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2007年9月25日 (火)

ケアンズ旅行記2

031 2日目は、グリーン島から船でさらに外洋のグレートバリアリーフへ。
ポンツーンという人工の浮島が設置してあり、そこに3時間ほど滞在し、スノーケリングやダイビング、昼食を楽しむという内容です。
昼食後、追加料金のかからないスノーケリング道具を借りて、早速海へ。
1日目と比べ、風が強く波も高かったため、スノーケリング初体験の私にとっては、いささか難儀な状況でした。
海はきれいなのは間違いないし、珊瑚や魚も拝めましたが、ある程度外洋で水深もそれなりにあるため、微妙に遠い感じ。
追加料金払ってダイビングでもやるべきだったか。
結果として、わざわざ沖まで出るよりも、グリーン島周辺の浅瀬でチャプチャプやっている方が、性に合っていたのかもしれません。
 
 
036 ポンツーンを出て、約2時間でケアンズの港へ戻り、2日目から最終日まで3泊するホテルにチェックイン。
写真は部屋から中庭のプール越しに海という風景。
 
 
夕食後は、ケアンズの町の散策、買い物へ。
とはいえ、夜なので、飲食店とお土産屋しか開いていないため、必然的にガイドブックにも必ず載っているナイトマーケットに向かうことに。
お土産の大部分は揃いそうなところで、観光客と思われる人間で溢れかえっています。
最初から慌てて買い物することもないので、ある程度目星をつけてホテルへ戻って2日目終了。
 

以上が2日目の行動ですが、最大の出来事は紫外線にやられたことだったかもしれません。
グリーン島から沖へ向かう間、乗船前は若干肌寒かった&風景みたいということで、甲板上の日の当たる座席にずっと座っていたわけです。
首から上は帽子にサングラス、そして日焼け止め、上半身は長袖Tシャツで備えてはいたわけですが、下半身は短パン、サンダルもどき装備という状態でした。
手の甲、膝の辺り、足首付近と、座っているときに垂直に日差しを浴びた部分を局所的にやれました。
そんなにジリジリ焼かれた感じはしなかったのですが、夕方から徐々に真っ赤に。
やけどの一歩手前のような状態。
上半身は一応の対策を施していたわけですが、油断でしたねぇ。
現在は、黒くなって若干かゆい状況です。
間もなく脱皮するのかもしれません。

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