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2010年8月

2010年8月29日 (日)

怪我人2人はキツイ

山形 1-2 広島 (広島)
 
 
負けはしましたが、内容的には見応えのある試合だったと思います。
互角に渡り合えたのではないかと。
随所に得点の匂いはしましたし、実際、増田の今季初得点もありました。
 
 
それだけに、前半のうちに負傷者が出て、交代のカードを2枚も切らざるをえなくなったのは残念です。
後半、途中から出てきたミキッチに手を焼きましたが、対面する宮沢はすでにガス欠してました。
交代カードに余裕があれば、もっと早い段階で宮沢を交代できたでしょう。
最後の1枚だけに、ぎりぎりまで引っ張らざるをえなくなってしまった。
 
 
しかし、怪我人2人も同時に出ても、次の試合のスタメンを心配しなくても良さそうなのは、選手層が厚くなったということなのでしょうか。
次は天皇杯なので、怪我人にかかわらずメンバーを入れ替えるつもりだったのかもしれませんが。
 
 
そして、今季初得点の増田。
ここのところの働きは実に素晴らしいものがあります。
開幕当初とは見違えるように守備もこなしつつ、攻撃となればあちこちに顔を出す。
勝と健太郎との連携が向上するにつれて、輝きを増してきました。
 
 
先ほども触れましたが、次週は天皇杯2回戦。
苦しむイメージしかない試合です。
今年は気楽に観られる試合にならないかなあ。

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2010年8月28日 (土)

試合内容より芝がヤバイ

山形 0-0 神戸 (NDスタ)

 
また次の試合当日の更新となってしまいました。
 
 
芝がひどいことになってます。
砂漠化とまで言われてしまいましたが、大げさとも言い切れません。
選手がプレーすると、明らかに砂が舞う場所があります。
本当に相手チームにも申し訳ないところですが、如何ともし難いのも事実なわけで。
 
 
暗渠が詰まったことが原因のようですが、そうなると全部掘り返さないと抜本的な対策は行えないことになります。
そんなことができるのはシーズンオフになってからですが、仮に降雪前に工事が終わったとしても、来春芝が根付いているかどうか。
Jヴィレッジ開催の苦い思い出が蘇ります。
 
 
そもそもべにばな国体用に作ったスタジアムが、Jリーグのチームのホームズスタジアムになることを想定していたとは思えず(バックスタンド、ゴール裏スタンド、電光掲示板は後付けした設備)、ピッチの設計自体どうだったんでしょうね。
あれだけ日当たり、風通しともに良好なのに、すごく良い芝と言える状態だったことがあるかと言われると、あまり記憶もなく。
門外漢ですので、本当のところはよく知りませんが。
 
 
それにしても、県内に代替開催できる場所が一つもないのは痛いです。
この際、難しいのは重々承知ですが、いっそ専スタ(ry


試合の方は、久しぶりにシュート数で相手を上回りましたが、引き分け。
後半開始からは良い流れだったのに、選手交代をする度に流れが悪くなっていった感じです。
結果論ですが、しなくても良かった2枚替え。
 
 
GK都倉が登場したときには、期待も高まったものの、得点ならず。
反応は鈍かったもののFKをはじき返した、GK大島を思い出してしまいました。
 
 
引き分けには終わったものの、無失点は継続中。
今日は、広島の攻撃力を押さえ込むことを期待しております。

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2010年8月22日 (日)

3連勝

山形 1-0 横浜FM (ニッパツ三ツ沢)


もう今日神戸戦だというのに今さらですが・・・
 
 
3戦連続1得点で完封勝利となりました。
安心して見ていられると言えるわけではないものの、完全な勝ちパターン。
もうこういう試合に慣れてしまいました。
この試合に関していえば、相手の攻撃が縦に仕掛けてくる場面があまりなかったので、この3試合のうちでは一番肝を冷やす場面が少なかったように思いました。
 
 
暑い中の連戦で消耗するのは仕方ないですが、CBとSBに交代のカードを切らざるを得ないのは、ちょっとどうなのかと思ったところ。
今日の山新を見ると、さすがに一部スタメンを入れ替えるようですが。
今日の試合が終われば、週1試合の日程に戻るので、何とか乗り切って欲しいところです。
 

さて、それでは飲み物大量装備して出かけるとしますか。

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2010年8月14日 (土)

北村2戦連発

山形 1-0 (NDスタ)
 
 
前節とまるっきり同じような展開でした。
ポゼッションで上回られ、決定的場面を作られ、肝を冷やし。
それでもワンチャンスを逃さずものにしました。
 

得点の場面は、自陣からの前田のFKを長谷川がすらして、北村が飛び込んだもの。
得点の匂いがしていなかったところに、
突然キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!という感じ。
 
 
北村は小林監督就任後はサイドでの起用が続いていますが、元はFWだけに、前節といいゴール前での感覚はさすがです。
去年までは夏になると溶けるというのが定説になっていましたが、今年は溶けることもなく切れのある動きを見せています。
 
 
そして、帰ってきた小林亮。
宮本の怪我?でスクランブルの出番となってしまった感じですが、無難にプレーできていたのではないかと思います。
これで、サイドバックの競争も激しくなりそう。
あとは西河と田代が帰ってくれば。

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2010年8月10日 (火)

通算10得点目

山形 1-0 磐田 (NDスタ)
 
 
ナビスコの時にはこっぴどくやられましたが、今回はワンチャンスをものにして勝利。
GKが川口でなかったナビスコの時は1点も取れませんでしたが、今節は得点。
何でかわかりませんが、川口からは点が取れる模様。
 
 
試合内容は、うちらしく守って守ってということに。
ナビスコの敗戦に懲りて、ラインを下げたということなので、当然そうなりますわな。
内容的には前節のG大阪戦の方が良かったと思いますが勝てず、そうでもなかった今節は勝利。
サッカーらしいけど、難しい。

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