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2007年9月

2007年9月29日 (土)

強きを助け弱気をくじき

山形 1-2 福岡 (NDスタ)
 
 
ここのところ、順位表通りの力関係で勝負が決まっております。
ここまでの積み重ねが順位表な訳ですから、ある意味当然の結果といえばその通りなんですが、つまらん。
こちらの2つのミスを逃さず得点に結びつけられの敗戦です。
その点を除けば、どっちもどっちの試合内容だったとは思うのですが。
 
 
福岡も微妙です。
後半40分近くになってゲットしたCK。
コーナーサイドでボールキープにはいるのか、普通にやるのか、それはどちらでもありだとは思います。
そこで普通に蹴ることを選択したまではいいのですが、こちらは前線に2人を残しているのに、それをマークする福岡の選手も2人しかいませんでした。
どう考えても3人おくべきところです。
うちを舐めているのか、マヌケなのか。
そうしているうちに、今度はエンドライン近くでのスローイン。
2点リードで、さっきのCKよりさらに時間がなくなっているのに、ある程度選手も上がってきてロングスロー。
なんだそりゃと思ってみていたら、見事にうちのカウンターが発動して、最後はファールで止めるしかなくなって黄紙被弾です。
これは1点は取れそうだなと思っていたら、1点ゲット。
そこで試合終了となったからいいものの、どうでしょう?
細かいところですけどね。

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2007年9月28日 (金)

ケアンズ旅行記・食事編

5日目は、朝8時過ぎにはホテルからブランド品を扱う免税店に強制連行され、そのまま空港へ。
ということで、5日目は省略して、現地での食事編。

Photo 1日目の朝食。
すでに書いてしまいましたが、パンとコーヒーと、ベジマイト。
その後、売られている小瓶を発見し、思わず買ってきてしまいました。
 
 
1日目の昼食。
グリーン島のレストランで、ステーキをはさんだサンドウィッチ(15AU$。正確な名前は忘れた)。
そんなに厚みはない小さめのステーキ3枚を、食パンではさんであり、ボリューム十分。
手で持って食べられるものではなく、フォークとナイフで食べました。
ステーキは、サシはほとんどなさそうな赤身肉ですが、必要以上に堅い肉ではなく、美味しい。
ソースは、いわゆるBBQソースというやつでしたでしょうか。
 
 
1日目の夕食。
昼食に引き続き、グリーン島のレストラン。
前菜、メイン、デザートと一通りいただきました。
前菜はサラダというか、色々な野菜のみでひと皿作りましたという感じ。
写真取り忘れたため、詳細は忘れました。
メインは、白身魚のソテー(バター風味)。
奇をてらった味ではなく、普通に美味しい。
旅を通して、一番美味しかったのは、このレストランでした。
 
 
2日目の朝食は、そんなに食べる気も起きず、チキンとアボガドのサンドウィッチ一切れのみ。
あまり印象には残っておらず。
 

2日目の昼食は、海上のポンツーンで、バイキング。
ツアー参加者によほど日本人が多いのか、日本で食べられるようなカレーが登場。
米は長粒種で微妙な感じ。
ポンツーン上に調理場があるわけではなく、どこかで料理したものを運んできたと思われ、致し方なしとは思うものの、全般に美味しくない。
 
 
033 2日目夕食は、豚骨ラーメン(7~8AU$程度)。
2日目ですでに日本食が恋しくなっていたわけではありませんでしたが、異国の地で食べる日本食は、どんなものかという興味で食べた次第。
ついでに食べた餃子も含めて、可もなく不可もなく、至って普通の味です。
ちなみに、店員は全員日本人でした。
 
 
3日目の朝食は、ホテルから少し歩いた海岸沿いのお店で、モーニングスペシャル。
ケアンズの海岸沿いには、10~15AU$で似たようなモーニングを出している店が並んでおります。
どの店もオープンカフェのような店構えです。
食事の内容は、トースト2枚と、ベーコンやら何やらを卵を絡めて炒めたものに、オレンジジュース。
味は満足いくものですが、値段が高く感じられるような。
観光地価格?
でも、地元の人と思われる人も、結構普通に食べているわけで、そもそもオーストラリアの朝食の相場がこんなものなんでしょうか。
 

