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2008年5月

2008年5月31日 (土)

祭りだ! 祭りだ!

山形 5-2 横浜FC (ニッパツ)
 
 
後半の始めからの15分間を除けば、まさにお祭りのような勝利。
目の前で、立て続けに3ゴール。
現地参戦されたみなさんが、本当にうらやましい限りです。
 
 
前半は、横浜の中盤が割と緩かったおかげもあって、終始山形ペースで2得点。
特に、2点目の北村と長谷川のコンビネーションは見事でした。
 
 
ああ、でも、負傷したリチェーリに代わって入った北村が得点して、前半で2-0とは、どこかで見たような…
と、思ったのは私だけではなかったはず。
 
 
案の定、後半の頭から選手交代&システム変更した横浜に押し込まれる一方となり、CKから2失点です。
いやはや…
 
 
ま、でも退場者を出したわけでもないし、何とかなるんじゃないかと、根拠なく楽観視しようと努めながら見ていたわけです。
宮崎が入って、その後、うちのCKが数本続いたあたりで、完全に流れが変わりましたね。
後は、3連発でお祭り状態。
健太郎と石井、初ゴールおめ。
特に、健太郎の、2人の間をドリブルで割って出て、角度のないところから冷静にコースを狙ったシュートは、お見事でした。
 

悔しかった仙台戦の次から3連勝。
高かった勉強代はきちんと活かされているようです。
欲を言えば、前半で2-0から、もう少し落ち着いた戦い方ができればなあ。
 
 
《今日の審判》
問題なし。

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2008年5月25日 (日)

気持ちいい逆転

山形 3-1 熊本 (NDスタ)
 

今シーズン初NDスタというK先輩と一緒に観戦。
 
 
恐ろしいくらいの出足の悪さ、早い時間の失点と、悪夢の岐阜戦を思い起こさせるようなダメダメな立ち上がりでした。
15分過ぎあたりからは持ち直し、守備で危ない場面はほとんどなくなりました。
しかし、宮沢の強烈なシュート(GK正面)など、惜しい場面もあったものの、どこかユルユルなまま、前半終了。
 
 
立ち上がりの失点は余計だったな。
K先輩、せっかく埼玉から来たのに。
などと、ハーフタイムには思っていたところですが、
 

後半、早い時間から、コバさんが選手交代に動いたと思ったら、交代で入った今季初FWの北村が、とたんに2ゴール!
2ゴール目が決まる前あたりからは、熊本の選手の足が止まり出したこともあって、前半とは見違えるような内容になりました。
そして、宮沢が3点目を決めて、勝負あり。
その後も、4点目を奪う機会はあったのに、決められなかったのはちょっと残念。
 
 
淳さん、樋口さんと、前の2人がじれったくなるくらい動かなかったのもあってそう感じるのかもしれませんが、コバさんは動くのは早いですな。
動けばいいというものでもないでしょうが、結果が伴うことが多いのはすばらしいです。
それだけ、サブも充実しているということも、言えるのでしょうか。
 
 
さて、第2クール初戦をめでたく勝利で飾り、連勝です。
勝ち点差は、広島まで10、C大阪まで6。
まだまだ十分届く!
 
 
《今日の審判》
問題なし。
次の試合もお願いしたいくらい。

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2008年5月23日 (金)

同じ轍は踏まず

山形 2-0 徳島 (NDスタ)
 

仕事のため、試合開始時間には間に合わず、スタジアムに着いたのは、前半25分過ぎでした。
中に入り、晩飯を調達してから見ようかと思っていたら、ちょうど山形のCKのようだったので、通路でCKだけ見てから売店に行くことに。
そしたら、リチェーリの先制点。
思わずガッツポーズ。
ついてました。
 

そんなこんなで、メインスタンドで知り合いを見つけ、焼きそばを食べながら観戦。
食べ終わる前に、今度は勝の追加点。
前半のすべてを見たわけではありませんが、良い感じでした。
 
 
とはいえ、前節の結果が結果だけに、一抹の不安を感じたのもまた事実でして。
学習能力があることを祈っていたわけですが、ほとんど決定的場面を作られることもなく、勝利。
財、木村と病み上がりが二人いたわけですが(復帰おめ)、そんなこともほとんど感じさせず、完封勝利です。
 
