン仕掛けてくるようになり、たまらず宮本がカレー券2枚で退場。
まだリードしていたわけだし、そこまでして止めなくても良かったのに。
残り40分近く1人少なくなる不利の方が、明らかに大きかったわけで。
最後の方は、完全に仙台の勢いに飲まれましたな
。・゚・(ノД`)・゚・。
 

とはいえ、3-1にできる決定機もあったわけで。
あれが決まっていればね…
とりあえず、リチェーリはひたすらシュート練習してください。
 
 
《今節の審判》
宮本の退場に異議があるわけではないし、試合が壊れるほどおかしかったとは思わないものの、判定基準ぶれているように感じた。
 

前半、シミケンへのカレー券は、遅延行為かと思っていたら、公式記録は異議???
ユアスタの熱狂の中で、当然スタンドまで声が聞こえるわけはないのだが、とても何か言ったようには見えなかった。
(前半から遅延行為でカレー券を振りかざす審判も、それはそれでいかがなものかとは思うが)
極めつけは、後半、長谷川との交錯した際の中断後、仙台GK林へのカレー券。
林は手招きするようなジェスチャーで、ゴール裏のボールボーイにボールを要求していただけのように私には見えたのだが、反スポーツ的行為でカレー券???
山形サポを挑発しているようにでも見えたのか???
空気読めなさすぎ。
もしくは、スタジアムのふいんきに飲まれすぎ。

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2008年5月11日 (日)

スコア的には快勝だが

山形 3-1 水戸 (NDスタ)
 
 
内容的には、それほど楽勝とは言えなかったような。
連戦の疲れなのか、何なのか、1点取った後、まったくパリッとしなかった。
シミケンが久々によく働いていたような気がします。
昨日はゴール裏目線なので、スカパー!の録画でも見直してみないと、確かなことは言えませんが。
ま、それでも3点取って勝ったわけなので、よしとしましょう。
 
 
1点目は、宮本のサイドチェンジのロングボールに、水戸DFがカブってヘッドで触れなかった挙げ句、着地に失敗し転んで、石川が左サイドでどフリー。
そこからクロスで、ネモがヘッド。
 
 
2点目は、石川のFKからのゴール前混戦でのこぼれ球を、レオが押し込む。
選手がもつれて、ごちゃごちゃしていると思ったら、ネモがジャンピングボレーで合わせようとして合わせきれず、DFを巻き添えにして倒れていたのね。
ゴール前でこういう無茶するのは、内山がいなくなった今は、ネモのみ。
得点後、ゴール裏にきたレオはカズダンスw


3点目は、カウンターから、宮沢のスルーパスを、宮崎が落ち着いて決める。
 
 
失点の場面は、壁に入った水戸の選手のおかげで、シミケンからはブラインドだったかも。
壁の作り方とかで、防げたか。
でも、FKが良かったのは間違いない。
 

さて、次はダービー。
コバさんのコメントによると、さらに怪我人が戻ってきそうで、楽しみです。
 
 
あ、でも今節は章吾が負傷交代orz

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2008年5月 7日 (水)

前半でガス欠?

山形 0-0 愛媛 (ニンスタ)
 
 
前半は良い出来でした。
前からプレスも効き、愛媛にはほとんど何もさせず。
そして、長谷川、北村、ネモと、決定的場面が3回。
長谷川と北村がクロスバー、ネモはGKのナイスセービングに阻まれ、得点ならず。
 
 
こんな状況で前半が終わったところで、かなり嫌な予感はしたわけです。
 
 
案の定、後半は、前半にはなかった危ない場面は出てくるしで。
連戦の疲れからか、特に中盤の足が止まってしまいましたな。
選手交代を行うも、前半のような流れは取り戻せず。
それでも決定機は訪れたものの、CKから章吾がフリーのヘッドを枠外へ。
 
 
どこかで、1点取れていれば、そのまま押し切れた可能性が高かったと思われるだけに、残念なところです。
 
 
そして、廣瀬くん、Jデビューおめ。
とはいえ、これはさすがに駒不足を露呈しているだけの気が・・・
怪我人大杉。
 
 
さて、怪我人のことを嘆いても仕方がないので、元気な人たちにはしっかりコンディションを戻してもらって、次節は快勝といきたいところです。

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2008年5月 3日 (土)

シュート2本

山形 0-1 広島 (広島ビッグアーチ)
 

90分でシュート2本かあ。
ある程度守備の時間が長くなることは予想していたが、ここまで攻撃できないと厳しい。
守備に関しては、ドン引きと言われようが、失点シーン以外はさしたるピンチはなし。
怪我人が戻ってくるまで、何とか耐えるしかないのか。
 
 
というか、ここまで対戦した中では、やはり広島が一番強かった印象。
その意味では、この結果もやむなし。
切り替えていきましょう。
 
 
とはいえ、今日は怪我人なしで終われそうだなと思っていたら、レオ一発レッドorz
あのプレー、カレー券はやむなしと思ったが、キムチ券は厳しいなあ。
でも、怪我じゃないからまだマシだ。
1試合有給で帰ってこられる(はず)。

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2008年4月29日 (火)

4月は負けなし

山形 1-0 湘南 (NDスタ)
 

監督の言ったとおり、4月は負けなしとなりました。
正直勝ちきれなかった印象も強いですが、負けるよりはずっとマシか。
 
 
前半の半ば過ぎまでは、完全に湘南ペース。
おもしろいようにパスをつながれ、人も飛び出してくる。
竜太のループシュートを、レオが線上で掻き出すというあわやの場面も。
敵ながらあっぱれなサッカーでした。
こちらはラインを押し上げられず、下がってしまい、攻撃に移ろうとしても、FWが孤立してしまった感じでした。
時間が進むにつれて押し返して、宮沢の突破とか、いい場面も見られるように。
 
 
後半の頭、勝が倒されてゲットした右サイドからのFK。
宮沢が蹴ったボールに、長谷川が合わせて、初ゴール。
長谷川、おめ。
宮沢のゴールに向かっていくボールも、良かったです。
その後は、前半と比べれば、かなり安心してみていられる展開。
もっとも注意すべきアジエルには、ほとんど仕事させず。
そうこうしているうちに、湘南に退場者も出て、そのまま逃げ切り。
 

ここのところ、攻撃の方は、精度とか、タイミングとか、まだまだな部分が多いですが、守備はすごく安定しております。
みんな良いのですが、特にレオ、強いですなあ。
レオが競り合って負けるようなら、諦めますという感じ。
今年のJ2は、反則級の外国人もいないおかげもあって、安心してみていられます。
 
 
それにしても、今年も怪我人が多いです。
接触事故が多いので、それだけ球際でがんばっていることの裏返しかもしれませんが、厳しいですなあ。
今日も宮崎が・・・ つ鶴
長谷川、坂井、ネモ、勝と、代わりに出る選手が活躍しているから良いようなものの、どこかで歯車が狂うと、ガタガタと崩れそうで怖い。
 
 
ま、勝ったのにネガっていてもしょうがないので、コバさんが何とかしてくれるに違いないと信じることにします。

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2008年4月26日 (土)

寒い

山形 0-0 福岡 (NDスタ)
 