3日目の昼食は、ツアー途中のレインフォレステーションにて、バイキング形式。
食事代はツアー代金に含まれております。
2日目の昼食とは違い、その場で調理しており、味は普通のバイキング。
リピートするかは、値段次第といった感じ。
 
 
110 3日目の夕食は、ケアンズ市内のレストランにて、珍肉料理。
一品目は、ラクダのミートボール。
表面に脂のような白いものが見えるが、脂っぽいということはなく、むしろパサパサとした感じです。
普通に食べたのではクセのある肉なのか、かなり香辛料が効いています。
111 二品目(メイン)は、オーストラリアンフェア。
オーストラリアの珍肉盛り合わせです。
正面の一番でかい肉が、バッファロー。
牛肉のような感じで、普通に食べられます。
右側は、エミューのソーセージ。
これもそんなに脂は感じませんが、そのままの肉を食べたときには、一癖ありそうな感じです。
中央の白い串焼きが、クロコダイル。
見た目通り淡泊な味です。
鶏のササミに近い感じでしょうか。
肉自体は葉っぱとバッファローに隠れてしまってますが、左側の串焼きがカンガルー。
これは、この皿の上の肉では、一番堅くてクセがある味です。
串焼き程度で十分。
左上に見える白いものは、バラマンディという白身魚。
オーストラリアではポピュラーな白身魚だそうです。
バターでソテーしてあります。
この皿の上で、クセもなく一番美味しいのはこの魚かもしれません。
1日目夕食の魚も、メニューには本日の魚としか書いていなかったので、正確なところはわかりませんが、バラマンディだったのかも。
なお、葉っぱの影に微妙にカボチャのソテーが隠れております。
 
 
123 4日目のブランチは、マクドナルド。
これもマックが食べたいというよりは、オーストラリアのマックってどんな感じよ?てなノリで突入。
頼んだのは、オージースペシャルみたいな名前のやつ(レタス、トマト、チーズ入り)+バリューセットSです。
この写真ではわかりづらいですが、日本のマックより一回りは大きい。
ポテトもSなのですが、日本のMはあります。
それでいて値段は6AU$程度と、大差ありません。
味はといわれれば、それはやはりマックな訳ですが。
 
 
132 4日目の夕食は、土ぼたるツアーに込みで、山の中の一軒家のレストラン。
牧場をやっているご夫婦の直営です。
メインはTボーンステーキ500g。
左上の携帯と比べていただくと大きさもわかるかと。
赤身肉としては十分美味しいと思いますが、如何せん量が多すぎます。
何とか完食しましたが、完全に口飽きします。
醤油ベースのソースとやらをかけて食べたのですが、このソース、ほとんど生醤油じゃねえのかと思わせる味で、もう一工夫欲しいところです。
でも、このレストランのカボチャスープは、今まで食べたカボチャスープの中で、一番美味しい。
カボチャの味がしっかりとして、まったりとしているものの、甘ったるくもなく、しつこくもなく。
 

5日目の朝食は、3日目とは別のケアンズの海岸沿いの店で、モーニング。
内容も、値段もほとんど一緒。
ただ、飲み物にオレンジジュースを頼んだら、squeezeかbottleかと聞かれ、うっかりbottleと答えたら、出てきたのは500mlのbottle。
やはり、基本的に量は日本より多めです。
朝からオレンジジュースでお腹いっぱいです。

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2007年9月27日 (木)

ケアンズ旅行記4

121 ケアンズ滞在4日目、日中はケアンズの海岸、市街地を散策し、そしてお土産などを購入。
ケアンズの海岸は干潟のため、普通に海水浴はできません。
ということで、海岸からすぐのところに、写真のラグーンプールが設けてあります。
午前中から泳いでいる人に日本人は少なく、みんなグレートバリアリーフかどこかへ出かけている模様。
そう思って、日中の市内をよく見ると、夕方以降より日本人が少ないような。
 

市街地は徒歩で全部見て回れるくらいの広さです。
並んでいる店も、スーパーや3日目に行ったショッピングセンターなどを除くと、観光客向けの店が多く、リゾート地であることを実感します。
特に海岸近くにホテルが多いこともあって、海岸近くにその傾向が顕著です。
そんなお土産屋の中には、こんな店も。
移住したとか聞いていましたが、こんな商売やっているとは。
 
