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2010年7月20日 (火)

酒田 > グアム

山形 3-1 仙台 (NDスタ)
 

報道によると、中断期間中はお互いキャンプを張って、フィジカルの再構築なんかをやってきたようですが、結果から言うと、酒田が勝っていたようです。
 
 
などという冗談はさておき、非常に気持ちのいい試合となりました。
悪天候の影響で開門時間が遅れたときには、バレーにチンチンにされたりした過去の悪夢が頭をよぎりましたが、事なきを得ました。
観客動員にも影響がなかったようで、うれしいことです。
プラスして、雨のおかげでオーバーザレインボーを歌い出す直前に、仙台ゴール裏の向こう側に虹が現れるというおまけつき。
 
 
動員といえば、仙台にゴール裏とメインの一部しか明け渡さずにすんだのは、初めてのこと。
長いこと見ていると、試合結果よりもこちらの方が感慨深いものがあります。
 
 
試合の方は、恐らく仙台から見れば交通事故とでも表現したくなるであろう、勝の素晴らしいミドルシュートは言わずもがな。
2点目の連携も素晴らしいものでした。
仙台のロングボールを前田が石川に落としたところから始まり、増田、宮沢、田代と、きれいにワンタッチ、ツータッチだけでつながりました。
流れの中で、自陣からポンポンとつないで、フィニッシュまで行けるというのは、非常に気持ちがいいものです。
 
 
守備の方は、新加入の前田がいきなりの先発でどうなるかと思いましたが、まずは無難なデビュー。
千葉のヘッドが宮本の正面に飛んでくれるという幸運もありましたが、後半はそこまで決定的な場面を作られることもなく、しのぎきりました。
 
 
まずは、再開初戦、ダービーに勝利し、そして順位的に近い相手を直接叩くことができたおかげで、1週間いい気分で過ごせそうです。

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