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2008年7月

2008年7月26日 (土)

幸運な勝利

山形 1-0 草津 (NDスタ)
 

試合開始から、どちらかと言えば草津ペースで試合が進んでいたわけですが、前半30分過ぎにリチェーリが2枚目の黄紙を頂戴して退場という波乱の展開に。
バックにアフターと、多少厳しいかとは思ったものの、どちらも黄紙出されてもしゃーないプレーでした。
つーか、もらいすぎだよなあ。
素質はあるのに、いつになったら覚醒してくれるんだろう。
2枚目頂戴したプレーなんて、フリーで裏に抜け出したのに、ファーストタッチに失敗した挙げ句の退場です。
うーん、悩ましい。
 
 
さて、1人少なくなった後は、当然、引きこもりカウンターに戦術変更です。
横パスは無理に追わずに、縦パスが入ってきたときには厳しく行く感じでした。
そうしたら、草津も攻め手がなくなり、停滞してきたという感じで前半終了。
欲を言えば、セットプレーで惜しい場面が何度か合ったのを決めておきたかったところでしょうか。
 
 
そして、後半開始早々、飛び出した草津GKの中途半端なクリアをカットした長谷川が、40m近いロングシュートを無人のゴールに蹴り込んで得点です。
とにかく、ラッキーの一言です。
前半、飛び出せそうな場面で飛び出さないなど、草津GKに若干の不安定さを感じていたのですが、やってくれました。
 
 
草津が選手を2人入れ替えて、攻勢を強め出すと、完全に押し込まれて、コートの半分だけで試合をしているような状況に。
シミケンの安定したセービングと(久しぶりだ)、ポストにもすくわれ最後まで耐えきりました。
 

試合終盤には、交代で入った太田がつっかけて、草津DFに2枚目の黄紙をプレゼントするというおまけ付き。
いい仕事しました。
投入した監督もGJ。
欲を言えば、一度あった決定機も決めて欲しかったところです。
 

苦しい場面を耐えてもぎ取った勝利です。
選手のみなさん、まずはゆっくり休んでください。

 
次節はお休み。
この所々休みになるのは、どうも好きになれないのですが、60分間10人で戦った後にタイミング良く休みです。
今回に関しては、本当にありがたい限りです。
 

《今日の審判》
一つ一つの判定にそれほど疑問があるわけではなかったものの、結果は荒れた感じの試合に。
もう少しうまく裁けなかっただろうかという感じです。

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2008年7月24日 (木)

新装開店

Photo この7月に、西公園から錦ヶ丘へと移転オープンした仙台市天文台に行ってきました。
平日とはいえ、学校はすでに夏休みに入っているということで、午後からはかなりの混み具合でした。
ゆっくりと見たい方は、しばらくの間は午前中に行くべきと思われます。
 
 
常設展は、地球、太陽系、恒星、星座、天文史などなど、基本的な内容を一通り解説。
最新の施設らしく、あちこちに様々なモニターもあり、操作できるものはすべてタッチパネル式。
昔ながらの模型が動いてみせる仕掛けもありました。
全部見て回ると、所要時間は1:30程度でしょうか。
 
 
そしてプラネタリウム。
時間の都合もあり、見たのは「スター・オブ・ファラオ」という番組でしたが、半ば予想はしていたものの、私には期待はずれな内容。
ほとんどの時間、エジプト古代文明と天文の関係のVTRがドームに映し出されるという感じでした。
明らかに単純に星が見たいという私の希望からすれば、ミスマッチな選択をしてしまったようです。
残念。
しかも、ちーぼう共々、途中で寝てしまうという体たらく・・・
 

冒頭、若干星空が投影された部分の感想からいうと、さすがに最新施設、星の映り具合やらは申し分なし。
ただし、客席の傾斜が少ない構造のため、座席が多少リクライニングするとはいっても、北天を見るのはかなり首に厳しかったです。
純粋に星を見るという意味では、最近行ってないので曖昧な記憶ですが、郡山の方が見やすい(首が疲れない)かもしれません。
 
 
いずれにしても、違う番組に再チャレンジせねば。
 

その他の施設は、時間もなかったため、見て回っておりません。
悪しからず。

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2008年7月19日 (土)

梅雨明け

山形 2-1 徳島 (鳴門大塚)
 