 
夕方からは、再びオプショナルツアーに参加。
今度のツアーはこれです。
夕食については、すべての食事をまとめて書こうかと思うので、また後日。
土ぼたるとはいうものの、いわゆるホタルとは違う種で、ハエ(蚊だったかも)の幼虫で、ミミズみたいなやつだそうで、土ぼたるそのものではなく、えさをおびき寄せるためにはき出した蛍光物質が光るのだとのこと。
すごく淡い光で、なかなか幻想的です。
写真に収めるには、星空並みにある程度の時間バルブで解放することが必要と思われましたが、写真撮影は禁止。
光に敏感で暗いところでしか生息できない生物なため、まかり間違ってフラッシュでも焚こうものなら、大惨事になるおそれがあるためだそうです。
フラッシュを切って、デジカメでこっそり撮ろうかとも思いましたが、三脚なしで長時間露出は無理と思い断念。
そして、パンフレットにおまけのように書いてあった星空観測。
上弦過ぎの月があることもあって、条件もいまいちでしたが、観測時間もやはりおまけ程度。
南十字星以外は、南天特有の星座を紹介してくれるでもなく、日本でも見られる星座を紹介されてもねえ。

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2007年9月26日 (水)

ケアンズ旅行記3

3日目、海から一転、山の方、熱帯林を味わいにオプショナルツアーに参加。
ツアーの参加者は全員日本人、ガイドも現地在住の日本人の方です。
総勢約20名。
異国にいる感じはまるでありませんが、楽は楽です。
現地には他にも同様のツアーを日本人相手に展開している会社が2社あり、競争はかなり激しいようです。
 
 
039 最初に、スカイレール(ロープウェイ)に乗り、熱帯林を眼下に臨みながら山を登っていきます。
ユーカリの木が多いとのことで、やはり日本の森林とは趣が異なります。
この辺りの熱帯林、世界最古の熱帯林ということで、世界遺産に登録されているそうです。
グレートバリアリーフに続き、連日の世界遺産制覇です。
 
 
066 終点キュランダ駅に到着後、レインフォレステーションにバスで移動。
ちー坊お待ちかねのコアラ抱っこ&写真撮影。
別料金AU$14で、ものの1、2分で終了。
コアラ抱っこ写真は自分のカメラで撮影不可という、見事な商売でございます。
もっとも、そもそも夜行性のコアラに、好き勝手に抱っこさせてストレスを与えるわけにはいかないという事情もあるようですが。

081 園内のその他の場所はミニ動物園のような状態で、カンガルーは放し飼いでございます。
また、水陸両用車に乗って、周辺の熱帯林の中を散策いたしました。
まるで、某ネズミーランド辺りのアトラクションのようでございました。
我々は選択制で動物と戯れる方を選びましたが、その他にブーメランの絵付け、アボリジニーのダンスショーもあったのですが、たぶんショーが終わった後のアボリジニーが、コーラを飲みながら現れたのはなかなかミスマッチな光景でした(写真は取り損ね)。
 
 
101 昼食後、キュランダ村に移動し、散策、買い物を2時間少々。
そして、帰りはキュランダ観光鉄道でございます。
世界の車窓からで取り上げられ、ケイン・コスギがファイト一発の撮影を行った場所でもあるそうです。
なかなかの眺めでしたが、疲れもあって居眠りかましてしまったのは残念。
 
 
駅到着後は、駅に隣接するケアンズ最大のショッピングセンターを見物。
現地人が普通に買い物をするショッピングセンターということで、客も店員も日本人は明らかに少なめ。
その一角に、望遠鏡を店頭に置く店を発見、その店内で南天用の星座早見盤を購入して参りました。
 

その後は、ケアンズ市内のレストランで夕食、そしてナイトマーケット等でお土産の買い出しをして、就寝。

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2007年9月25日 (火)

ケアンズ旅行記2

031 2日目は、グリーン島から船でさらに外洋のグレートバリアリーフへ。
ポンツーンという人工の浮島が設置してあり、そこに3時間ほど滞在し、スノーケリングやダイビング、昼食を楽しむという内容です。
昼食後、追加料金のかからないスノーケリング道具を借りて、早速海へ。
1日目と比べ、風が強く波も高かったため、スノーケリング初体験の私にとっては、いささか難儀な状況でした。
海はきれいなのは間違いないし、珊瑚や魚も拝めましたが、ある程度外洋で水深もそれなりにあるため、微妙に遠い感じ。
追加料金払ってダイビングでもやるべきだったか。
結果として、わざわざ沖まで出るよりも、グリーン島周辺の浅瀬でチャプチャプやっている方が、性に合っていたのかもしれません。
 
