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2009年7月

2009年7月27日 (月)

大白鳥に燃ゆ

山形 1-1 新潟 (東北電力ビッグスワン)
 
 
久方ぶりのビッグスワンです。
隣に野球場ができたのは知りませんでした。
おかげで、駐車場が狭くなり、駐車券を買いそびれたので、新潟駅前に車を停め、シャトルバスでビッグスワン入りです。
 
 
ホームの時もそうでしたが、天地人ダービーと銘打たれたこの一戦。
盛り上げようという両チームフロントの意気込みは感じるのですが、個人的にはそうした盛り上がりは皆無。
もちろん同じ相手に二度も負けていられるかという気持ちはあるのですが、仙台が相手の時のように、自然と湧き上がってくるものがありません。
軽々しく何でもかんでも「ダービー」と呼ぶのはどうなんでしょうね。
 
 
前半は押されっぱなしでシュート0。
全体的に押し込まれた状態でしたが、特に小林のところが矢野にやられまくりで、いつ失点してもおかしくありませんでした。
しかし、あそこまで何度もサイドをえぐられてクロスを入れられたにもかかわらず、なぜか合わない。
絶対やられたと思った場面も何度かありました。
 
 
前半は耐えきったものの、後半の始めにFKから失点してしまいました。
反対側のゴール裏から観ていて、蹴った瞬間やられたと思った見事なFKでした。
あれを蹴られたら、まあしょうがないですな。
 
 
先制された後も押し込まれる展開が続きましたが、赤星、石川、財前と交代のカードを切っていくとともに、ボールがキープできるようになるとともに、流れがうちに向いてきました。
最終的には4-2-3-1のようなシステムになっていた気がします。
新潟が大島を下げたことと、足が止まったことのおかげもあったかもしれません。
 
 
交代3選手がキッカーとして並んだFKの場面は、結果は外れてしまいましたが、何かワクワクするものがありました。
そして、88分、疲労困憊で何となくドリブルしている矢野から勝がボールを奪取。
そしてその瞬間走り出した財前へ縦パスが送られ、ルックアップして中を確認した財前から左足でDFの股を抜くクロス。
そこへ走り込んできた長谷川が左足で合わせて同点に。
ゴール裏は最高潮に達しました。 
 
 
その後も、石川のクロスに勝が頭で合わせた場面もありましたが、決めきれず。
あれは長谷川が陰になってボールが見づらかったのかもしれませんが、惜しい場面でした。
 
 
結局、そのまま試合終了となりましたが、上位チーム相手のアウェイで勝ち点1獲得ということで、まずは御の字かと思います。
 
 
それにしても、あれだけ足が止まっていたのに、交代枠を1つしか使わなかった新潟。
うちにいたときから選手交代をあまりしない人だった気がしますが、、淳さんの仕様なのでしょうか。
 
 
そして、帰りの113号。
深夜にもかかわらず、山形へ向かう山形ナンバーの車列が続いておりました。
流れが滞ることはありませんでしたが、どこが先頭なのかは見えない車の数。
結構壮観でした。

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2009年7月22日 (水)

私が観たのは部分日食

今日は皆既日食の日ということで、割と世間は盛り上がったようですね。
某国営放送は生中継してました。
 
 
私は仕事の合間にちょっとだけ外に出て、雲越しに欠けた太陽を拝むことができました。
ありがたや。
 
 
皆既日食ツアー参加などは金銭的にも日程的にも無理とはいえ、一昔前からすれば、日食グラスの類すら用意していなかった時点で、かなりの体たらくぶりですが。
 
 
その一方で、上海弾丸ツアーに参加し、きっちり皆既日食にコロナまで拝んできた先輩もいたとのことで、まことにうらやましい限りです。
 
 
国内的にはトカラ列島は天候に恵まれず、勝ち組となったのは船で沖に出た人たちだったようです。
 
 
トカラ列島組はお気の毒にと思いながらも、こんなのを見てしまうと、( ゚д゚)ポカーンとしてしまいます。
天体観測である以上、現象以前の問題として、天候に左右されるのは当然のことでしょうに。
かなり釣りの臭いもしますが、本気でおっしゃっているのならば、この世界には向かないので今後は絶対に手を出さないことをお勧めします。
 

こんなことを書いているうちに、厚い雲に阻まれた過去の敗北の記憶が蘇ってきました。
特にグレージングとか・・・

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2009年7月21日 (火)

返り討ち

山形 3-1 磐田 (NDスタ)
 
 
前述の同窓会のためこの試合には行けず、帰ってきてからのスカパー!録画観戦となりましたが、前節に引き続き気持ちのいい試合となりました。
まさに返り討ちという表現がぴったりです。
 
 
前節の勝利で重石が取れたのか、生き生きとしているように見えました。
宮沢のキャノンショットも凄かったですが、長谷川のミドルあたりは特にそんな感じがしました。
長谷川はポストプレーも最近なかったくらい良い出来で、ボールを収めていました。
エースの復調は喜ばしい限りです。
 
 
古橋の怪我でまたFWに困ることになると思っていたら、前節に続き北村が遜色のない動きを披露してくれました。
ポスト直撃シュートも2試合連続。
暑くなると溶けると言われていたのも、今は昔となったのでしょうか。
 
 
匠の怪我が気になりますが、次節は石川が戻ってきそうです。
上げ潮の状況で、ぜひ新潟にリベンジと行きたいところです。

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2009年7月20日 (月)

