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2009年3月

2009年3月25日 (水)

雪模様、再び

山形 3-1 京都 (NDスタ)
 

1シーズンに雪模様の試合を2回経験したのは、初めてです。
キックオフからカラーボール投入です。
試合前に除雪したあとは本降りにはならなかったので、雪の影響はほとんどなかったとは思いますが、寒さはいかんともし難い。
やっぱり3月中は厳しい。
 
 
立ち上がりはちょっと守備が落ち着かない感じで、そのまま主導権を握られてしまいましたが、その後はしっかり守れたのではないかと。
京都にはボールを回されましたが、あまり効果的な縦パスが出てこなかった印象です。
決定的な場面はありましたが、そこはシミケンがセーブ。
開幕戦のペナルティラインを跨いでのスローイング以外は、好調が続いています。
 

攻撃面では、流れが来たときにきちんと加点していった感じでした。
DFからのパスをうちの選手がかっさらうなど、京都の方に何か集中力を欠いたようなプレーが多かったような気はしました。
そのあたりにうまくつけ込んでいけたのではないかと思います。
 

開幕してからここまで観てきた感じでは、今年の攻撃面での鍵を握っているのは、長谷川と金のような気がします。
長谷川にボールが収まらない時は全然な感じですし、金が目立たない時間帯も停滞してしまう感じです。
もちろん、勝や健太郎の出来が悪いと、それ以前の話になるのかもしれませんが。
 

そして、今日初めて観た、小林亮。
立ち上がりはちょっと不安定でしたが、時間が経つにつれてそれなりにプレーできていたのではないかと思います。
これで、右SBのポジション争いが激化する?
 
 
豊田にヒールで流されて取られた1点は余計でしたが、寒い中、観に行った甲斐のある試合となりました。
これがリーグ戦だったらもっと良かったですが。

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2009年3月22日 (日)

久しぶりの東京

山形 0-1 FC東京 (味の素)
 
 
市陸では煽りあい、最終節でノブリン率いる大分への御恩返しにより昇格をアシストしたあのシーズン以来の対戦です。
もうそんなに経つんだなあ。
 
 
東京に押され、サイドからひたすらクロスを上げ続けられたわけですが、中のマークは外さなかったので、何とか耐えていたという感じでした。
CKでのシミケンの好セーブやカボレが1対1を外してくれた場面は、さすがに肝を冷やしましたが。


そんな中で、痛恨のミス。
得点の匂いがせず、勝てるとは思わなかったものの、スコアレスドローはいけるかなと期待していたので、ミスからカウンターを喰らって失点というのはちょっと残念です。
 
 
名古屋、東京と戦い、何とか守ることはできるという目途は立ったと思いますが、せめて1点を取れないと厳しいところです。
1チャンスを沈める決定力を身につけるか、攻撃パターンを増やすか・・・。
いずれも一朝一夕で果たせるものではないですが、いっそうのトレーニングを。
 
 
選手層が薄いことは百も承知ですが、それにしてもFWの層が薄すぎる。
ジャジャはまだか。

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2009年3月14日 (土)

白銀の世界へようこそ

山形 0-0 名古屋 (NDスタ)
 

私が参戦した試合の中で、思い出せる限り、少なくとも4回目の積雪、カラーボール登場となりました。
待ちに待ったホーム開幕戦ということで、観客数はそれなりの数字となりましたが・・・
 

いや、やっぱり、やる方も、観る方も厳しいって。
真冬に比べれば、降り方はまだまだ甘いわけですが、それでもこの有様。
どっかの会長さん、ご覧になりましたか?
 