 
その守備と引き替えにと言っていいのか、攻撃の方は残念な状況に。
後半のボール保持率は徳島の方が上で、ドン引きカウンターがたまに発動していた程度でした。
惜しかったシーンは、セットプレーからのレオのヘッドくらいだったと思われます。
 
 
そして何より、新たな怪我人が発生しなかったのが、うれしい。
それから、太田デビューおめ。
チャント、鉄人の使い回しでしたが、いと懐かし。
 

にしても、寒かった…
まだナイトゲームには厳しいな。
 

《今日の審判》
ほぼストレスフリー。
カレー券提示の際にも、きちんと選手に口頭で注意をしながら提示していたのは○。

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2008年5月19日 (月)

モヤモヤ  イライラ

山形 2-3 仙台 (ユアスタ)
 
 
なんか、もう昨日から気分が晴れません。
ダービーの場合、他の試合の10倍以上、「勝てば天国、負ければ地獄」な気分を、少なくとも次の試合まで味わうわけですが、今回はまた強烈です。
「前半終わって2-0は危ない」とよく言われるわけですが、実際で目の前で見てしまうと…
 
 
前半は良い流れだったんですが。
仙台のミスにつけ込んで、勝。
そして、ネモの負傷交代という、お決まりの事件があったものの、交代出場のリチェーリの突破から長谷川。
後半、バテるのだけは勘弁と思っていました。
 
 
後半に入ると、前半はパスをつないでいた仙台が、ドリブルでガンガン仕掛けてくるようになり、たまらず宮本がカレー券2枚で退場。
まだリードしていたわけだし、そこまでして止めなくても良かったのに。
残り40分近く1人少なくなる不利の方が、明らかに大きかったわけで。
最後の方は、完全に仙台の勢いに飲まれましたな
。・゚・(ノД`)・゚・。
 

とはいえ、3-1にできる決定機もあったわけで。
あれが決まっていればね…
とりあえず、リチェーリはひたすらシュート練習してください。
 
 
《今節の審判》
宮本の退場に異議があるわけではないし、試合が壊れるほどおかしかったとは思わないものの、判定基準ぶれているように感じた。
 

前半、シミケンへのカレー券は、遅延行為かと思っていたら、公式記録は異議???
ユアスタの熱狂の中で、当然スタンドまで声が聞こえるわけはないのだが、とても何か言ったようには見えなかった。
(前半から遅延行為でカレー券を振りかざす審判も、それはそれでいかがなものかとは思うが)
極めつけは、後半、長谷川との交錯した際の中断後、仙台GK林へのカレー券。
林は手招きするようなジェスチャーで、ゴール裏のボールボーイにボールを要求していただけのように私には見えたのだが、反スポーツ的行為でカレー券???
山形サポを挑発しているようにでも見えたのか???
空気読めなさすぎ。
もしくは、スタジアムのふいんきに飲まれすぎ。

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2008年5月11日 (日)

スコア的には快勝だが

山形 3-1 水戸 (NDスタ)
 
 
内容的には、それほど楽勝とは言えなかったような。
連戦の疲れなのか、何なのか、1点取った後、まったくパリッとしなかった。
シミケンが久々によく働いていたような気がします。
昨日はゴール裏目線なので、スカパー!の録画でも見直してみないと、確かなことは言えませんが。
ま、それでも3点取って勝ったわけなので、よしとしましょう。
 
 
1点目は、宮本のサイドチェンジのロングボールに、水戸DFがカブってヘッドで触れなかった挙げ句、着地に失敗し転んで、石川が左サイドでどフリー。
そこからクロスで、ネモがヘッド。
 
 
2点目は、石川のFKからのゴール前混戦でのこぼれ球を、レオが押し込む。
選手がもつれて、ごちゃごちゃしていると思ったら、ネモがジャンピングボレーで合わせようとして合わせきれず、DFを巻き添えにして倒れていたのね。
ゴール前でこういう無茶するのは、内山がいなくなった今は、ネモのみ。
得点後、ゴール裏にきたレオはカズダンスw


3点目は、カウンターから、宮沢のスルーパスを、宮崎が落ち着いて決める。
 
 
失点の場面は、壁に入った水戸の選手のおかげで、シミケンからはブラインドだったかも。
壁の作り方とかで、防げたか。
でも、FKが良かったのは間違いない。
 

さて、次はダービー。
コバさんのコメントによると、さらに怪我人が戻ってきそうで、楽しみです。
 
 
あ、でも今節は章吾が負傷交代orz

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2008年5月 7日 (水)

前半でガス欠?

