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2008年8月

2008年8月31日 (日)

ツインタワー建設中

山形 4-1 横浜FC (ニッパツ)
 

直前まで行こうかどうか迷ったものの、結局断念しスカパー!観戦でした。
雨の試合なのかと思っていたら、ピッチは濡れているものの、降ってはいない様子。
でも最近は、いつ「ゲリラ豪雨」に襲われるかわからないな、と思っているうちにキックオフ。
 
 
立ち上がりは横浜に押し込まれる場面多し。
ここのところ、ずっとこんな展開ばかりのような気がします。
試合の入り方に慎重になっているのか、どうなのか。
うちが現在2位ということもあって、相手が頭から向かってくるということもあるのでしょうが。
昇格争いの重圧で、動けなくなっているということではないことを祈っております。
これからもっとキツクなっていきますよ・・・。
 
 
それでも、押し戻して北村のポスト直撃ヘッドや宮沢のシュートと、いい場面も観られるようになったところで、今日のシミケン劇場開幕orz
スカパー!の実況が言っていたように、雨のせいかボールが妙なバウンドしたのは確かですが、それにしてもひどい。
これから先、こんなことしていると、致命傷になるぞ。
頼むよ、シミケン。
 
 
しかし、この嫌な流れをすぐに断ち切ることに成功。
石川の自陣からの縦1本で、豊田がラインギリギリで抜け出し、GKと1対1。
GKに触られはしたものの、流し込んで同点。
スカパー!の画面ではよくわかりませんでしたが、長谷川が引いてきて、その裏のスペースに豊田が抜けていって模様です。
まだまだかみ合わない場面が多いものの、ツインタワーが完成に向かっているようです。
 
 
後半は一進一退、決定機というほどの場面はお互いに作れずにいたと思います、雨が降り出すまでは。
それにしてもひどい雨。
画面が白くなってきて、音まで聞こえてきそうな感じでした。
現地参戦のみなさん、激乙です。
 
 
そのひどい雨の中、石川の蹴った左CKをレオがヘッドで思い切りたたきつけて、逆転!
困ったときのセットプレー様々です。
 

これで、横浜の集中が切れてしまった感じでした。
宮崎の久しぶりの3点目ゲットの場面も、DFの寄せが甘かったですな。
それを差し引いても、見事なミドルだったのは間違いありませんが。
前にも似たようなシュートを決めたような気がしますが、宮崎はデル・ピエロゾーン得意なんでしょうかね。
4点目は、長谷川のDFを吹き飛ばすような力強いヘッド。
 
 
そして、3点目の後に投入された、新加入の馬場。
出場時間が短かった上、実家の観戦場所が姪っ子の山盛りう○このおむつ交換の場となり落ち着いて観られなかったこともあり、あまり語れませんが、とりあえずボールは持てる選手のようです。
また次回のお楽しみ。
 
 
次は草津戦。
岐阜、甲府の次くらいに、今年は苦戦している印象があります。
すっきりでなくとも良いから、とにかく勝って帰ってきてくれ。
 
 
《今日の審判》
特に問題はないか。
ハンドを2回くらい見逃していた気はしないでもないが。

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2008年8月24日 (日)

甲府強いね

山形 1-1 甲府 (NDスタ)
 
 
内容的には、完敗と言っても良いような試合でした。
勝ち点1を拾えただけ良かったのではないかと。
 
 
甲府の素早いパスワークとプレスに手こずるだろうというのは、試合前から予想できたことでしたが、それにしてもばたつきすぎというか、何というか。
特に攻撃の方は、まったく良いところなしでした。
 
 
甲府の外国人2人、かなりいい感じです。
前節に観た仙台の外国人とは、現時点で比べものになりません。
雨の時のレオの足元がおぼつかないのはいつものことですが、それを差し引いてもずいぶんやられてました。
これで林が出場停止でなかったらと思うと…。
今のJ2では、甲府最強なのではないかと。
 
 
長谷川、豊田のツインタワーは不発でした。
コンビネーションがまだまだでしょうか。
どうせDFの裏を狙うのであれば、リチェーリ使った方がおもしろかったかもしれません。
 

これで、桜井の壁を山形の選手は一度も破ることなく、今年の甲府との対戦は終了。
岐阜戦ほどではないものの、何か歯車がかみ合いませんでした。
相性の問題なのか、単に実力で劣るのか。
 
 
《日の審判》
場内に表示された山内主審の名前が、「内山」になっていることにへそを曲げたのか知りませんが、終始不安定な基準かつ神経質すぎる行動。
判定に不服そうな選手も多かった。