 
いや、試合内容以前に、まず風が冷たい上に強くて、震えながらの観戦でした。
試合終盤には、日も陰ってしまいました。
春とはいえ、油断するとやられますな。
 
 
試合内容も、お互いあまりぱっとしませんでした。
お互いほとんど決定的なチャンスも作れず、ドローが妥当。
強風の風上に立った方が、多少押し気味になる感じでしたが、どちらも決め手なし。
点の匂いがしない試合でした。 

 
守りは問題ないわけですが、点が取れませんな。
主力の欠場が響いているのか、どうなのか。
ボランチ、宮崎、健太郎のどちらかが絡んでこないと、攻撃が単調です。
それから、すでに各所で言われておりますが、ボランチ宮崎よりも、やはりサイドアタッカー宮崎の方が生き生きとしているような気がします。
ここ何試合か、終盤ポジションチェンジ後の様子を見ていると。
ネモのサイドも、おもしろいとは思いますけども・・・。

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2008年4月21日 (月)

最後まで目を離すな

山形 1-1 草津 (正田スタ)
 
 
決定機の数から言えば、明らかにこちらが上回りました。
後半はずっと押し込んでいました。
10回を超えるセットプレーがありました。
でも、北村はGKに打ち込み、リチェーリはごっつあんゴールすべきボールを枠内にすら打ち込めず、レオのヘッドはポストに嫌われと、かなりいやんな展開でしたが、後半ロスタイム、まさにラストプレーで同点に。
 
 
起点は、やはり左サイド石川。
石川からのロングボールを、ゴール正面やや右寄りに位置したネモが、すごくネモらしいハイジャンプからのヘッドで中に折り返し、詰めた坂井がヘッドで2戦連続得点。
 

決定機できちんと決めていれば、勝てた試合だったと思いますが、まずは最後まであきらめずに追いついたことは評価すべきかと。
勝ち点0よりは、はるかにマシです。
 
 
さて、今節も怪我人発生です。
宮沢が軽傷であることを祈ります。
今年は、接触系、交通事故みたいな怪我が多いなあ。

 
前節は非常にポストプレーが冴えた長谷川でしたが、今節は今ひとつ。
まだまだ波があるのか。
それと、匠がいなくなった中盤は、ハイボールの競り合いに勝てる雰囲気がありません。
匠もそんなに空中戦強いとは思いませんが、それでもいなくなると、影響は大きいようです。
中盤、170cm前後しかいない…

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2008年4月12日 (土)

早くもスクランブル

山形 1-0 横浜FC (NDスタ)
 
 
たった6試合目で、スタメン4人が欠けるという緊急事態。
試合前の気分としては、引き分けで御の字かと思っていたところでしたが、見事に勝利!
 

いろいろ用事を済ませていてスタジアム到着が遅れ、前半30分くらいまでは見ていないので、詳しくはわかりませんが、一進一退だったのかなという感じ。
 
 
後半開始早々、自陣左サイドの深いところ、石川からのロングボールが右サイド前のスペースへ。
追いついた北村が、DF1人を交わしてクロス。
これに合わせた長谷川のヘッドはGKにはじかれたものの、そこに詰めた坂井が蹴り込んでゴール。
サイドチェンジからクロスと、流れが非常に良かった。
 

そうこうしているうちに、相手が退場者を出すという展開に。
欲を言えば、1人多くなったのだから、もう少し落ち着いた試合運びができれば良かったのではないかと。
ちょっとバタバタする場面が多かったような気が。
 

J初ゴールの坂井、おめでとう。
次もスタメン目指してがんばってくれ。
 
 
長谷川は、今日の出来なら、ポストプレーは豊田より上です。
単純に頭で落とすだけでなく、胸トラップして足元に収めるとか、そこでためができて次につながっておりました。
ボールの持ち方は懐が深い感じで、大島を思い出してしまいました。
 
 
前回は散々だった石井ですが、今日は問題なし。
キングカズにも負けておりませんでした。
 

2年ぶりに見たキングカズですが、さすがに衰えは隠せませんなあ。
見ていて怖くない。
途中から出てきたアンデルソンの方がよっぽど…(略

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2008年4月10日 (木)

ついてない

豊田陽平選手の負傷について
 

長期の代表選出も、チーム的には痛いところですが、それ以上に痛い。
調子も良かったところに、昨年に引き続きケガ。
こんな記事もあるようですが、きっちり直して帰ってきてくれ。

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2008年3月31日 (月)

いやあ、細かい

山形 0-0 甲府 (NDスタ)
 

自分のチームの印象より、甲府の細かいパスワークが印象に残った試合でした。
 
 
つーか、細かすぎだろう。
狭すぎだろう。
 

一時期のうちを上回るショートパスの連続。
狭いフィールドに人数をかけて、ワンタッチ、ツータッチでパスをつないでおりました。
まるでパス回しの練習。
パスの距離が10mを超えることは、ほとんどなかったのではないかと。
 
 
でも、サイドを変えたりとか、DFの目先を変えるというか、一ひねり足らない感じでした。
確かに、こちらがボールを奪っても、すぐに寄せられてまた奪われるとか、そんな場面も多かったですが、逆にこっちの人数もいるところを、無理矢理正面突破しようとしている感じが強かったです。
前半は振り回されている感もありましたが、慣れてくるときちんと対応できておりました。
肝を冷やしたのは、藤田のシュート1本だけだったのではないかと。
1週間で守備は立ち直ったようです。
 

引き替えに、攻撃の方は無得点。
とりあえず、リチェーリはもっとシュート練習してください。
点が入らなかったのは、それだけのせいではないと思いますが、もうちょっとどうにかならんかと。
 
 
豊田は、チャンスもありましたが、無得点。
クロスを入れる方との息が合わない場面が、若干見られました。
先日の代表戦の時は、ぴたっと合ったのにねえ。

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2008年3月29日 (土)

グバさんの一撃

本当、うれしいですなあ。
呼んでもらったチャンスに、きちんと結果を出したのはお見事です。
 
 
豊田本人は全然気にもしていないかもしれませんが、U-23とはいえ、代表戦の全国中継で、モンテディオ山形所属のテロップが表示されているのは、本当にうれしかった。
 

これで北京に行けるのかどうかはわかりませんが、引き続きがんばって欲しいところです。
 
 
とはいえ、実際に選ばれたら1か月は拘束されそうだし、うちのチームにとっては、超痛手だ・・・

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2008年3月20日 (木)

ポイント5倍セール

山形 3-5 岐阜 (NDスタ)
 
 
球際弱すぎ。
セカンドボール拾えなさすぎ。
同じように何度も崩され、学習力もなさ過ぎ。
 

前節が、たまたま良かったのか。
今節が、たまたま悪かったのか。
 
 
後者であると思いたい。

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2008年3月16日 (日)

石川のクロスボールはやはり絶品なり

山形 3-1 C大阪(長居)
 

今季初勝利です。
まずは安堵。
さっさと勝てないと、泥沼にはまりますからなあ。
 
 
1点目は、ボールを呼びながら中央に走り込む豊田に、左サイド石川からピンポイントのアーリークロス。
それを相手CBの間、良いポジションから、頭一つ高いヘッドで、GKの頭越しにゴール。

2点目は、左サイドで相手DFからボールをかっさらったリチェーリが、そのままドリブルでペナルティエリアに進入し、中央へクロスを送ると、たまらずオウンゴール。
DFがさわらなければ、その裏にいた宮崎が押し込んでいたと思われます。