同窓会

卒業以来初めて行われた小学校の同窓会(同級会?)に行ってきました。
2クラス、70人程の学年でしたが、先生お一人と半分強程の参加者でした。
誰一人としてわからない人はいないはずなのですが、あまりの変わりように、「誰?」となった人がやはり何人かいました。
もう一人の先生が参加できなかったのは残念ですが、体調を崩していらっしゃるということで、やむをえないところでしょうか。
 
 
中学校となると、他の小学校と一緒になり7クラス、300人以上となってしまうため、どうせ同じメンバーが混じっているならば、やはり小学校だけの方がいいですなあ。
中学校にあまりいい思い出がないという個人的な思いが、多分に影響していますので、他のみなさんがどう思っているのかはわかりませんが。
 
 
成人式に行かなかったので、会うのは中学校卒業以来という人もいましたが、不思議と自然に話が盛り上がるものですね。
最近バツイチになったとか、痛風になったとかカミングアウトする人もいましたが、みんな元気そうで何よりでした。
何年後かわかりませんが、また集まれればいいと祈らずにはいられない夜となりました。

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2009年7月12日 (日)

歓喜の三ツ沢

山形 2-1 横浜FM (ニッパツ)


いやあ、中継の画面を観ていると、うらやましい限りでしたなあ。
目の前で2発決め手の逆転で久しぶりの勝利。
現地に行かれたみなさんが、実にうらやましい。
 
 
怪我による主力の大量欠場の影響がやっぱりでてしまうものなのかと思ってしまった立ち上がり。
特に左サイドの守備に曖昧さを感じていたところ、そこを崩されて早々に失点。
どうなるんだ、この試合と正直思ってしまったところでしたが、そのあとは立ち直り、いつも通りの守備を披露。
 
 
攻撃では、久しぶりにFWで先発の北村が、バー直撃のシュートを放つなど、がんばっておりました。
長谷川のとのコンビネーションもまずまずで、古橋欠場の影響が、この試合ではそれほど感じられませんでした。
次節もこの組み合わせでしょうか。
 
 
前半失点したとはいえ、その後はどちらかと言えばうちのペースだった気がしますし、後半も五分の展開だったのではないかと。
とはいえ、ボランチの2人が割と前目でフリーでボールをもらったあとに、ドリブルで仕掛けるでもなく、パスを出すでもなく(出しどころもなく?)、結局後ろに下げたりした場面が何度か観られたのは、気になるところです。
 
 
CB陣の負傷で、移籍早々の先発となった西河。
連携とか大丈夫かと心配になるのはやむをえないところかと思いますが、昔からいたかのように何の問題も感じさせない動き。
1対1もなかなかです。
これはいい補強になったようです。
 
 
そして、監督は次々と交代のカードを切っていったわけですが、この試合は当たりましたなあ。
財前のプレースキックには、久しぶりに魅了されました。
西河、小原と、セットプレーからショウゴの2発で逆転勝ちです。
 
 
やはり、勝利は格別です。
 
 
次節は、衝撃の開幕戦の相手、磐田。
とんだ赤っ恥をかかされたと思っているでしょうから、死にものぐるいでくるのかもしれません。
しかし、ぜひ返り討ちと行きたいところです。
 
 
とか言いながら、同時刻、小学校の同窓会に出席するため、試合には行けないのでした・・・


《追記》
たぶんうちの試合では初めてだったと思うのですが、スカパー!の実況は倉敷さん。
味のある実況が昔から好きなのですが、地上波では当然聞けませんし、スカパー!でも海外リーグやJ1のみの方。
改めてJ1なんだなあと思った次第。

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2009年7月 5日 (日)

20,102人

山形 2-3 浦和 (NDスタ)
 

久々の2万人越えの観客ということで、スタジアムの内外でいろいろと盛り上がりました。
19時開始の試合ということで、宿泊施設もだいぶ埋まったようですし、街中でもあちこちで浦和サポを見かけました。
一番びっくりしたのは、帰りのシャトルバスを待つ列の長さ。
最後尾は選手バス近くまで来ていました。
仙台、新潟が相手でも、これはなかった。
 
 
試合の方は、非常に悔しい結果に。
PKは、何が反則を取られたのかよくわからなかった。
現場では視界を遮られている状態でよくわからなかったのですが、帰ってきて録画したものを見返してもよくわかない。
後半、ポンテを倒した場面は、現場で観ていてもやっちまったかなと思ったものの、スルー。
そこでバランス取ったつもりか?
それ以外の場面で判定にストレスは感じなかったのですが、決定的なことをやられるとなんとも。
 
 
それは置くとしても、後半の頭、そして同点に追いついた直後と、よろしくない時間帯に失点したのは、返す返すも残念です。
決勝点はあれだけ素早く反応して合わせた高原が素晴らしかったのは確かです。
でも、後半の頭のやつは、もうちょっとどうにかなったんじゃないでしょうか。
後の祭りですが。
 
 
それでも、先制し、逆転されても一度は追いついたことは、今後にもつながるはず。
特に1点目は形になっていたと思います。
クロスを上げるまでのつなぎも、クロスも、古橋のオフサイドラインの抜け出し方も。
 
 
そんな古橋がまたしても怪我してしまったのは残念です。
新戦力を獲得し、これからだというところなのに…

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