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2008年10月

2008年10月26日 (日)

久々のロスタイム劇場

山形 1-0 湘南 (NDスタ)
 

昇格を争っている湘南を直接下しての3連勝!!
前節に引き続き、内容云々より勝ったことが最大の収穫。
まあ、内容も前節よりは良かったようには思いますが。


うちも湘南も、いくつかの決定的場面を決めきれずにいたわけですが(北側のゴールには結界でも張られていたんじゃないのか)、最後の最後に匠がやってくれました。
後半は、なかなかシュートまで持って行けなかった感じでしたが、途中出場で元気な選手が、カットインしてゴリゴリと仕掛けていくと、何かが起こるものですな。
湘南のDFがついて行けなかった感じでした。
 
 
ただ、軽率なプレーからカウンター喰らった場面が何度かあったので、その辺は気をつけて欲しいところです。
 

そして、昇格(2位)争いは仙台とのマッチレースの状況になってきました。
2001年を思い出す展開ですが、あの時とは違うことを見せつけたいところです。
というか、前半終了時点で、スタンドのどこからか仙台が1-3で負けていると聞こえてきていたのに、終わってみたら4-3で勝ったとは。
セレッソ・・・。
糠喜びさせないでください。
他力本願な状況ではないので、どうというほどのことではないですが。
自力であと4つ勝つのみです。
 

《今日の審判》
簡単にはファールを取らないことで終始一貫。
おかげで、長谷川・豊田vsジャーン・斉藤の勝負を堪能。

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2008年10月20日 (月)

3度目の正直

山形 2-1 岐阜 (長良川)
 

過去2戦、何か歯車がかみ合わない感じでやられてしまった岐阜に勝利して2連勝。
久しぶりに飛行機使って日帰りで長距離遠征してきました。
セントレアはいい感じでした。
 

試合は、内容的にそんなにいいとは思えませんでしたが、もうここまで来ると内容云々ではなく勝つことが一番重要。
でも、正直、馬場のボランチは勘弁して欲しい感じです。
パスセンスを発揮する以前に、守備が軽すぎます。
勝、早く戻ってきて。
 
 
《今日の審判》
首をかしげてしまった場面多し。

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2008年10月12日 (日)

やれやれ

山形 4-1 日立栃木UVA (NDスタ)
 

午前様続きの嵐のような仕事の時期もようやく終わり、ゆっくりと見られるようになったこの試合。
天皇杯の初戦はだいたいいつもこんな感じなわけですが、でもやはり90分間でなぜそれができないのかと言いたくなるわけですが。
宮沢や石川を休ませることができたのは良かったですが、北村あたりは最後の方はフラフラだったわけで。
 
 
相手の前からのプレスにばたつき、高いDFラインにオフサイドの山を築いた前半。
ボランチとDFの連携が今一つで、レオが中途半端につり出されたり、バイタルエリアを使われたり、ヒヤッとするカウンターを喰らったり。
セットプレーからの坂井の得点で何とかリードして前半終了。
 

後半に入っても流れは変わらず、追加点を奪えずにいるうちに失点。
たまらず豊田投入するも、それほど事態は好転せず。
いや、豊田の調子は良かったと思うのですが、周りがね。
 
 
勝ち越し点を奪えないまま、延長突入。
相手の足が止まり始め、ボランチに健太郎を投入したことで、多少落ち着いたのか、ようやく落ち着いてみられる展開に。
前半に豊田のフィジカルの強さを見せつけるようなヘッド、後半に裏に抜けたあとGKも交わして流し込んだ豊田、立て続けに宮崎のミドルとたたみかけて、勝利。
 
 
「 こ こ で す か 」

状態にならなくて、ほんと良かったなり。
 
 
昇格争いしている中の天皇杯は、やりづらいですなあ。
次は、久しぶりの川崎が相手。
どこまでやれるか楽しみではあるものの、正直、リーグ戦に集中したいところです。
 
 
《今日の審判》
いくら何でも流しすぎじゃなかろうか。
荒れなかったからいいけど。

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