« フクアリの死闘 | トップページ | 天皇杯2回戦 »

2009年10月 4日 (日)

シミケン・ショー

山形 0-0 大分 (NDスタ)
 
 
観客数も含めて、試合前から何となくスタジアムの雰囲気が緩い感じがして、嫌な予感はしていました。
引き分けという最低限の結果を得られたので、その予感がまるっきり当たったというわけではないのですが、試合内容的には今一つとなってしまいました。
しかし、残留を争う他チームが、今節は軒並み敗れるという幸運に恵まれました。
まだまだ、ついています。
 
 
前半から大分のパスワークとドリブルに振り回され、守備で後手を踏み、攻撃はといえばうまくボールを運べず、最後は縦に蹴ってしまう。
それでも古橋、レオと2回あった決定機のどちらかを決めていれば、また違った展開になったかもしれません。
 
 
後半開始からしばらくはうちの時間でしたが、その時間帯も攻撃は生煮えの感じでした。
むやみに攻め急ぐのも考え物ですが、それにしては後ろの押し上げは遅いし、一捻り足りないし。
時には独力でペナルティエリアに向かってゴリゴリと仕掛けて欲しいと感じたのもまた事実なわけで。
 
 
最後はカウンターの応酬という展開になってしまいましたが、手数は明らかに大分の方が多く、シミケンの見せ場が数知れず。
本当にシミケンのおかげで勝ち点1を拾うことができました。
 
 
そして、長谷川はケガが悪化してしまったようです。
長谷川が自分で×を出す前から金の交代の用意をしていたので、御役御免となる直前のアクシデントと思われます。
痛いですが、次は幸いにも天皇杯です。
2週間後の神戸戦で元気な姿を見せてくれることを祈っております。

|

« フクアリの死闘 | トップページ | 天皇杯2回戦 »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213279/46396426

この記事へのトラックバック一覧です: シミケン・ショー:

« フクアリの死闘 | トップページ | 天皇杯2回戦 »