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2010年7月

2010年7月29日 (木)

雷様

山形 0-0 川崎 (NDスタ)
 
 
ホーム2試合続けて、雷の影響で開門時間が遅れました。
仙台戦の時は結局スタ付近への落雷はありませんでしたが、今回は落雷があり、停電のおまけ付きでした。
仕事が終わったあとスタジアムへ行ったので、どんだけの雷だったのかはわかりませんが、到着後、入場の列に並んでいる途中には、電気が復旧しない場合は最悪試合中止というアナウンスも。
そこは、関係者各位の努力のおかげで、無事開催できたのは何よりでした。
平日にもかかわらず、12,000人も集まったことを考えると、なおのこと。
 
 
しかし、18:15分頃開門で、予定どおり19:00キックオフというのはどうなんでしょうね。
某国営放送(衛星)の中継があったためだろうとは思いますが。
 
 
そして、仙台戦の時にもすでにちょっとやばそうな色をしていましたが、どう見てもおかしい芝の色。
帰宅後、録画したスカパー!を見たところ、根腐れしたとのこと。
一部張り替えも行ったようですが、早く回復することを願っております。
 
 
田代の負傷で、長谷川が久しぶりの先発となりました。
思ったよりもやれていたので、一安心。
 
 
試合展開は前節とまるっきり同じような感じとなりました。
違ったのは、後半、押し込まれ続けても、ゴールを割らせなかったこと。
ボールへの寄せが、ひと味違いました。
再三好セーブを見せたシミケンは、とにかくGJ。
 
 
やられっぱなしで終わることなく、後半最後の方には、北村のクロスバー直撃など惜しい場面も作っており、前節の反省は十分に生かせたのではないかと。
 
 
ま、去年まったく勝ち点を取れなかった川崎から、勝ち点1をもぎ取れたと思えば、御の字か。

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2010年7月24日 (土)

暑苦しい

山形 0-3 C大阪 (長居)
 
 
完勝したダービーの次は、完敗。
暑苦しい日が続く中で、気分まで暑苦しくなる結果です。
 
 
特に後半、人を捉まえきれていないというか何というか。
ただただ押し込まれ、押し返せず。
 
 
前田は、周囲との連携とか戦術理解の部分で、まだちょっと難ありという印象。
去年の西河のフィットの仕方がありえないレベルだったと思うので、途中加入はこれが普通だとは思いますが。
 
 
長谷川が途中出場しましたが、田代と動きがかぶってます。
豊田との時と同様に、ツインタワー建設は時間がかかるようです。
 
 
しかし、今年は去年と比べて、大量失点してしまう試合が多いですね。
多少は攻撃的にやろうとしている結果なのか、単に粘りがなくなっているのか。
うーん。
 
 
朝はこのニュースのおかけで、爽やかだったのですが。
このまま、秋春制が厳重に封印された上、お蔵入りしてくれることを願います。
一方、こっちを読むと、言われなきクーデターのような扱い。
協会の内部事情は知りませんが、代表だけ良ければいいってもんでもなかろうに。

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2010年7月20日 (火)

酒田 > グアム

山形 3-1 仙台 (NDスタ)
 

報道によると、中断期間中はお互いキャンプを張って、フィジカルの再構築なんかをやってきたようですが、結果から言うと、酒田が勝っていたようです。
 
 
などという冗談はさておき、非常に気持ちのいい試合となりました。
悪天候の影響で開門時間が遅れたときには、バレーにチンチンにされたりした過去の悪夢が頭をよぎりましたが、事なきを得ました。
観客動員にも影響がなかったようで、うれしいことです。
プラスして、雨のおかげでオーバーザレインボーを歌い出す直前に、仙台ゴール裏の向こう側に虹が現れるというおまけつき。
 
 
動員といえば、仙台にゴール裏とメインの一部しか明け渡さずにすんだのは、初めてのこと。
長いこと見ていると、試合結果よりもこちらの方が感慨深いものがあります。
 
 
試合の方は、恐らく仙台から見れば交通事故とでも表現したくなるであろう、勝の素晴らしいミドルシュートは言わずもがな。
2点目の連携も素晴らしいものでした。
仙台のロングボールを前田が石川に落としたところから始まり、増田、宮沢、田代と、きれいにワンタッチ、ツータッチだけでつながりました。
流れの中で、自陣からポンポンとつないで、フィニッシュまで行けるというのは、非常に気持ちがいいものです。
 