今日、梅雨明けしたとのことですが、こちらも連敗を3で止め、梅雨明け。
とはいっても、まだすっきりとした空が広がっているわけではありませんが。
 

序盤はうちの左サイドを攻められ、クロスを入れられ、中も詰められと、かなり危うい展開でした。
あと一歩寄せきれない感じでした。
徳島の詰めの甘さに助けられた感じです。
ワンチャンスをものにした北村の先制点後もなかなか落ち着かず、いつ追いつかれるのかヒヤヒヤでした。
 
 
にしても、監督、動くのが早いです。
左サイドの守備が甘いと思ったのか、早々と宮沢→宮崎の交代です。
それで落ち着いてきたかなと思ったら、カウンターを喰らって失点。
うまくいかないものです。
 

さらに動く監督。
後半の頭から健太郎投入。
やっぱり、前にも書きましたが、現状ベストのボランチは、勝&健太郎ですな。
だいぶこぼれ球を拾えて、ボールも回せて、いい感じでした。
 

そして、徳島の新加入ブラジル人の2人同時投入に合わせて、豊田を下げてレオ投入です。
長身のソウザ対策だったのでしょうけども、もう一人のアンドレジーニョにドリブルでぶち抜かれる場面多数で、ヒヤヒヤもの。
おいおい・・・。
 
 
何でそんな交代してしまったんだと思っていると、後半ロスタイム、石川の左CKにレオがズドン!
「人間万事塞翁が馬」。
 
 
とりあえず、内容はともかく勝てたことで、上昇のきっかけにして欲しいところです。
 
 
そして、豊田はオリンピック前、最後の試合とのこと。
自ら景気づけの一発とはいかなかったものの、勝ちで送り出せて何よりです。
北京で大暴れしてきてください。

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2008年7月13日 (日)

停滞中

山形 1-2 水戸 (笠松)
 

梅雨入りと時を同じくするように、チーム状態がジメジメとした感じになってしまいました。

 

ここのところ、繁忙期のため帰りが日付の変わる頃という生活を送っているため、先日のC大阪戦も行けず、気にかける余裕もあまりなかった私でしたが、終わりが見えてきたため、久々のアウェーに行って参りました。
勇んで出かけたのに、疲労感が増しただけという、遠征にありがちな状態に
(´・ω・`)ショボーン 


前節からスタメンを入れ替えて望んだものの、その効果は薄く、パスミス連発するわで、水戸にいいようにされた前半。
スルーパスでラインを抜け出されて失点。
一方、こちらのいい場面はほとんどなし。
 
 
前半から、早々に動いて宮本をボランチに持ってくると、少しは落ち着いた感じに。
さらに後半頭から豊田を投入すると、攻勢が強まるものの、最後のところで押し込めずにいると、DFからの縦1本で失点。
セットプレーから1点返したものの、そこまででした。
 
 
全体的に、動きに精彩がありませんなあ。
パスミスもさることながら、オフザボールで動けていないのか、ボールを持ってから出しどころを探している感じです。
 
 
厳しい状況ですが、ここが踏ん張りどころだ。

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2008年7月 6日 (日)

グダグダ

山形 1-2 岐阜 (長良川)
 
 
先日の甲府戦以上の出来の悪さでした。
ホーム開幕戦の時よりは、まだマシでしたが。
 
 
単に相性が悪いで片付けられれば、気が楽なのかも知れませんが、後半の足の止まり具合等々、これからに多少の不安も感じさせられる内容でした。
夏の暑さは、これからが本番ですよ・・・
 
 
それでも、引き分けられた試合ではなかったのかという印象です。
サイドで宮本が振り切られてしまった1失点目の場面を除けば、押し込まれてクロスを上げられても、中はきちんと対応できていましたし。
 

・・・あのハンドがなければ。
解像度の良くないスカパー!の映像でも、「ん、ライン踏み越してねえか?」と一瞬思ったのでしたが、やはりダメだったようで。
見逃さなかった審判(たぶん副審?)、GJ・・・・orz
 
 
先日の甲府戦に続き、失点につながるミスが続いています、シミケン。
シミケンのせいだけとは言い切れませんが、直接FKを決められたのも、2戦連続です。
しかし、そこまで厳しいコースに飛んできたようにも見えなかったにもかかわらず、逆を取られたりで、まったく反応できていません。
とにかく、もっと練習してください。
 
 
以下、雑感。
 
 
・木村に鶴。

・現状、ベストなボランチの組み合わせは、勝&健太郎か。

・長谷川もさすがに疲れがたまってきたか。
 
 
《今日の審判》
若干、基準のブレを感じないでもなかったが、試合を壊すほどではなかったか。

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