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2008年8月17日 (日)

ダービー連勝

山形 1-0 仙台 (ユアスタ)
 

まだお盆だというのに、もう今年最後のダービーと、何となく変な感じがした一戦でした。
仙台に勝ったことがもちろんうれしいわけですが、それを置いても、この時期に昇格争いをしている相手に直接勝てたことは非常に大きいです。
とはいえ、仙台に引導を渡したわけでもなく、一歩前進したというのが正確なところでしょう。
引き続き気を緩めずに、一歩一歩前へ。
 
 
前半は仙台の勢いに押され、為す術がなかった感じでした。
ボールを奪っても、攻撃は散発的で、すぐにまた攻められる状況でした。
しかし、仙台の攻撃はと言えば、この試合までに5試合連続引き分けというのも、頷ける内容。
ペナルティエリアの近くまで来て横パスの繰り返しで、クロスの精度も悪い。
押し込まれてはいたものの、あまり肝を冷やす場面はありませんでした。
セットプレーから一度ゴールネットを揺らされたものの、オフサイド。
副審、GJ。
 

仙台の新外国人ナジソンは、レオが徹底的に潰して、仕事らしい仕事をさせませんでした。
この一戦だけを観て、ダメ外人の烙印は押せませんが、この時期に補強するようなタイプの選手なのでしょうか。
もっと強烈なストライカーなのかと思っていましたが、そうではなさそう。
 
 
後半も同じような展開で始まったわけですが、こちらも徐々にペースをつかめるようになってきたかなと言うところで、オリンピック帰りの豊田投入です。
長谷川、豊田のツインタワーは、なかなか(*゚∀゚)=3ハァハァものですな。
前線にターゲットが2人。
しかも、2人とも単なる電柱ではなく、動ける。
動きがかぶる場面は多かったですが、こなれてくればかなり行けるかも。
 
 
でもって、ボールをつないで、左サイド宮沢のクロスを、ニアサイドで豊田のヘッド炸裂です。
ゴール裏、狂喜乱舞w


点が決まった時間も良かったです。
仙台の足が止まり始めていただけに、なおのこと効いたのではないかと。
 
 
後はシミケン得意のポロリでひやりとした場面はありましたが、逃げ切っての勝利。
 
 
さて、次は甲府戦。
今節は広島に勝利と、勢いをつけてきているようです。
新外国人もどうやら当たりの模様。
しんどい試合が続きますが、気を引き締めて行きましょう。
 

《今日の審判》
どちらかと言えば仙台よりだったか。
判定基準がバラバラだった印象。
 

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2008年8月11日 (月)

3連勝 再び

山形 3-0 愛媛 (NDスタ)
 

3連敗の後に3連勝です。
休みが入ったので、今一つピンとこないところはありますが、3連勝です。
総崩れにならずに、立ち直ってきました。
 
 
立ち上がりから、かなり飛ばしたプレスを敢行。
とはいえ、それも落ち着いてくると、ボール支配率は愛媛が上回っていたのではないかと。
決定的に崩された場面はなかったのですが、いまいちパリッとしない感じ。
攻撃に移っても、パスミスだったりでつながらず、パリッとしませんでした。
愛媛のパスミスやパリッとしないクロスに助けられていた感じがしました。
 

そんな中でも、ここぞという時の決定力は、今年は本当に目を見張るものがあります。
 
 
自陣右サイドのスローインを長谷川がうまくさばいたところを、北村がドリブルでエリア近くまで持ち込み、クロスというよりは横パス。
宮沢がそれをワントラップでミドルシュート。
DFに当たってコースが変わるという幸運もありました。
 

2点目は相手陣内で健太郎がカットしたボールを受けた長谷川が、これまたミドルシュート。
愛媛DFの寄せが甘いのを見逃さなかった好判断です。
 
 
後半に入っても、基本的な流れは変わらず。
時間が進むにつれて、攻めるしかない愛媛に押され、ヒヤヒヤする場面も見られるようになってしまいました。
シミケンの好セーブもあって、事なきをえたわけですが。
 
 
そして、試合を決める3点目は、相手陣内での勝のボール奪取から。
そのままドリブルで持ち込んで左から入れたマイナスのクロスを、長谷川が押し込んだわけです。
GKに当たってボテボテとしたゴールインだった上、選手の目立ったパフォーマンスもない、静かなゴールだったので、一瞬何があったのかと思ってしまいました。
 