 
はるばる名古屋からお越しいただいたみなさんの感想がどんな感じなのかは気になるところ。
こちらはハーフタイムにこれ歌って盛り上がっておりましたが。
おかげで、一般紙のサイトにも取り上げられたようです。
全国への発信力は、この辺もJ2との違いを感じるところです。
 
 
試合は、石川の強烈なミドルシュートに始まり、前半はうちのペース。
名古屋のバイタルエリアが、妙に空いていたような気が。
おかげで、うちの両ボランチがだいぶ絡むことができました。
右サイドで金もドリブルがキレてました。
あの時間帯に1点取れていれば、展開は変わったのかも。
 
 
うっすらと積雪した中、後半はずっと名古屋ペース。
ハーフコートで守備練習状態。
シミケンの神セーブ数回を始め、最後まで集中を切らさず守りきったのは良かったと思います。
これから先もこうやってコツコツと勝ち点拾っていくことが重要。
 
 
なお、前半キレていた金が、雪が強まるにつれて全然ダメになっていったのは気になるところ。
雪が苦手なだけならいいのですが。
 
 
それから、入場口での手荷物検査が強化されており、入場するまでの行列がかなりすごいことになっておりました。
やむをえないのかなと思いつつ、開場時間を早めることも必要なのではと感じた次第。
 
 
そして、生・未央を見損ねたのは残念。

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2009年3月 8日 (日)

衝撃の一戦

山形 6-2 磐田 (ヤマハ)


衝撃度では、ある意味、昨年J1昇格を決めた愛媛戦を上回るものがありました。
出来すぎのJ1初戦です。
 

硬さも見られた立ち上がり。
先制点もPKで献上するというすっきりしない展開でしたが、選手もサポもそこでがくっとならなかったのは良かった。
 
 
石川のFKに金が頭で合わせて同点。
立て続けに、金の右からのクロスに古橋のダイビングヘッドで逆転。
新戦力がいい感じです。
 
 
後半、昨年の仙台との入れ替え戦で大活躍した松浦が投入されると、特に左サイドから押し込まれる展開に。
この時間を耐えられればこの試合はいけると思って観ていたところですが、残念ながら同点にされてしまいました。
しかし、結果としてこれ以上点を与えなかったことが、勝ちにつながりました。
多少の失点でへこたれるなという気持ちが、キャンプを通じてすり込まれた結果でしょうか。
 
 
あとは、周知の通り、ありえない展開になってしまいました。
5点目、6点目あたりは、磐田の選手が完全にキレていたと思うので、おまけみたいなものだとは思いますが。
 

これなら今年もいけると思えるようになった反面、局面局面ではJ1の厳しさを感じたのも事実です。
長谷川のポストプレーなどは十分通用していましたが、個々人のレベルアップも必要です。
これから先、こんな試合があるとは思えません。
 

去年のホーム開幕戦で、岐阜にコテンパンにやられたあと立ち直ったうちみたいな例もあるし。
目立つ勝ち方してしまったおかげで、対戦相手も油断してくれないだろうし。
 
 
・・・などと、兜の緒を締めようとしても、やっぱり心の中では浮かれてしまいますなあ、正直。
 

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2009年3月 7日 (土)

大事件です

6-2などと、ありえないことが起きてしまいました。

とりあえず、ホーム開幕戦、名古屋戦まで浮かれておこう

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間もなくキックオフ

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ただ今、東京駅

磐田に向かっております。
つばさが強風で遅れ、予定していたこだまに乗り遅れるアクシデント発生中です。


さらにさっきトイレでベルトをするのを忘れてきたことに気づきました。


幸先いいなあ。

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2009年3月 1日 (日)

開幕間近

Jリーグ開幕まで、1週間を切りました。
TVやら雑誌やらを見ながら、今年はJ1なんだという実感が増してきているところです。
練習試合は勝ったり負けたりのようですが、その結果が開幕後に直結するわけでもないですしなあ。
ただただ良い状態に仕上がることを祈るばかりです。
 
 
サッカーのユニフォームに似合うのかという問題はさておき、懸案だったユニスポンサーも決まり、一安心。
私もブルーレイを導入し、スカパー!e2とも契約し、開幕戦のハイビジョン録画体制を整え、現地に向かう支度も完了しております。
 

早く来い来い、土曜日。

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