3点目は、タッチライン近くの左サイドからの石川のFKに、手前の石井は触れなかったものの、次の小原が足で押し込みました。
セレッソのセットプレーのディフェンスがゾーンだからなのか、小原に石井と2人もどフリー。
 

失点の場面は、右サイドを崩されてクロスを上げられ、ニアスルーで後から走り込んできた古橋に、誰もつききれず。
というか、マークがどうのこうのというより、監督コメントの通り、この時間帯、受けに回ったような感じでした。
 
 
しかし、石川の左足はすばらしいです。
これから当然マークがきつくなることと思いますが、引き続き良質なボールの供給をお願いします m(_ _)m
 

リチェーリ、前評判通りの速さです。
DFを置き去りにする場面が何度かありました。
そして、DFにちょっかい出して、ボールをかっさらうのがうまいですな。
でも、もっとシュート練習してください。
あの場面であれは、腰砕けになりそうでした。
 
 
レオの欠場で、初スタメンのルーキー石井君。
及第点です。
これからが楽しみです。
 

開幕戦のような裏を狙うロングボールは減り、縦に急ぎすぎるような感じはなくなり、縦への意識は高いまま良いバランスになったように思います。
次は、ホーム開幕戦。
楽しみです。

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2008年3月 9日 (日)

開幕

山形 0-1 鳥栖 (ベアスタ)
 

この間終わったと思っていたら、もう開幕です。
鳥栖スタも、命名権売り出して、名前変わったんですね。
 
 
小林監督がどんなサッカーをするのか、wktkしながらのTV観戦となりました。
 

開始から10分は、お互いにプレスも厳しく、主導権の奪い合いの様相も、徐々に山形ペースに。
以後、60分頃まで、完全に主導権を握りました。
この時間帯の感想ですが、去年と比べると、

・中盤、DFでパスを回す場面が少なくなった。縦に出す前に、手数をかけない。代わって、DFからのロングパスが増加。
・プレスをかけ出すポイントが前へ。気違いプレス気味。2ライン揃えて待ちかまえる感じではない。
・当然、DFラインの設定も前へ。
・リチェーリ、宮崎、宮本の新加入組も、いい感じ

鳥栖DFが、最後のところは体を張って守っていたとはいえ、あと一押し足りず時間は過ぎ、60分頃から足が止まってしまいました。
監督のコメントでは、スタミナ切れではなく、戦術変更だったようですが、時折反撃は見せるものの、ヒヤヒヤする場面が激増。
最後はCKのこぼれ球を、ダイレクトボレーできれいに合わされて、失点。
 

一言で言えばもったいない試合だったと思いますが、開幕戦は重要とはいえ、まだ1試合終わったばかり。
監督コメントからは、考えていたよりも前に急ぎすぎだったようですが、悲観するような内容ではなかったですし。
まだまだ先は長い。

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2008年2月 6日 (水)

南アフリカへの道

いよいよW杯予選が始まりました。
オシム爺さんが倒れ、急遽岡田さん就任と、だいぶバタバタした感はありましたが、まずは順当勝ち。
1点取った直後に1点取られたときには、オイオイと思いました。
バイタルエリアがすぱっと空いて、やべえと思った瞬間、すばらしいミドルが飛んできましたね。
結果として、その場面以外は危なげなかったですが、これからもずっとワンボランチでやるつもりなんでしょうかね。
それだけ点を取る方にシフトしているということなのでしょうが、最終予選は厳しいのではないかと。
もちろん、きちんとこなせるようになるかもしれないですし、しばらくは見守りたいところです。
ま、いずれにしても、楽だった予選なんて、記憶にないですが。

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2008年1月26日 (土)

モンテディオの未来

第21回通常総会
 
 
毎年恒例の総会が開催されました。
事業計画、予算通りに事が運ぶことを願ってやみません。
主力選手の移籍金収入が6,000万円だったという報道には、思っていたより多かったなという感想を持ったりしたところですが、今日は別の視点から一言。


スポーツ山形21は、周知の通り社団法人という、いわゆる公益法人の法人格を有しております。
ということで、公益法人制度改革(ここここを参照)の影響をもろに受けます。
国の外郭団体である公益法人等が、様々な問題を抱えていることから始まった改革なわけですが、スポーツ山形21も避けて通れない状況です。
ごく簡単言えば、現在と同じ公益法人として運営を継続できなくなる可能性があります。
今年の12月から5年以内に公益性の認定を受けられれば、公益社団法人に移行することができるので、現在と同じ形で運営できると思われますが、もし公益性なしと判断されれば、一般社団法人となるか、別の道(株式会社化?)を選ばざるをえなくなります。
法律上示されている認定要件の中には、

(7)児童、青少年の健全育成

(9)教育、スポーツを通じて国民の心身の健全発達に寄与

という項目があるので、この辺りに該当するかどうかということになると思われます。
実際の認定に当たっての細かい部分は、現在検討中なので、実際のところどうなるのかはまだわかりませんが、私の仕事関係筋では、現行公益法人の相当数が認定を受けられないだろうという観測が漂っております。
 
 
NEC山形からスポーツ山形21(モンテディオ山形)に移行した当時の状況からすれば、まさに苦肉の策、チームを存続させるためにやむをえない部分がありました。
しかし、すべてのJクラブのうち、山形が唯一の社団法人であるという状況が示しているように、サッカークラブを運営するということが(駅伝事業もやっているとはいえ)、果たして公益と言えるのかどうか。
入場料収入や広告料収入など、収益と考えられる収入が多いのも、条件的には厳しいところです。
公益性0とは思いませんが、公益認定を受けるのは相当厳しいのではないかというのが、現時点での私の感想です。
私は機を見て株式会社に移行すべきだと思ってきたので、ある意味良い機会なのかもしれませんが、さすがに今すぐ移行できるとは思えませんし。
 

まだ、5年間の猶予がある話ですが、最近の仕事の関係もあって気になったので、長々と書いた次第。
スポーツ山形21の中の人が、何も考えていないとは思いません(思いたくない)が。

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2008年1月20日 (日)

始動

クラブスローガン

新加入選手記者会見
 
 
今年も動き出しました。
豊田、石川のレンタル組が残留する一方、ここ数年ストロングポイントと言われていた右サイドの2人がそっくりいなくなってしまいました。
とはいえ、いつものストーブリーグに比べれば、良くも悪くもサプライズなしで、比較的平穏だったような。
センターMFに補強がなかったのが、個人的には若干気になるところ。
若手が伸びることに期待しましょう。
 

小林監督がどんなチームに仕上げるのか、開幕まであと1か月半(早いな)、楽しみです。

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2007年12月 3日 (月)

新監督

モンテディオ山形の監督に小林氏就任へ
 
 
週末辺りにはスポーツ紙に観測記事が出ていたようですが、山形新聞にも観測記事が。
それから、今日のNHKのローカルニュースでも報道が。
ということで、小林さんで決まりのようです。
遅くとも12月上旬のうちに決まらないと、来季もだめぽフラグが立ってしまいそうな気がしていたので、まずは一安心です。
 

ここ3人続いた新人監督から、経験者の起用に方針転換したようです。
これまでかなりの高確率で当たりの新人監督を引き続けてきた上に、唯一の経験者起用の植木さんの時代には低迷しただけに、正直微妙な感じもあります。
とはいえ、強化方針も選手編成もまだはっきりしないわけで、引き続きwktkしながら待ちたいと思います。
これまでのどちらかと理想主義的サッカーから、現実路線に変わりそうな気はしますが。
何となく。
 