休み明けのためか、スコアほどに完勝だったとは言い難い内容だったとは思います。
しかし、ダービー前のひと叩きだったと思えば、何の問題もなし。
 

次は今年最後のダービー。
 

絶対に勝つべし。
 
 
《今日の審判》
両チームとも汚いプレーがほとんどなかったこともあり、ストレスなし。
特に前半は、ほとんどゲームが止まらなかった印象。
 
 
 
そして、同時刻の中国。
日本代表は予選リーグでの敗退が決まってしまいましたが、豊田は1得点。
残念と嬉しさが混じる微妙な結果です。
 

最後オランダ戦、出られたら、もう一度意地を見せてくれ。
 
 
あ、でも、ケガだけは勘弁ね。
 

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2008年8月 5日 (火)

ねぶたとの遭遇

200807301035000 これまた先週の話で恐縮ですが、出張で青森に行って参りました。
八戸~三沢間で電車が徐行運転ということがあった外は、先日の地震の影響は感じられず、何よりでした。
 
 
帰りの電車の待ち時間、青森駅(港)近くの公園で作成中のねぶたを見物。
と言っても見られたのは、写真のものだけでしたが。
今日あたりは、町中を練り歩いているのでしょうか。
 

200807291241000 そしてこちらは、昼飯に食べた味噌カレー牛乳ラーメン
味噌ベースに、カレーの風味を加えて、牛乳とトッピングのバターでまろやかさを演出した一品です。
名前からはやばそうな雰囲気も感じますが、普通に食べられます。
これはこれでありです。
さすがに、かなりまったりした汁ですので、全部飲みきる気にはなれませんでした。
たぶん、飲みきったら気持ち悪くなっていたのではないかと思われます。

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2008年8月 3日 (日)

3日間 1,126km 自動車の旅

すでに先週末の出来事ではありますが、横浜~草津~四万~日光と、車で巡って参りました。
もともとは、土曜に横浜で行われた義妹の結婚式に参加することが第一の目的だったわけですが、せっかくの夏休みの季節ということもありまして、温泉にでもということで足を伸ばしてきた次第です。
 

まずは土曜日。
東北道から首都高湾岸線をまわり、横浜まで。
渋滞なしでした。
数年前に同じルートをたどって三ツ沢に遠征したときには、それなりに渋滞していたのですが。
ETCが普及したおかげもあるのでしょうが、やはりガソリン高の影響でしょうか。
 

結婚式、披露宴は、滞りなく終了。
末永くお幸せに。
 
 
翌日は、途中環八を通りつつ、関越道で群馬方面へ。
環八も、渋滞と言えるような渋滞はありませんでした。
過去通ったときには、1km進むのに10分かかったということもあったのですが。
 
 
S_043 で、草津温泉の湯畑でございます。
季節柄、湯気が立ち上るような情景にはならないのは残念。
思ったより、こぢんまりとしておりました。
 
 
 
S_046 遠征したついでに行けないかと思い続けてはいたのですが、思いの外遠いため断念していた場所だったのですが、とりあえず訪れることができて満足。
外部の人間がとやかく言うことでもないですが、「発祥の地」の言葉に何となく複雑な思いがしてしまいます。
 

この後、土砂降りにやられて、なかなかたいへんな思いもしましたが、宿を取った四万温泉へ。
 
 
S_051 草津と比べると、ひなびたというか、落ち着いた温泉場でございました。
かなりゆっくりといたしました。
夜中に雨が上がった後に見えていた星空も、なかなかのものでございました。
 
 
 
 
 
翌日、帰るルートは決めていなかったのですが、カーナビで検索したところ、新潟回りも、日光回りもあまり距離的には変わらないことが判明。
日光回りで帰ることに。
 
 
S_058 日本ロマンチック街道なるものを通り、中禅寺湖からいろは坂を下って、東照宮へ。
ちなみにこの日本ロマンチック街道、たいへん自然豊かで(途中尾瀬への入り口もあり)、良い景色がずっと続くのですが、どの辺がロマンチックなのかは、私には今一つよくわかりませんでした。
写真は、華厳の滝です。
なにげに、これも初訪問。
 
 
S_069 そして、日光東照宮。
小学校の修学旅行以来です。
20年ぶり。
どおりで、あまり記憶がないわけです。
世界遺産を堪能。
改修工事のため、見られないところもありましたが、致し方なし。
ガイドブックを片手にした外人さんが結構多かったです。
 
 

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