空砲
昨日はバレーボール、パイオニアの試合を観に行ってきました。
結果はNEC相手に0-3のストレート負け。
1セット、2セットともにリードを奪いながら、終盤に差しきられる展開。
3セット目はもうグズグズに。
全体を通して、サーブレシーブをセッターにきちんと返せていませんなあ。
NECと比べて、明らかに。
せっかく日米の大砲を配備していても、これでは。
それでも、きちんとトスが上がったときの米国人のスパイクは、両チーム中1番すごかったとは思います。
細かい技術的なことは門外漢なのでよくわかりませんが、ここで決めればというところで決められない、ここを踏ん張ればというところで踏ん張れない、一昨年までのどこかのサッカーチームを見ているようです。
にしても、内田とか多治見とか、相当昔から活躍しているベテラン多すぎやしないか、このチーム。
若手の育成とかまったくできていないのでしょうか。
今日は勝ったようですが、この不景気でパイオニアの業績もよろしくない中、あんまりグズグズな成績だとチームがばっさり切られたりしないのか心配です。
そうならないことを願っておりますが。
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