 
J2は来季15クラブ・3回戦制に、熊本・岐阜が新加入
 
 
アウェイ行くのが難儀そうなところだなという感想はさておき、15チームになるおかげで、3回戦総当たりになるとのことです。
たまに1節休みになるのは、もう慣れたんで今さら言うこともないですが、ホーム、アウェイの配分どうするんでしょう?
慣れない3回戦総当たりという感覚的な問題に加えて、他力本願と言われようが、ダービーが1試合しか主催できないとなると、収入面のダメージ大です。
ただ、収入減の問題はあっても、試合数が48から42に減るので、日程面で余裕ができるのは、歓迎すべきことかもしれません。
今年の怪我人大杉だった状況からすると。

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2007年11月30日 (金)

ストーブリーグ突入

戦力外選手、引退選手などの発表があったわけですが、私的にはサプライズはなかった印象です。
毎度のことながら、特にカニと亮平については、賛否両論あるようですね。

カニについては、精神面も含めて総合的にどうだろうという気がしてましたので、この決断は理解できます。
確かに今季チーム最多得点ではあるものの、カニ中心にチーム構成を考えられるほどずば抜けているとは思いません。
絶対的電柱として機能するとか言うならば、話は別なのですが。

亮平については、大卒で2年間、怪我ばかりで出場なしではやむなし。
怪我しないというのも、プロとして必要な要素ではないかと。

私としては、ワッシーの戦力外が一番残念です。
以前所属していたときのこともあるし、いったんうちのチームを出ると戻ってくる選手がいない中で、京都を戦力外になったからとはいえ戻ってきたときにはうれしかったのですが。

はやこうさん、お疲れ様でした。
不本意だったかもしれませんが、あなたがスーパーサブとして出てくる姿には、ワクワクしたものです。
特に2004年第35節川崎戦の、地を這うようなありえないミドルシュートは今でも鮮明に覚えております。

チームを離れる皆様の、これからのご活躍を祈念します。
ありがとうございました。
 
 
さて、いよいよこれから鬱度が増す季節です。
今年も草刈り場となってしまうのか…
まずは早く新監督 щ(゚Д゚щ)カモォォォン 

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2007年11月21日 (水)

来期に向けて

モンテディオ山形 樋口靖洋監督の契約について


成績からいえば、監督交代はやむをえないところでしょう。
内容的にも、今のままで良い方向に向かうような感じもしませんし。
監督を替えたからといって、必ず成績が良くなるとは限らないわけで、そこは難しいところですが。
うちの場合は、金銭的な制約もあるので、次もすでに実績のある人ということはないでしょうが、期待して次期監督の公表を待ちましょう。
 
 
それにしても、春先の勢いは何だったんでしょうね。
必ずしも横綱相撲で勝ち続けているようには見えなかったので、いつか息切れしそうな気はしていましたが、予想以上の落差でした。
いろいろ原因はあったとは思いますが、怪我人大杉が影響したのは間違いないところでしょう。
フィジコの問題なのか、選手個人の問題なのか、予測不能なアクシデントが多かったのか、素人の私にはっきりとした原因はわかりませんが、チーム史上、怪我人最多シーズンでした。
当然何らかの対策は考えていることとは思いますが、本当にどうにかしてください。
あれだけメンバーが揃わない中で戦わざるをえなかったのでは、樋口さんに気の毒だった。
 
 
とにもかくにも、樋口さん、2年間お疲れ様でした。
今後のご活躍をお祈りします。
 
 
そういえば、選手への戦力外通告も、今月中が期限ですな。
別の意味で、ドキドキする季節になってきました…

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2007年11月11日 (日)

昇格争い

山形 1-2 京都 (西京極)
 

天皇杯燃え尽き&レオ有給で、どんだけグダグダになるかと思っていましたが、それほどでもなかったようで。
この試合の結果だけ見ると、上位いじめもできないのかよということになりそうですが、昨日、緑と隣が引き分け、今日、札幌が負けた状況においては、今日の負けでむしろ昇格争いを盛り上げることに成功したようです。
 
 
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
 
 
こんな記事を読んだ後だと、なおのことです。
商売からいえば、隣を持ち上げる記事にした方が儲かるのはわかりますが、いくら何でも突き抜けすぎです。
山形でも同じ新聞が売られていることを知らないのではないかと思ってしまいます。
以前は、スポーツ新聞の中では、一番まともなサッカー記事を書くと評価していたのですが、今は昔のことになったようです。

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2007年11月 9日 (金)

ジャイアントキリング失敗

山形 2-2(PK3-5) G大阪 (万博)
 
 
半ば強制参加の職場飲み会のため、現地参戦はおろか、パブリックビューイングinんだスタにも参加できませんでした。
というか、スカパー!は見られるのに、BSは見られない我が家。
せっかくの寒中パブリックビューイングの機会を逃したのは、残念です。


報道、ネットの各所の書き込みから判断しますと、なかなかに良い試合だったようで。
脚の菓子杯決勝進出決定で日程順延、平日開催になったときには、微妙な感じがしたものの、結果的には脚がスタメン入れ替え等で、有利に働いたのかもしれません。
J1とはいえ出場機会があまりない面子相手であれば、常に試合に出ているJ2でも十分に相手になるということでしょうか。
こちらの1点目なんかを見ると、脚はうちをちゃんとスカウティングしてきたのかどうか怪しい感じも受けたわけですが。
あれだけ余裕を持って勇人にクロスを入れさせてくれるとは。
なんだかんだ言っても、天皇杯でJ1相手だと余り無様な試合をしたことがない気がします。
モチベーションの問題なのか、何なのか。
次のリーグ戦、京都戦は、燃え尽きた山形が見られる悪寒がします…
 
 
財前のトップ下、見たかった (*´д`*)ハァハァ 

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2007年10月21日 (日)

力負け

山形 0-2 東京V (NDスタ)
 
 
風邪を引いておりまして、声をまともに出せる状況でないため、南バックにて観戦。
席を探してウロウロしているときに、偶然お会いした某先輩と一緒に観戦と相成りました。
 
 
さて、試合の方は、完全に力負けの印象です。
1失点目は、往年の読売を彷彿とさせるような、華麗なパスワークで崩されました。
敵ながら見事です。
2失点目は、集中力切れというか、カウンター気味の縦1本でフッキが独走。
レオが食いついていこうとしたものの、物ともせず。
 
 
せっかく勝がゲットしたPKを、宮沢が蹴り直しも含めて、2回も止められてはね。
あれが決まっていたとしても、勝てたかどうかはわかりませんが、外したことで勝ちが相当遠のいたのは間違いないです。
私は財前が蹴るものとばかり思っていたのですが。
こうも何度も外すようでは、以後二度と蹴らないでください。
もうどうせだし、いっそキッカーなんか決めないで、ゲットした人が蹴ればいいんじゃないか?(自暴自棄気味)
 
 
前半はまずまずだったかと思いますが、後半は眠たくなる内容でした。
相手の守備に、開幕当初から見れば見違えるほど安定感があったとはいえ、DFとMFの間でパス回しているうちに、かっさらわれるの繰り返しです。
縦パスがいっこうに出てきません。
折角陽平が入ってきても、そこを起点にしようという意図もなかったようです。
というか、ポゼッション力が低下してきてるんじゃないのか?
そんな不安も抱く内容でした。

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2007年10月11日 (木)

貧乏クラブだから?

