« ケアンズ旅行記4 | トップページ | 強きを助け弱気をくじき »

2007年9月28日 (金)

ケアンズ旅行記・食事編

5日目は、朝8時過ぎにはホテルからブランド品を扱う免税店に強制連行され、そのまま空港へ。
ということで、5日目は省略して、現地での食事編。

Photo 1日目の朝食。
すでに書いてしまいましたが、パンとコーヒーと、ベジマイト。
その後、売られている小瓶を発見し、思わず買ってきてしまいました。
 
 
1日目の昼食。
グリーン島のレストランで、ステーキをはさんだサンドウィッチ(15AU$。正確な名前は忘れた)。
そんなに厚みはない小さめのステーキ3枚を、食パンではさんであり、ボリューム十分。
手で持って食べられるものではなく、フォークとナイフで食べました。
ステーキは、サシはほとんどなさそうな赤身肉ですが、必要以上に堅い肉ではなく、美味しい。
ソースは、いわゆるBBQソースというやつでしたでしょうか。
 
 
1日目の夕食。
昼食に引き続き、グリーン島のレストラン。
前菜、メイン、デザートと一通りいただきました。
前菜はサラダというか、色々な野菜のみでひと皿作りましたという感じ。
写真取り忘れたため、詳細は忘れました。
メインは、白身魚のソテー(バター風味)。
奇をてらった味ではなく、普通に美味しい。
旅を通して、一番美味しかったのは、このレストランでした。
 
 
2日目の朝食は、そんなに食べる気も起きず、チキンとアボガドのサンドウィッチ一切れのみ。
あまり印象には残っておらず。
 

2日目の昼食は、海上のポンツーンで、バイキング。
ツアー参加者によほど日本人が多いのか、日本で食べられるようなカレーが登場。
米は長粒種で微妙な感じ。
ポンツーン上に調理場があるわけではなく、どこかで料理したものを運んできたと思われ、致し方なしとは思うものの、全般に美味しくない。
 
 
033 2日目夕食は、豚骨ラーメン(7~8AU$程度)。
2日目ですでに日本食が恋しくなっていたわけではありませんでしたが、異国の地で食べる日本食は、どんなものかという興味で食べた次第。
ついでに食べた餃子も含めて、可もなく不可もなく、至って普通の味です。
ちなみに、店員は全員日本人でした。
 
 
3日目の朝食は、ホテルから少し歩いた海岸沿いのお店で、モーニングスペシャル。
ケアンズの海岸沿いには、10~15AU$で似たようなモーニングを出している店が並んでおります。
どの店もオープンカフェのような店構えです。
食事の内容は、トースト2枚と、ベーコンやら何やらを卵を絡めて炒めたものに、オレンジジュース。
味は満足いくものですが、値段が高く感じられるような。
観光地価格?
でも、地元の人と思われる人も、結構普通に食べているわけで、そもそもオーストラリアの朝食の相場がこんなものなんでしょうか。
 

3日目の昼食は、ツアー途中のレインフォレステーションにて、バイキング形式。
食事代はツアー代金に含まれております。
2日目の昼食とは違い、その場で調理しており、味は普通のバイキング。
リピートするかは、値段次第といった感じ。
 
 
110 3日目の夕食は、ケアンズ市内のレストランにて、珍肉料理。
一品目は、ラクダのミートボール。
表面に脂のような白いものが見えるが、脂っぽいということはなく、むしろパサパサとした感じです。
普通に食べたのではクセのある肉なのか、かなり香辛料が効いています。
111 二品目(メイン)は、オーストラリアンフェア。
オーストラリアの珍肉盛り合わせです。
正面の一番でかい肉が、バッファロー。
牛肉のような感じで、普通に食べられます。
右側は、エミューのソーセージ。
これもそんなに脂は感じませんが、そのままの肉を食べたときには、一癖ありそうな感じです。
中央の白い串焼きが、クロコダイル。
見た目通り淡泊な味です。
鶏のササミに近い感じでしょうか。
肉自体は葉っぱとバッファローに隠れてしまってますが、左側の串焼きがカンガルー。
これは、この皿の上の肉では、一番堅くてクセがある味です。
串焼き程度で十分。
左上に見える白いものは、バラマンディという白身魚。
オーストラリアではポピュラーな白身魚だそうです。
バターでソテーしてあります。
この皿の上で、クセもなく一番美味しいのはこの魚かもしれません。
1日目夕食の魚も、メニューには本日の魚としか書いていなかったので、正確なところはわかりませんが、バラマンディだったのかも。
なお、葉っぱの影に微妙にカボチャのソテーが隠れております。
 
 
123 4日目のブランチは、マクドナルド。
これもマックが食べたいというよりは、オーストラリアのマックってどんな感じよ?てなノリで突入。
頼んだのは、オージースペシャルみたいな名前のやつ(レタス、トマト、チーズ入り)+バリューセットSです。
この写真ではわかりづらいですが、日本のマックより一回りは大きい。
ポテトもSなのですが、日本のMはあります。
それでいて値段は6AU$程度と、大差ありません。
味はといわれれば、それはやはりマックな訳ですが。
 
 
132 4日目の夕食は、土ぼたるツアーに込みで、山の中の一軒家のレストラン。
牧場をやっているご夫婦の直営です。
メインはTボーンステーキ500g。
左上の携帯と比べていただくと大きさもわかるかと。
赤身肉としては十分美味しいと思いますが、如何せん量が多すぎます。
何とか完食しましたが、完全に口飽きします。
醤油ベースのソースとやらをかけて食べたのですが、このソース、ほとんど生醤油じゃねえのかと思わせる味で、もう一工夫欲しいところです。
でも、このレストランのカボチャスープは、今まで食べたカボチャスープの中で、一番美味しい。
カボチャの味がしっかりとして、まったりとしているものの、甘ったるくもなく、しつこくもなく。
 

5日目の朝食は、3日目とは別のケアンズの海岸沿いの店で、モーニング。
内容も、値段もほとんど一緒。
ただ、飲み物にオレンジジュースを頼んだら、squeezeかbottleかと聞かれ、うっかりbottleと答えたら、出てきたのは500mlのbottle。
やはり、基本的に量は日本より多めです。
朝からオレンジジュースでお腹いっぱいです。

|

« ケアンズ旅行記4 | トップページ | 強きを助け弱気をくじき »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213279/16602865

この記事へのトラックバック一覧です: ケアンズ旅行記・食事編:

« ケアンズ旅行記4 | トップページ | 強きを助け弱気をくじき »