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2010年4月

2010年4月25日 (日)

今年はなぜか知らないが西のチームに勝つ

山形 2-1 京都 (西京極)
 
 
西京極も鬼門の一つだと思っていましたが、逆転勝ちです。
今シーズン初のロスタイム劇場です。
 
 
セットプレーでまた失点し、先制を許す展開。
狙ったのか、単に中に折り返したのが流れたのか微妙な感じのゴールでしたが、石井が完全につききれていませんでした。
このセットプレーで失点する悪癖はいつになったら収まるのやら。
 
 
失点の場面以外にも、特に前半は今一つの出来でした。
パスミスが多く、球際の競り合いも緩かったような。
柳沢やディエゴにかわされ振り切られそうになった結果として、黄紙も4枚頂戴してしまいました。
4枚とも全部後手を踏みました。
 
 
しかし、シュートを打てる場面では迷わず打っていく姿勢が、いつもより強く表れていたのは良かったです。
それが、後半の逆転につながったのではないかと思います。
京都が後半何度かあった決定機を、変に芸を見せようとして、ことごとく潰したのとは対照的。
敵ながら、何でもっと簡単にやらんのかと。
 
 
そして、韓、下村と、小林監督の交代策が当たりました。
ボールがこぼれてくるところにポジションが取れるFW。
いいですなあ。
韓はもっともっといけそうです。
 
 
田代は5試合で4得点と、完全に乗ってきました。
得点の直前、前屈みでDFの後ろからそーっとクロスに合わせにいく姿に萌えました。
 

久しぶりに観たビョンスク。
昨年のようなゴリゴリ仕掛けるドリブルはあまり観られませんでしたが、守備面では安定していたのではないかと。
 
 
これで4月は勝ち越し、順位も一桁です。
次は名古屋です。
苦戦必至かもしれませんが、一泡吹かせて欲しいものです。

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2010年4月24日 (土)

1歳になりました

Sdsc00010
 
早いもので、うちの息子も今日1歳の誕生日を迎えました。
しかし、誕生日直前に風邪を引き熱を出し、吐いて下すという有様で、お医者様のご厄介になり、ようやく持ち直してきたところでございます。
ということで、まだお粥しか食べさせてもらえず、せっかくばあちゃんが用意してくれた大好物のイチゴも、ちーぼうが用意した大好物のイチゴが載ったケーキもお預け。
ケーキは我々大人が食べるのを、指をくわえてみているのかと思いきや、ノールックパスならぬ、ノールック手づかみ攻撃。
 
 
日に日に行動がダイナミックになってきております。
もうすぐ歩けるかな?
 
 
ちなみに、背景のTVに映っているのが浦和の選手なのは、キニシナーイ。

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2010年4月19日 (月)

たまには車のことなど

(その1) 夏タイヤ
 
 
購入時からついていたタイヤの山がもう危ないということで、トーヨーのエコウォーカーを購入。
エコタイヤにほとんど興味ないのですが、ベーシックグレードを買おうとすると、漏れなくエコタイヤになってしまうという昨今。
ほんの数%の燃費改善と引き替えに、特にウェットグリップが落ちるとか言われると、命を預ける物なだけに、正直微妙なところ。
とはいえ、昔ほど車を振り回すこともなくなった状況では、スポーツ系には食指が伸びず、コンフォート系は予算オーバー。
難しい。
  
従前のタイヤ(ヨコハマ ADVAN A-682)と比べた新タイヤの印象は、ハンドルに対する反応が鈍いというか、切ったあと一瞬遅れて回る感じ。
特に中立付近のステアリングインフォメーションが希薄になったような?
ワインディングはまだ走行していないですが、やはりそういうタイヤではないようです。
乗り心地と静粛性は多少良くなったか?
そして、実感するほど燃費が改善したわけではなく。
 
 
(その2) サスペンション
 

3月に入ったあたりから、低速で段差を乗り越えたときに、前部から何やら軋むような音がしていたのですが、4月に入ると、とうとう振動まで伝わってきました。
こりゃいかんということで、ディーラーへ。
左前のサスペンション周りがおかしいと思われるということで、部品交換。
保証期間内ということで、タダでした。
 
修理後、異常は見られず。
めでたし、めでたし。

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2010年4月18日 (日)

セットプレーの差

山形 0-1 横浜FM
 
 
朝起きると、季節外れの積雪。
笑ってしまいました。
早めに家を出て、辻スポーツで新レプリカを受け取ってからスタジアムに向かう予定でしたが、道路にも若干の雪が見られたので、すでに夏タイヤに交換済みのマイカーを動かすことは断念。
 
 
試合の方は、一方が圧倒し続けるようなこともなく、撃ち合いのような展開でもなく、どちらかと言えば膠着した状態が続くような内容だったのではないかと。
そんなときにありがちな、セットプレー一発で決まってしまった試合となりました。
ナビスコも同じ展開、同じスコアで敗れただけに、悔しいものがあります。
 
 
試合中、まったくと言っていいくらい目立たなかった相手の25番ですが、ここ一番の飛び道具の精度はさすがです。
あんな位置でのFKはそもそも与えないようにしないとダメですね。
とはいえ、ケガの影響もあったにせよ、25番の出来を見ていると、W杯はどうにもならなそうな・・・
 