Jリーグ 試合後の懲罰基準明文化
 
 
豊田に対する処分について、それはそれでしょうがないと思ってはいますが、この記事を読むとやはり処分の仕方には、異議を唱えたくなるわけで。
豊田を処分した時点では基準が定まっていなかったことを、Jリーグ事務局が認めちゃってます。
そして判断基準が同一にもかかわらず、どう見てもボールに関係ないところで故意としか思えない行為をした闘莉王には、注意のみ。
わけわかりません。
向こうが浦和所属の日本代表で、こちらは田舎の貧乏クラブだからですか?
そう勘ぐりたくなってしまいます。
 
 
先日の川崎のベストメンバー騒ぎといい、何を考えているんだか。
 
 
それから、この記事、何で突然県内版に載ったのでしょうかね?
この新聞が、これまでそんなに熱心に報道してくれているようには見えなかったのですが。
なお、URLを見ると、明日以降はクリックしても別の記事が表示されるかもしれません。
あしからず。

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ダービー

山形 1-1 仙台 (ユアスタ)
 

仕事終了後、車で直行し、試合開始直後にユアスタに到着。
もうナイトゲームには肌寒い季節です。
 
 
こちらはいつも通りのサッカーだと思いましたが、仙台はとにかく前に蹴ってくる感じ。
DFのボール処理も、味方につなごうという気はほとんどないのか、とにかく前へはじき返してくるだけという感じで、こちらとしてはセカンドボールも拾えて、助かっていたような。
とはいえ、その前に蹴ってくるボールでDFラインを破られそうになり、そこは石川が間一髪CKに逃れたものの、そのCKから失点したわけですから、一概に悪いとも言い切れませんが。
 
 
財前を投入後は、完全に山形ペース。
本当に光ってました。
欲を言えば、石川のピンポイントクロスにフリーでヘッドで合わせた場面は、決めて欲しかったですが。
財前のヘッドが決まった場面なんて、記憶になかったですし。
 
 
そして最後のカニのPKゲット場面。
あまりにタイミング良く蹴りが入ったもんなあ。
少なくとも、そのように見えた。
あれでもう少し木谷のクリアが早かったり、木谷が寸止めする動きをしていたりすれば、間接FKで済んだのかもしれませんが、主審はぶつかった、蹴っちゃったと判断したんでしょう。
抗議したからPKになったなどと書いている新聞もありますが、ルール上さすがにそれはあり得ないと思うわけですが。
私の目には、仙台側が本格的に抗議を始める前に、ペナルティスポットを指さしたように見えましたし。
いずれにしても、すべての主審がPKにするかと言われれば、微妙だったのは確かです。
いつものように大げさに痛がって起き上がった後、財前にPKを譲られたにもかかわらず、主審に治療のための一時退場を命じられ、結局蹴れなかったカニは御愛敬。
つーか、それでペットボトル投げたりするもんだから、キムチ券もらうんじゃないかとヒヤヒヤしただろう、この野郎。
 
 
仙台は天皇杯でターンオーバーをしたにも関わらず、うちの運動量はまったく劣っていなかったです。
先日の川崎しかり、昨日の札幌、京都しかり。
半分うまくいったのすら緑だけですか。
難しいところです。

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2007年9月29日 (土)

強きを助け弱気をくじき

山形 1-2 福岡 (NDスタ)
 
 
ここのところ、順位表通りの力関係で勝負が決まっております。
ここまでの積み重ねが順位表な訳ですから、ある意味当然の結果といえばその通りなんですが、つまらん。
こちらの2つのミスを逃さず得点に結びつけられの敗戦です。
その点を除けば、どっちもどっちの試合内容だったとは思うのですが。
 
 
福岡も微妙です。
後半40分近くになってゲットしたCK。
コーナーサイドでボールキープにはいるのか、普通にやるのか、それはどちらでもありだとは思います。
そこで普通に蹴ることを選択したまではいいのですが、こちらは前線に2人を残しているのに、それをマークする福岡の選手も2人しかいませんでした。
どう考えても3人おくべきところです。
うちを舐めているのか、マヌケなのか。
そうしているうちに、今度はエンドライン近くでのスローイン。
2点リードで、さっきのCKよりさらに時間がなくなっているのに、ある程度選手も上がってきてロングスロー。
なんだそりゃと思ってみていたら、見事にうちのカウンターが発動して、最後はファールで止めるしかなくなって黄紙被弾です。
これは1点は取れそうだなと思っていたら、1点ゲット。
そこで試合終了となったからいいものの、どうでしょう?
細かいところですけどね。

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2007年9月15日 (土)

久々に連勝

山形 2-0 草津 (NDスタ
 
 
試合開始から10分くらいは、草津に押し込まれました。
こちらの右サイドにカレカがずっと張り付き、ワシとずっとタイマン状態。
そこでワシが後手を踏み続けてる間、押し込まれました。
ここのところ石川がクロスも、サイドチェンジも、かなり高精度なボールを供給し続けているので、左サイドにボールを回さないために右サイドばかりついてくるのかななどと、草津側の意図を推測しつつ観ておったところですが、右サイドの守備が落ち着くと、だいぶボールも回るようになりました。
右サイドからの臼井のクロスに宮、石川のバー直撃ミドルなどなど。
 
 
いい形が作れるようになったところで、またもや臼井が故障で豊田と交代orz
勘弁してくれよと思っていたら、直後のワシのスローインを受けてするすると一人で抜け出した勝が、右サイドからGKの手をはじいてファーサイドへシュートを決めて先制点です。
交代で試合が切れたところで、草津の集中力も切れたかのようなゴールでした。
それにしても、今回は得点の流れに絡んではいないですが、前節に続き豊田が入った直後に得点。
何か憑いてますな。
 
 
そして、今節最大の事件発生。
カレカが一発赤紙を頂戴し、草津が10人に。
問題の場面では、

カレカと競り合いながら北村がボールをクリア
   ↓
その後にもつれたように両者倒れる
   ↓
北村の左(右かも)のふくらはぎ辺りにカレカの脚がぶつかる

てな感じだったわけでございます。
公式記録では、乱暴な行為による赤紙になっているところを見ると、最後の部分が池田氏には故意の蹴りに見えたということなのでしょう。
正直微妙な赤紙でしたが、助かりました。
 
 
後半は、多少慌てる場面もあったものの、10人相手ということもあってか、前半よりもスムーズなボール回し。
そして石川の左CKから、フリーの豊田がヘッドで一発。
久しぶりの2点目です。
以前にもありましたが、戻りながらのあのヘッドはすばらしい。
流れの中でも、前線に電柱が1本立っているのは、やはり落ち着きます。
その他にも好機は数あれども、3点目を取れないのが山形クオリティー。
贅沢言うなと言われそうですが。
 
 
それにしても、今年も事実上昇格争いから脱落したところから、調子が上がってくる辺り、どうにかなりませんかねぇ。
上位イジメすら楽しめないよりははるかにマシなのはわかっていますが…
 
 
以下、小ネタ

①草津の選手が痛んだので、こちらがサイドにボールを蹴り出した後、草津がボールを返してくれたのはいいが、ゴールマウスに向かってシミケンがジャンピングキャッチしなければならないボールを蹴ってくるとは、ありえねぇ。
シミケンが取れなかったら、入ってたと思われ。

②試合終盤、コーナーサイドで豊田がDF2人を背負ってボールキープ。
最後に豊田がコーナーフラッグを倒してしまうと、豊田にその修復を命じる池田氏。
そして、修復完了を確認することもなく、試合を再開する池田氏。
ありえねぇ。

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2007年9月10日 (月)

特に何が変わった訳ではないが

山形 1-0 水戸 (笠松)
 
 
いくら好機を作っても、最後の1本がといういつも通りの展開でしたが、豊田のシュートのこぼれ球を石川が押し込んで得点。
やっぱり真ん中でああいう仕事ができるFWがいると、いいですな。

でも、2点目が取れなかったおかげで、最後の10分間はひたすら押し込まれて、守るのみ。
いつやれてもおかしくなかった感じで、本当に心臓に悪い。
そして、やられたと思ったビジュのヘッドのこぼれ球をライン上で掻き出した石川、マジでGJ。

次こそ2点取って、もっとすっきり勝って欲しい。

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2007年9月 4日 (火)

上向き?