 
守備の方は、新加入の前田がいきなりの先発でどうなるかと思いましたが、まずは無難なデビュー。
千葉のヘッドが宮本の正面に飛んでくれるという幸運もありましたが、後半はそこまで決定的な場面を作られることもなく、しのぎきりました。
 
 
まずは、再開初戦、ダービーに勝利し、そして順位的に近い相手を直接叩くことができたおかげで、1週間いい気分で過ごせそうです。

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2010年7月 5日 (月)

呆れた犬

サッカー批評に日本サッカー協会の会長様のインタビューが掲載されているというので、遅ればせながら読みましたが(立ち読みですみません)・・・
 
 
これはひどい。
 
 
主なところは某巨大掲示板の書き込みのとおり。
 
 
986 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2010/06/29(火) 13:22:00 ID:Utz0prwH0
>>984
全部はとても書けないので、本屋で買うなり立ち読みするなりしてほしいが、主なものだけでも
・「暑い地域で夏に試合をやっている時に並んでいるだけで救急車で運ばれるのを、北海道の人は
知ってますか?自分たちの都合の悪いことを言って権利ばかり主張するけれど、暑い方は暑い方
で大変な思いをしているんですね。そういうことは全部放っておいて、俺たちは被害者だと
権利意識だけ強くて…」
・「冬にはできないよっていうのは、観客も冬は着ればいいんですよ。夏はね、脱いだってダメなん
ですよ」
・上記に対して、着ればいいという問題ではないという、北海道出身のインタビュアーに対して
「ヨーロッパの人たちはね、雪降って雪かきしながら試合やってる中で観てるんですから。着るものは
ものすごく改善されていますよ」
・「私が冬なんか知らないんじゃないかっていう投書も来てますけど、はっはっはっ(笑)。
私はヨーロッパでずっとそういうのを見てきたんですけど」
他にも色々言っているから、ぜひ一読されたい。しかもこやつは、会長に再任されたら、日程変更案を出し、
来シーズンからの変更を目指すとかほざいていやがる。
 
 
 
私が最も( ゚д゚)ポカーンとしてしまったのは、会長様がいらしたオランダなどの国よりも日本は降雪量が多いのですがと、インタビュアー氏が問うたのに対する答え。

 
「それはちょっとわからないけど・・・」
 
 
秋春制に反対している人から必ず出るであろう質問にこの答え。
結局この人は降雪地の事情は知ろうともしていないのだ。
冬場の移動の問題、練習場の問題なども出てくるが、何一つ正面から答えていない。
これでは話し合う余地もない。
 

また、インタビュアー氏もまとめで言っておられるが、冬場の試合開催に賛成しているという札幌の選手の名前を教えて欲しいものだ。
とても信じられない。
 
 
そして、編集後記によると、このインタビューについて、協会から内容の変更の申し入れがあったが、編集部が突っぱねたという。
できることならば、その申し入れの内容も公表して欲しいくらいだ。

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2010年7月 4日 (日)

4年に一度の祭典

普段はサッカーに興味なさそうな人も含めて、世の中盛り上がっております。
うれしいことです。
 
 
我らが日本代表はベスト16ということで、すでに敗退してしまいましたが、恐らく大方の人の予想を良い意味で裏切る活躍。
私もグループリーグ3連敗を覚悟していた口です。
 
 
大会直前に方針転換をするという博打を打ち、見事それに勝った岡田監督以下代表の皆様には、ただただ敬意を表するばかりです。
 
 
一方で、世界の中での日本の立ち位置も思い知らされた感じがします。
 
 
本田の0トップは、結局のところ、通用するFWがいないことの裏返し。
もちろん本田は十二分にその役割を果たしたとは思いますが、奇策であることは間違いない。
 
 
そして、守備的な戦い方をしたから、グループリーグを勝ち上がることができたのではないかということ。
要するに、弱者の戦い方。
現状そうせざるを得ず、日頃は田舎の弱小クラブを応援している身としては、むしろ当然とも思いますが、いつかは強国と呼ばれる国のような戦い方をする日本代表を見たいという希望もあるわけで。
道のりはまだまだ遠い。
 
 
難しいのは、アジアの中では強国であるということでしょうか。
アジアを勝ち抜くには、引きこもる相手を能動的に突き崩していく必要がある。
一方、世界の強国相手に勝ち抜くには、同じ戦い方が通用するとは限らない。
監督はたいへんだ。
 
 
そして、パラグアイ戦後の長谷部のインタビュー。
今Jリーグでプレーしているわけでもないのに、Jリーグを見に来てくださいって。
いい人だ。

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