山形 0-0 愛媛 (ニンスタ)
 
 
前半は良い出来でした。
前からプレスも効き、愛媛にはほとんど何もさせず。
そして、長谷川、北村、ネモと、決定的場面が3回。
長谷川と北村がクロスバー、ネモはGKのナイスセービングに阻まれ、得点ならず。
 
 
こんな状況で前半が終わったところで、かなり嫌な予感はしたわけです。
 
 
案の定、後半は、前半にはなかった危ない場面は出てくるしで。
連戦の疲れからか、特に中盤の足が止まってしまいましたな。
選手交代を行うも、前半のような流れは取り戻せず。
それでも決定機は訪れたものの、CKから章吾がフリーのヘッドを枠外へ。
 
 
どこかで、1点取れていれば、そのまま押し切れた可能性が高かったと思われるだけに、残念なところです。
 
 
そして、廣瀬くん、Jデビューおめ。
とはいえ、これはさすがに駒不足を露呈しているだけの気が・・・
怪我人大杉。
 
 
さて、怪我人のことを嘆いても仕方がないので、元気な人たちにはしっかりコンディションを戻してもらって、次節は快勝といきたいところです。

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2008年5月 6日 (火)

B級グルメと漫画と地獄巡り

世の中、黄金週間ということで、一昨日、日帰りドライブに行って参りました。
行き先は、秋田の横手・湯沢方面。
 
 
001_4最大の目的がこれ、横手焼きそば
B級グルメでございます。
B級ご当地グルメの祭典、B-1グランプリにも参加しているそうでございます。
行ってきたのは、食い道楽横手駅前支店
横手焼きそばグランプリ決定戦2007を制したお店だそうでございます。
 
 
上に目玉焼き、添えてあるのは福神漬けと、今まで食べてきた焼きそばとは、すでに見た目から違います。
結論から言えば、わざわざ遠方までこれを食べるためだけに出かけていくほどのものではないかと。
いや、まずいと言っているわけではないですよ。
個人的な好みから言えば、ちょっと麺が柔らかいなという気がしましたが、これはこれでありです。
福神漬けの存在は謎でしたが。
 

まあ、山形におけるどんどん焼きみたいなものでしょうか。
横手の人たちは、たまに無性に食べたくなったりするんでしょうな。
そのあたりが、B級ご当地グルメたる由縁か。
 

003食欲を満たした後は、横手市増田まんが美術館へ。
釣りキチ三平の作者、矢口高雄氏がご当地出身ということで作られた施設のようです。
なんと、当日はご本人のサイン会が開催されておりました(結構な盛況ぶりのようだったので、サインはもらってきませんでした)。
 
 
美術館の展示は、矢口氏の功績の紹介と、著名な漫画家の原画が飾ってあるという内容。
同行者は、「キャンディキャンディ」の原画に、やたらハァハァしておりました。
私としては、二ノ宮知子氏の代表作として、「のだめカンタービレ」はともかく、「平成よっぱらい研究所」を並べているあたり、美術館の中の人に親しみを感じたところです。
 
 
008_2締めは、地獄巡りです。
湯沢市の川原毛地獄
恐山、立山とともに、日本三大霊地に数えられる場所だそうです。
恐山には行ったことがあるのですが、同じように硫黄臭が漂い、荒涼とした風景が広がっておりました。
 
 
009場合によっては、命の保証もない場所のようです。
でも、地獄の周りは、普通に森林が広がっておりまして、地獄に不似合いなウグイスの鳴き声も聞こえておりました・・・

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2008年5月 3日 (土)

シュート2本

山形 0-1 広島 (広島ビッグアーチ)
 

90分でシュート2本かあ。
ある程度守備の時間が長くなることは予想していたが、ここまで攻撃できないと厳しい。
守備に関しては、ドン引きと言われようが、失点シーン以外はさしたるピンチはなし。
怪我人が戻ってくるまで、何とか耐えるしかないのか。
 
 
というか、ここまで対戦した中では、やはり広島が一番強かった印象。
その意味では、この結果もやむなし。
切り替えていきましょう。
 
 
とはいえ、今日は怪我人なしで終われそうだなと思っていたら、レオ一発レッドorz
あのプレー、カレー券はやむなしと思ったが、キムチ券は厳しいなあ。
でも、怪我じゃないからまだマシだ。
1試合有給で帰ってこられる(はず)。

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