山形 1-1 湘南 (平塚)
 
 
内容的にはここ何試合かでは一番良かったとは思いますが、

・いくらチャンスを作っても決定力なし
・ワンチャンスで得点される
・怪我人発生

の3本は今週もお決まりで登場です。
そんな中でも、帰ってきたトヨグバ、坂井、サトケンの若手のがんばりは明るい材料です。

話は変わりますが、最近、レオが相手FWに寄せられながらも、それを交わしてキープしようとするのが、危なっかしくて見ていられないのは私だけでしょうかね?
それ自体は、以前からのレオの仕様の一部だし、何でもかんでも大きく蹴り出していても後につながらないので、基本的には支持はしています。
でも、最近、かっさらわれる(そうになる)ことが、以前にも増して多いような。
相手もレオの特徴はインプットしているでしょうから狙っているでしょうし、レオの調子も絶好調とは言い難い感じがしますし、もうちょっと簡単に大きく蹴り出してください。
お願いします。

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2007年8月31日 (金)

8月勝ちなし

山形 0-1 C大阪 (NDスタ)
 
 
仕事の都合で観戦が危ぶまれたが、何とか切り上げ、前半20分過ぎから観戦。
しかし、もう半袖は寒いですよ。
 
 
どっちもパリッとしない試合だったというのが第一印象。
こっちは相変わらず点の入る匂いがしないし、あっちはフリーの1対1とか外しまくるし。
でも、決定的場面をより多く作っていたのは桜さんだったので、その意味では妥当な結果です。
 
 
前節に引き続き、勇人はいい動きを見せていたものの、それはどうも30分限定のような気がしてならないのです。
相手がだんだんと慣れてきてしまうというか。
チーム全体がうまく回っていない影響もあるかもしれませんが、現状スーパーサブの方が活きるように思います。
もう一皮むけて欲しいところです。
 
 
最後に、辺見さん、ブツブツと試合切りすぎ。
どちらかに偏っていたわけではないですが、もう少し流せよてな感じでストレスを感じる笛でした。

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2007年8月28日 (火)

書くことがなくなってきた

山形 0-1 札幌 (NDスタ)
 
 
内容的には、前節よりはマシでしたよ。
相変わらずの失点場面と、決定力のなさを除けば。

順位から客観的に見れば、9位と首位の対決なわけで、順当な結果といえばそれまでですが、それで終わりにするのは寂しい。
J's GOALの試合レポートの最後、○さんがここまで書いたのは、初めて読んだ気がしますが、みんな多かれ少なかれ感じていることなんじゃないかと。
本当に寂しい。

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2007年8月17日 (金)

暑苦しい

山形 1-1 草津 (群馬陸)
 
 
山形が保持する日本最高気温記録が更新されるという一大事(?)があったにもかかわらず、深夜まで仕事に拘束され、スカパー!中継も観ておりませんが、何かいろいろとあったようで。

首位・札幌を除けば、上位から中位がグダグダだった今節。
ポジティブに考えれば、まだ離されずにすんでいるということなのでしょう。
うちがこれだけ停滞しているのに、3位までの勝ち点差がまだ10で済んでいるわけですし。
でも、そのグダグダにいつまでもはまっているようではね…
1点しか取れない&怪我人発生モードがまだまだ続いております。
いつになったら抜け出せるのやら。

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2007年8月 4日 (土)

ブラジリアン追加

アラピラケンセよりグスタヴォ選手完全移籍加入決定のお知らせ
 
 
噂されていたFWの加入。
ようこそ、山形へ。
浮上の起爆剤になってくれ。
 
 
とはいったものの、去年のレアンドロは大当たりだったが、うちのチームの外国人の前の選手のハズレ率は相当高いことからすると、不安もよぎるわけで。
加えて、プロフィールを見ると、身長の割に体重が軽い。
某巨大掲示板あたりの情報でも、やはり線が細いようだ。
完全移籍で取ってきたことを考えると、多少長い目で見るつもりなのだろうか。
 
 
さて、この補強、吉と出るか、凶と出るか。
 
 
そして、ここで取り上げるのは多少遅くなったが、今週の怪我人情報。
園田orz

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2007年7月29日 (日)

連勝はいいねぇ

山形 1-0 愛媛 (NDスタ)
 
 
スタッツでシュート数に18-4などという圧倒的な差があったのを見て、ちょっとビックリ。
実際には、そんなに押し込んでいたようには見えなかったわけで。
ポゼッションは上回っていたし、ミスで自ら招いたヒヤッとした場面何度かと、後半のCKでのシミケンのスーパーセーブ1回を除けば、守備は安定していた。
いや、でもホントにシミケンGJ。
あれ決められていたら、また引き分けだったと思われ。
 
 
得点場面は、愛媛陣内に15m位入った真ん中で、カニが倒されて得たFKを、財がふわりとした浮き球でクイックリスタート。
抜け出した北村が、ヘッドで合わせてGKの上をループで越えて、ゴール。
抜け目なく狙っていた2人、お見事。
何度か惜しい場面はあったものの、お決まりのように2点目は取れずに終了。
ネモのバイシクルの場面は、一瞬キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!と思ったものの、ジャストミートせずにわずかに枠から逸れた。
同じような場面で、ネモがきれいに決めた場面を目の前で見た記憶が蘇った(たぶんこの試合だと思うが、自信なし)。
 
 
ここ数試合、宮沢、財の両ベテランが、ホントによく頑張っているのが目につく。
試合終盤になっても、猛然とプレスに行く姿には頭が下がる。
あの姿を見ると替えづらいという監督の考えもわからないではないが、もうちょっと動いてもいいのではなかろうか。
 
 
さて、次節は事実上今年最後の休み番だ。
日程を呪いつつ、リフレッシュ&酒田ミニキャンプで、このまま再度上昇気流に乗って欲しい。

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2007年7月25日 (水)

それでも2点目は取れていないわけで

山形 1-0 徳島 (鳴門)
 
