20,102人
山形 2-3 浦和 (NDスタ)
久々の2万人越えの観客ということで、スタジアムの内外でいろいろと盛り上がりました。
19時開始の試合ということで、宿泊施設もだいぶ埋まったようですし、街中でもあちこちで浦和サポを見かけました。
一番びっくりしたのは、帰りのシャトルバスを待つ列の長さ。
最後尾は選手バス近くまで来ていました。
仙台、新潟が相手でも、これはなかった。
試合の方は、非常に悔しい結果に。
PKは、何が反則を取られたのかよくわからなかった。
現場では視界を遮られている状態でよくわからなかったのですが、帰ってきて録画したものを見返してもよくわかない。
後半、ポンテを倒した場面は、現場で観ていてもやっちまったかなと思ったものの、スルー。
そこでバランス取ったつもりか?
それ以外の場面で判定にストレスは感じなかったのですが、決定的なことをやられるとなんとも。
それは置くとしても、後半の頭、そして同点に追いついた直後と、よろしくない時間帯に失点したのは、返す返すも残念です。
決勝点はあれだけ素早く反応して合わせた高原が素晴らしかったのは確かです。
でも、後半の頭のやつは、もうちょっとどうにかなったんじゃないでしょうか。
後の祭りですが。
それでも、先制し、逆転されても一度は追いついたことは、今後にもつながるはず。
特に1点目は形になっていたと思います。
クロスを上げるまでのつなぎも、クロスも、古橋のオフサイドラインの抜け出し方も。
そんな古橋がまたしても怪我してしまったのは残念です。
新戦力を獲得し、これからだというところなのに…
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