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2007年10月

2007年10月21日 (日)

力負け

山形 0-2 東京V (NDスタ)
 
 
風邪を引いておりまして、声をまともに出せる状況でないため、南バックにて観戦。
席を探してウロウロしているときに、偶然お会いした某先輩と一緒に観戦と相成りました。
 
 
さて、試合の方は、完全に力負けの印象です。
1失点目は、往年の読売を彷彿とさせるような、華麗なパスワークで崩されました。
敵ながら見事です。
2失点目は、集中力切れというか、カウンター気味の縦1本でフッキが独走。
レオが食いついていこうとしたものの、物ともせず。
 
 
せっかく勝がゲットしたPKを、宮沢が蹴り直しも含めて、2回も止められてはね。
あれが決まっていたとしても、勝てたかどうかはわかりませんが、外したことで勝ちが相当遠のいたのは間違いないです。
私は財前が蹴るものとばかり思っていたのですが。
こうも何度も外すようでは、以後二度と蹴らないでください。
もうどうせだし、いっそキッカーなんか決めないで、ゲットした人が蹴ればいいんじゃないか?(自暴自棄気味)
 
 
前半はまずまずだったかと思いますが、後半は眠たくなる内容でした。
相手の守備に、開幕当初から見れば見違えるほど安定感があったとはいえ、DFとMFの間でパス回しているうちに、かっさらわれるの繰り返しです。
縦パスがいっこうに出てきません。
折角陽平が入ってきても、そこを起点にしようという意図もなかったようです。
というか、ポゼッション力が低下してきてるんじゃないのか?
そんな不安も抱く内容でした。

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2007年10月17日 (水)

緊急手術

この1、2か月余り、PCから異音が発生しておりました。
先日、蓋を開けて、原因はVGAのファンが逝ってしまったためというところまでは突き止めたのですが、動いているし、まあいいやてな感じで放置していました。
しかし、最近、その騒音に耐えられなくなってきまして、対策を検討しておりました。
 

① VGAの新品購入

② VGAのファンのみ交換
 

調べてみるまで、②は考えもしなかったわけですが、結局、対策は二つしかないわけで、比較検討してみると、費用、手間ともに②の方が少なくて済みそう。
①の作業を無難に済ますためには、VGA交換後にOSを再インストールする方がよいようですし。
ということで、②に気持ちは傾いていました。
とはいえ、それほど手先が起用とも思えない身としては、交換作業中にVGAをぶっ壊すリスクもないとは言い切れず、若干躊躇しておったところですが、今日、980円のファンを購入してきて、作業を決行しました。
 

特に迷うこともなく、30分あまりで作業終了。
電源を入れたところ、正常にファンは回り、PCも正常に動作しております。
ものすごく静かになりました。
めでたし、めでたし。
案ずるより産むが易しとは、このことですな。
買ってきたファンが980円と安価なので、最初からついていたファンと比べると、ヒートシンクの部分が若干見劣りするので、冷却性能は十分なのだろうかという懸念もありますが、熱暴走したら考えます。
 
 
それにしても、このPCを組んでから3年ちょっとになるわけですが、引っ張り出してきたVGAの箱を見てみると、VGAの保証期間は3年。
ソニー製品ではないのですが、見事にタイマーが作動したようです。

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2007年10月11日 (木)

貧乏クラブだから?

Jリーグ 試合後の懲罰基準明文化
 
 
豊田に対する処分について、それはそれでしょうがないと思ってはいますが、この記事を読むとやはり処分の仕方には、異議を唱えたくなるわけで。
豊田を処分した時点では基準が定まっていなかったことを、Jリーグ事務局が認めちゃってます。
そして判断基準が同一にもかかわらず、どう見てもボールに関係ないところで故意としか思えない行為をした闘莉王には、注意のみ。
わけわかりません。
向こうが浦和所属の日本代表で、こちらは田舎の貧乏クラブだからですか?
そう勘ぐりたくなってしまいます。
 