 
勝ったところにケチをつけるのも何だが、決定的な場面はほとんどなく、セットプレーだけだった。
 
 
前節負傷退場のスダコさん先発にまずは一安心。
前半20分頃までは、完全に中盤を制圧。
おもしろいようにボールがつながるし、プレスがよくかかっていて、ボールを失ってもまたすぐに奪い返していた。
ああいう時間帯にもっと決定的場面を作りたいところ。
その後、徳島が盛り返したが、特に崩されることもなく前半終了。
後半も比較的優勢だったと思う。
そんな中で唯一の得点、財のフリーキックから、カニのヘッド。
セットプレーからの得点は、久しぶりのような(未確認)。
財のキックも、マーカー振り切ってフリーになったカニも見事。
終盤、残り15分でバタバタしてやられそうになるのは変わらず。
正直、相手が徳島で助かった。
でも、特に中盤の4人が、最後の方でもとにかく前からプレッシャをかけに行く姿勢は評価したい。
でも、みんなで行くから、画面には映っておらずはっきりとはわからなかったが、バイタルエリアががら空きだったような。
 
 
いろいろブツブツ言ってみても、勝ちは勝ちなわけで。
浮上のきっかけになるといいですなあ。
 
 
そして恒例の怪我人情報。
大志orz
補強ポイントにGKも浮上…

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2007年7月22日 (日)

いつになったら2点目が取れるのか

山形 1-1 仙台 (NDスタ)
 
 
仙台のボール支配率の方が高かったとは思うが、それほど決定的な場面を作られることもなく後半の半ばくらいまで試合は進行した。
しかし、最後の15分を耐えきれず、最近よく見る幕切れ。
しかも、初めて観るオレオレのヘッド。

 
 
1点目は財前GJ。
あれだけ囲まれながら、抜け出してクロス上げたのはさすが。
体調悪くても、きちっと一仕事する辺りが憎い。
 
 
とはいえ、それにしても、2点目が遠い。
後半初めの北村のポストかすめたやつとか(若干角度がなかったかもしれないが)、チャンスはあっただけに。
臼井先生も帰ってきたことだし、本橋もがんばっているし、中盤の駒はだいぶそろってきたわけだし、なんとかならんかな。
 
 
と思っていたら、今度はロペスと激突したスダコさんorz

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2007年7月16日 (月)

逃げ足が悪いねぇ

山形 1-1 東京V (西が丘)
 
 
プラン通り試合を進めておきながら、最後の詰めが甘いなぁ。
フッキのシュートがすばらしかったのは、間違いないが。
財がどフリー外したとか、誰かが守備でミスしたとか、いろいろひっくるめてまだまだ波に乗り切れていないのだろう。
 
 
ネモは休み明けにGJ。
頼むからもう怪我しないでくれ。

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2007年7月12日 (木)

天候:雨  馬場状態:不良

山形 1-2 京都 (NDスタ)
 
 
どこが止まって、どこが滑るのかわからないピッチ状態に、戦前の予想通り、縦への蹴り合いに。
相当に余裕がない限り、横パス、バックパスは厳禁状態。
出だしから山形の戦術というか、縦への意識というかが、より統一されていたように見えたが、結果前半は山形が押し気味に進行。
右サイドから中央の横山、横山が左の宮にワンタッチではたく、宮のクロス、はたいた後、真ん中に飛び込んで横山のヘッド!の流れは、非常にきれいだった。
 
 
でも、やっぱり、前半最後の失点が余計だ。
決めたパウリーニョの後に、もう一人フリーの京都の選手までいた。
セットプレーで、誰もマーク着いてない選手が二人もいたのではね…
 
 
後半は徐々に京都ペースに。
縦への蹴り合いをやっているうちに、こちらのDFラインが下がってしまって、間延びしてしまった感じだ。
京都は比較的高くDFラインを保っていた。
前線のFWの差が、もう単純に高さの差が、まともに表れてしまったということか。
 
 
ピッチ状態からいって、内容云々ではなく、もう勝つか負けるかだけの試合になると思っていたが、負けてしまうと本当に何も残らないなぁ。
ホント、うちは不良馬場に半端なく弱いな。
むしろ、積雪状態になると、勝ち越していると思うが…

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2007年7月 7日 (土)

痛み分け

山形 1-1 札幌 (厚別)

引き分けだったのは残念だが、内容的には引き続き回復傾向か。
宮が後から走り込んでいった得点シーンもそうだったが、宮、北村がFWを追い越して飛び出していく場面が増えたし、勝やモツが前で攻撃絡む場面もどん底だった時より多くなった。
点の匂いがする場面が増えてきた。
勇人のバー直撃ミドルとか、坂井の抜け出した後のシュートとか、今日は決定力があとちょっとあれば勝っていたのかも(札幌にも似たような場面は多かったが)。

そして今日も怪我がらみの途中交代が2人。
横山はだぶん脚をつっただけで大丈夫と思われるが、木藤orz
軽傷であることを祈る。

でも、緊急出場したモツが70分プレーできたのは、うれしい。
動きもまずまず良かった。
おかえり。

そして、厚別ゴール裏まで乗り込んだ勇者達、お疲れ様です。
まあ、でも、今頃すすきので大暴れ中と思われますが。

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2007年7月 1日 (日)

トンネル抜けた

山形 1-0 湘南(NDスタ)

まあ、何というか、ほっとしたというか。
次は札幌。
また、すぐトンネルに入ってしまわないように、しっかり準備して臨んで欲しい。

というか、やっぱり怪我人大杉。
財が怪我しやすいのは今に始まったことではないとはいえ、第2クールに入ってから、得点と怪我人の数が同じくらいなんじゃないか?

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2007年6月27日 (水)

5連敗・・・

山形 1-2 鳥栖(鳥栖)

月並みな言い方だが、1点先制して、守りに入ってしまったなという印象。
別に無理して攻めて2点目を取れと言っているわけではないけどね。
勝っていないと無意識にこうなってしまうものなのか。

とりあえず、初先発の坂井はGJ。
あそこで倒れず、無理矢理えぐっていったドリブルは見事。
全体の動きも及第点かと。

右MFだった北村の動きも良かった。
右サイドでの仕事に加えて、得点したことに表れているように、FWの位置まで積極的に飛び出していた。
監督的には窮余の策だったかどうかは知らないが、次もやってみてもいいのでは?
でも、臼井先生がいれば、普通にああいう動きはやってくれそうだよな。
早く戻ってこないかな・・・

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2007年6月24日 (日)

また先制点に怪我人ですか

山形 1-2 福岡(NDスタ)

所用で遅れてスタに到着すると、すでに0-1。
また先制点取られましたかorz
席に着くとすぐに木藤負傷退場orz
そしてきれいに真ん中を破られて2点目献上orz

前半、全然プレスが機能せず、真ん中でもサイドでもやりたいようにやられている印象を受けたが、試合後の監督、選手のコメントで納得。
スカウティングですでに負けていたということですな。
それを監督の指示で修正するのか、選手達の判断で修正するのか、そのどちらもできなかったということになる。
長いJ2、対策を練られたときに、それを上回るものを出せないと厳しくなることは、自明のことだ。
チームを立て直しているときに、そこまで求めるのも酷なのかもしれないが、後半持ち直したことを考えると、もうちょっと何とかならんかと思ってしまう。

後半の得点の場面は見事。
やっぱり長い距離走って出てきた宮沢が決めるような、ああいうのをもっと増やして行ければ。
宮沢のミドルが枠直撃の場面も、厚みのある攻撃で良かった。

そして、またまた怪我人2人発生ですかorz
本当に、今年大杉。
10年近く見てきて、ここまで多いのは初めてだ。
御祓いでもした方が…

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2007年6月17日 (日)

あとちょっと?