 
翻って我が方は、守備の面で注文はそれほど多いわけではありませんが、攻撃が今一つだったのは否めません。
ただクロスを上げて中澤に跳ね返されるの繰り返しのような感じで。
もうちょっと工夫するとか、精度を上げるとか、レベルアップを望みます。
最近今一つのセットプレーも含めて。
 
 
そして、季節外れの雪と寒さに合わせたかのように、NDスタに現れた鍋奉行。
あれだけピッピ、ピッピと試合の流れをぶった切る笛は、久しぶりでした。
笛のせいで負けたとは思いませんが、はっきり言って興ざめもいいところ。
勘弁して欲しい。

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2010年4月16日 (金)

玉こん・オンザリッツ

山形 0-0 清水 (NDスタ)
 
 
ナビスコ様がスポンサーということで、こんな企画が行われているところに便乗したコレ
やり過ぎというか、狙いすぎというかw
 
 
試合の方は、スタメンを神戸戦から5人入れ替えたとはいえ、清水も飛車角落ちのようなスタメンということで、試合を通してみれば五分だったのではないかと。
どちらにもチャンスがあり、どちらが勝ってもおかしくなかったという意味では、引き分けが妥当な結果かと思います。
 
 
初めて見るハンですが、あちこちに顔を出してボールに触ってということでは、まずまずの動きではなかったかと思います。
しかし、ゴール前ではあまり仕事できなかったという意味では、物足りなさも。
これからもっと馴染んでくれば、さらに期待できそうな気がします。
 
 
下村はもういつでもスタメンで大丈夫ではないかと。
増田はケガのようですが、ボランチの競争も激しくなりそうです。
 
 
園田もまずは無難な出来です。
 
 
植草は、前半ちょっと動きが硬かったような?(寒さのせい?)
 
 
山田は、慣れない左サイドと考えれば、攻守ともに及第点か。
しかし、左足の精度は・・・残念。
 
 
勝てれば最高でしたが、いろいろと試せたという意味では、中々有意義な試合だったと思います。
 
 
それにしても、4月とはいえ夜の試合は寒いです。
ちょうど良く寒波まで到来するし。
体の芯まで冷え切るほどではなかったですが、平日の夜にこんな天気では、客も入らないわな・・・

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2010年4月15日 (木)

鬼門が一つ消えた

山形 2-0 神戸 (ホームズ)
 

これまで一度も勝ったことがないと記憶しているホームズスタジアムにおける神戸戦。
嫌なイメージを持ちつつも、ケガやら出場停止やらでメンバーの揃っていない今ならとも期待していた試合前。
 
 
蓋を開けてみれば、気持ちのいい勝ち方で、ホームズスタジアム初勝利。
 
 
いずれの得点場面も、ラストパスに至る直前は、ワンタッチ、ツータッチでテンポ良くつなぎました。
こういう場面をもっと増やしていければ。
2点目については、あれだけ角度も、コースもないところを決めた北村には、ただただ拍手です。
 
 
これで2連勝です。
次節、J1昇格後初の3連勝といきたいところです。

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2010年4月 4日 (日)

春来たる

山形 1-0 広島 (NDスタ)
 
 
勝ちのないまま4月を迎えてしまいました。
何日間かは雪のおかげで練習もままならなかったわけで、ある程度やむをえなかったところでしょうか。
もう大丈夫、春だと、我が家の車も夏タイヤに交換たところで迎えたこの一戦。
とはいえ、16時開始となると、試合終了の頃はやはりまだ肌寒いです。
 
 
前半は、かなりうまいこと守備が機能しておりました。
広島の攻撃の起点であるストヤノフは、両FWが徹底してプレスをかけ、MF陣も集中を切らすことなくパスコースを限定して対応しておりました。
現場で見ていても、広島のシュートあったかな?という感じはしておりましたが、帰宅して記録を確認してみるとやはり0。
いつものように次々と人が飛び出してくることもなく、広島の動きが本調子ではないと感じられたとはいえ、すばらしい。
 
 
攻撃も、今日は両サイドから次々とクロスが上がっておりました。
ようやく攻撃の形が見えてきました。
何のひねりもなく上げているだけのような感じもなきにしもあらずでしたが、まずは良しとすべきでしょう。
 
 
後半、広島も多少息を吹き返した感じで仕掛けてきました。
選手交代もありましたが、前半と比べるとドリブルが多くなったとも感じました。
パスへの対応に重きを置いていたせいもあるでしょうが、ストヤノフあたりのドリブルへの対応が曖昧なままバイタルまで進入されるのは、ちょっと見ていて怖かったです。
何度か肝を冷やす場面もありました。
 
 
そんなこんなで74分、浦和戦と違い今日はいい動きをしていた宮本からのクロスを、古橋がちょっとすらし、真ん中で待ち受けていた田代がトラップから素早いシュート。
西川の手をはじいたボールが、ころころとゴールに転がり込みました。
宮本がクロスを上げる前までのボールのつなぎ方も、テンポがあって良かったです。
 
 
田代がようやくフィットしてきたのは、頼もしいところです。
下村も途中出場でしたが、たぶん先発でもいけそう。
あとは、増田と韓国人トリオが本領を発揮してくれれば、春本番となるか。

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