 
先日の川崎のベストメンバー騒ぎといい、何を考えているんだか。
 
 
それから、この記事、何で突然県内版に載ったのでしょうかね?
この新聞が、これまでそんなに熱心に報道してくれているようには見えなかったのですが。
なお、URLを見ると、明日以降はクリックしても別の記事が表示されるかもしれません。
あしからず。

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ダービー

山形 1-1 仙台 (ユアスタ)
 

仕事終了後、車で直行し、試合開始直後にユアスタに到着。
もうナイトゲームには肌寒い季節です。
 
 
こちらはいつも通りのサッカーだと思いましたが、仙台はとにかく前に蹴ってくる感じ。
DFのボール処理も、味方につなごうという気はほとんどないのか、とにかく前へはじき返してくるだけという感じで、こちらとしてはセカンドボールも拾えて、助かっていたような。
とはいえ、その前に蹴ってくるボールでDFラインを破られそうになり、そこは石川が間一髪CKに逃れたものの、そのCKから失点したわけですから、一概に悪いとも言い切れませんが。
 
 
財前を投入後は、完全に山形ペース。
本当に光ってました。
欲を言えば、石川のピンポイントクロスにフリーでヘッドで合わせた場面は、決めて欲しかったですが。
財前のヘッドが決まった場面なんて、記憶になかったですし。
 
 
そして最後のカニのPKゲット場面。
あまりにタイミング良く蹴りが入ったもんなあ。
少なくとも、そのように見えた。
あれでもう少し木谷のクリアが早かったり、木谷が寸止めする動きをしていたりすれば、間接FKで済んだのかもしれませんが、主審はぶつかった、蹴っちゃったと判断したんでしょう。
抗議したからPKになったなどと書いている新聞もありますが、ルール上さすがにそれはあり得ないと思うわけですが。
私の目には、仙台側が本格的に抗議を始める前に、ペナルティスポットを指さしたように見えましたし。
いずれにしても、すべての主審がPKにするかと言われれば、微妙だったのは確かです。
いつものように大げさに痛がって起き上がった後、財前にPKを譲られたにもかかわらず、主審に治療のための一時退場を命じられ、結局蹴れなかったカニは御愛敬。
つーか、それでペットボトル投げたりするもんだから、キムチ券もらうんじゃないかとヒヤヒヤしただろう、この野郎。
 
 
仙台は天皇杯でターンオーバーをしたにも関わらず、うちの運動量はまったく劣っていなかったです。
先日の川崎しかり、昨日の札幌、京都しかり。
半分うまくいったのすら緑だけですか。
難しいところです。

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2007年10月 2日 (火)

ケアンズ旅行記・雑感

(その1)
南半球とはいえ、赤道に近いところなので、気候に春夏秋冬の違いはあまりなく、あるのは雨季と乾季のみとのことです。
今は乾季でございます。
毎日最高気温は30℃前後まで上がるものの、湿気が少ないため、明らかに日本より快適です。
朝晩は20℃前後まで下がるため、けっこう涼しいです。
薄手の長袖の1枚くらいは用意した方がいいかも。
とはいえ、紫外線は強力ですので、対策は怠らずに。
 
 
(その2)
すでにちょこちょこ触れていますが、相当日本人が多い街です。
そのため、ホテル、飲食店、お土産屋など、観光客が出入りする場所はほとんど日本語だけでいけます。
日本語の話せる現地人どころか、日本人のスタッフが普通にいます。
ということで、話した英語は、オーダーと、「Check , please .」と「Thank you .」が9割方です。
英語しか通じない相手は、駅前留学経験者に任せていたという話もありますが。
 
 
(その3)
人だけでなく、自動車も日本車が非常に多いです。
オーストラリアの車メーカー自体知りませんでしたが、ざっと見たところ、半分は日本車のような気がします。
ここでも、トヨタさんが一番多く、その他のメーカーも一通り走ってます。
インプレッサWRXやランエボまで、それぞれ2、3台、違うやつを見かけました。
ランクルのようなRVはたくさんいましたが、ミニバンはほとんど見かけず。
個人的には、日本よりスバル多めだったのが何より。

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