山形 0-1 C大阪(長居)

前の2戦に比べると、全体的に改善が見られたのは良かった。
プレスもかかっていたし、ボールもつながるようになった。
ゴールの匂いも多少は増したような?
でもやっぱり、特に後半、縦に入れるボールの数、攻撃のスピードがまだ足りない。
TV画面では全体が見えないから、出せるような状況なのかわからないけど、もっとFW(特に豊田)に楔なりなんなり入れていってもいいんじゃなかろうか。

前半の財前のループが決まっていれば、勝てたのではないかとも思えた。
全体的に光明が見えてきた内容であったのは間違いない(と信じたい)。
前を向いていこう。

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2007年6月15日 (金)

重傷だ

山形 1-2 水戸(NDスタ)

京都戦に引き続き完敗の印象orz
須田をとにかくひどく言っている人が多いようだが、それだけが問題とは思えぬ。
明らかにチームの歯車がかみ合っていない。
パスも、プレスも、マークも、すべてがちょっとずつずれている。
失点シーン以外にも、塩沢のトラップミスに救われた場面のほか、危ない場面は多数。
得点の匂いはほとんど感じられず。
得点の場面も、崩したと言うよりは、交通事故のような。
豊田の頭の強さは認めるが、個人的には水戸のGKの判断ミスという印象を拭えない。

勢いが落ちてくることは想定内だったが、落ち方の幅がちょっと予想以上ですな。
バタバタしてもしようがないし、監督、選手を信じるしかないわけだが。
それにしても、早く臼井先生帰ってこないかな…

須田はまだ周りとかみ合っていないのは確かだが、そんなにひどいとも思えなかった私の目は腐っているのだろうか?
もう少し様子を見たいところ。

そして、納豆カリーパン。
速攻で売り切れたようで、私が着いたときにはもうありませんでした。
正直、観客も多くなかったのに、みんな物好きだ。

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2007年6月11日 (月)

西京極に散る

山形 0-3 京都(西京極)

所用でスカパー!の中継すら観ておらず、ドガッチでハイライトを観ただけなので、あまりどうのこうの言えるわけではないですが、ひどかったようで。
草津戦の時、マイボールのときの木藤の物足りなさを書いたわけですが、こんなにすぐに現実になるとさすがにorz

とにかく切り替えて水戸ちゃんを迎撃せよ!

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2007年6月 4日 (月)

怪我人大杉

山形 1-1 草津(NDスタ)

ここまで怪我人ばかりだと、引き分けで御の字かとも言いたくなるが、昇格戦線に踏みとどまるためには、そうも言っていられない。
明らかに正念場。

前半のうちに点が取れなかったのが、痛かった。
財前のすばらしいクロスから横山のどフリーヘッド(枠外)とか、抜け出した勇人からクロスが北村に合わず(クロスじゃなくてそのまま一人で打てよ)とか。

レオ、ついにやっちゃったなあ。
最初の頃は、無理にキープするレオを見て勘弁してくれと思っていたが、あまりにうまく切り抜け続けるもんだから、大丈夫だと安心してしまっていたわけだが。
気持ちを切り替えて、京都戦からまたがんばって。

木藤について、監督も評価しているとおり、守りについては問題なくこなせていたと思うが、マイボールにしてからの展開力とか、ポゼッションしているときとか、物足りなかった。
本職じゃないわけだし、できればスクランブルの時だけにしてほしい。

それから、この試合は招待券をゲットしたので、メインスタンドの真ん中SSSで観戦。
声出しをするようになってから、座ったことのなかったの席。
たぶん8年、もしかすると9年ぶりと思われる。
まあ、ベンチが近くで見られることを除けば、やはり視点自体はバックスタンドと変わらないが、あれだけ暑いと日陰になるのはありがたい。
すぐ近くに一人でブツブツ文句ばっかり言ってるおっさんがいたのは興ざめだった。
ゴール裏にいると、自分のアドレナリン分泌量が上がっているから、あの程度の一人ブツブツは気にもならないのだろうが。

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2007年5月30日 (水)

右サイドバックがやってきた

図南SCより須田興輔選手 完全移籍加入のお知らせ

水戸、湘南にいたということで、確実に名前に見覚えはあるが、プレーの印象が全然残っていない。
とにかく活躍してくれることを祈っております。

ふと思ったのだが、今年、私がゴール裏に参戦した時に、一度も勝っていない…
負けた3試合はすべてゴール裏におりました。
その他の試合もすべて引き分け。
一方、バックスタンドで観戦した試合は、すべて勝ち。
次の草津戦はどこで観たものか…

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2007年5月28日 (月)

踏んだり蹴ったり

山形 0-2 仙台(ユアスタ)

試合の最初に後手を踏んだことがすべて。
そして、あれだけセカンドボールを拾えなければ、それはもう仙台のやりたい放題になるのは必然のこと。
宮ではなく匠が先発だったら、多少はましだったのではと思わないでもなかったが。
そして、園田。
やっぱりまだちょっと厳しいなあ。
完全に狙われていた気がする。
次節、章吾有給、ワシ怪我となると、DFラインどうすんだろ?

後半、匠投入、石川を一列上げた3バック移行後は持ち直したものの、あと一押し足りなかった。
結局印象に残ったのは、あれだけ流動的に動く3-5-2の中盤は初めて見たことくらいなり。

そして、豊田、怪我でU-22代表合宿不参加 orz

すっきりしない1週間になりそうだ。

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2007年5月24日 (木)

入らない時はこんなもの

山形 0-0 徳島(NDスタ)

それでもやはり、取りこぼしと言うほかないだろう。
あれだけ押し込んでおきながら、ことごとく入らないとは。
強いて言えば、去年だったらカウンター喰らってやられていた展開だったと思うが、そうならなかったのは進歩している証なのか。
まずは、ダービー前、休み明けのひと叩き完了と願いたいところなり。

以下雑感(良かったところは省略)
・園田の右SB怖い
 生暖かく見守りつつ、敢えて。新人かつ本来センターの選手であることからすれば、やむを得ないのかもしれないが。特に攻撃に出て行くのか止まるのかの判断に中途半端感。そして、キックが上に上がらないのはなぜ? 
・相変わらず縦パス1本で裏をとられるDF
 この試合最大の徳島のチャンス。前半の早い時間に何度も似たような形でやられるのは何でよ。

 
そして豊田、U-22代表選出、オメ。
草津戦に出られないのは痛いが、がんばれ!
選出メンバーを見ると、主力抜きの構成で、セレクションの色合いが強そうだが、平山なんぞ霞むぐらいの活躍を期待。

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2007年5月21日 (月)

やはり紙屑に

toto6の結果。
J1は2試合外れ、J2は全滅。
それにしても、機械が勝手に買い目を決めるわけだから、名実ともにこれはギャンブルではなく、「スポーツくじ」ですな。

昨日のユアスタの北村劇場は、さすがに仙台に同情を禁じ得ない。
特に萬代、前半23分で2枚目の黄紙、しかも繰り返しの違反て。
映像は見ていないが、記録を見ただけでもわけわからん。
そりゃ、試合も壊れるだろうな。

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2007年5月17日 (木)

流行に流されてみた

何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりにtotoを買った。
繰り越し発生中で話題のBIGを。
先週はコンビニを中心に大混乱したようだが、今日の黄色帽子では何事もなく、ものの1分で1口購入完了。
ランダムで買い目が決まるというものの、緑-湘南を2とするあたり、機械もなかなか侮れない。

さて、結果はいかに?

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