 
036 ポンツーンを出て、約2時間でケアンズの港へ戻り、2日目から最終日まで3泊するホテルにチェックイン。
写真は部屋から中庭のプール越しに海という風景。
 
 
夕食後は、ケアンズの町の散策、買い物へ。
とはいえ、夜なので、飲食店とお土産屋しか開いていないため、必然的にガイドブックにも必ず載っているナイトマーケットに向かうことに。
お土産の大部分は揃いそうなところで、観光客と思われる人間で溢れかえっています。
最初から慌てて買い物することもないので、ある程度目星をつけてホテルへ戻って2日目終了。
 

以上が2日目の行動ですが、最大の出来事は紫外線にやられたことだったかもしれません。
グリーン島から沖へ向かう間、乗船前は若干肌寒かった&風景みたいということで、甲板上の日の当たる座席にずっと座っていたわけです。
首から上は帽子にサングラス、そして日焼け止め、上半身は長袖Tシャツで備えてはいたわけですが、下半身は短パン、サンダルもどき装備という状態でした。
手の甲、膝の辺り、足首付近と、座っているときに垂直に日差しを浴びた部分を局所的にやれました。
そんなにジリジリ焼かれた感じはしなかったのですが、夕方から徐々に真っ赤に。
やけどの一歩手前のような状態。
上半身は一応の対策を施していたわけですが、油断でしたねぇ。
現在は、黒くなって若干かゆい状況です。
間もなく脱皮するのかもしれません。

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2007年9月24日 (月)

ケアンズ旅行記1

初日(17日)、12時のつばさで天童駅を出発し、東京駅で成田エクスプレスに乗り換え、17時前に成田空港に到着。
第2ターミナルの中をうろうろしながら手続きし、21時前、定刻で離陸しました。
飛行機はカンタス航空、垂直尾翼にはカンガルーマークです。
初めての国際線でしたが、恐らく機体は国内線でも使われているのと同型機で、エコノミークラスということもあって、機内は広くなかったわけです。
一晩過ごした感想も、足元の広さ、リクライニングの角度からいって、深夜バスの方が楽かも。
初めての機内食も、まあ、味と量はこんなものかと。
 

そして、定刻通り18日5:30頃、ケアンズ空港に到着。
天候は晴れ、朝は肌寒く長袖のままでも行ける感じです。
入国手続き等完了後、旅行会社のガイドにケアンズ市内へ連行され、朝っぱらから睡眠不足の頭に、次々と旅行中の重要事項の説明を否応なく叩き込まれました。
飛行機の到着時間の関係で致し方ないとはいえ、あれはどうにかならんものか。
 
 
その後、旅行会社のデスクのあるホテル内で、朝食。
そこで早くも未知との遭遇です。
パンとコーヒーだけの朝食だったのですが、バターやジャムの片隅にベジマイトなる見慣れない黄色い小瓶を発見。
不思議そうに見ている私を見たウェイトレスさんから、「しょっぱいから、少しだけ塗れ」とのアドバイスを頂戴し、早速食してみました。
見かけはチョコレートのようでもあるが、確かにしょっぱい。
発酵食品のような風味を感じるが、正直まずい。
 

004_3 10:30、港から1日目に宿泊するグリーン島に向けて出航。
珊瑚礁でできた島で、その中に五つ星のリゾートホテルがあるということなので、ちょっと贅沢してみた次第でございます。
船に乗った時点から、日本人の多いこと多いこと。
1/3は間違いなく日本人です。
グリーン島には、日帰りのツアーもあるため、日中は小さな島に人があふれているような状態でした。
そんな中で、リゾート気分で早くも財布のひもがゆるみ、追加料金でパラセーリングを初体験。
思ったより恐怖感は少なくゆったりとした感じで、なかなかおもしろかったです。
その後、浜辺で若干チャプチャプしたところで夕暮れです。
薄明終了後、すぐに沈んでしまう南十字星を見たぞと、一応天文らしいこともしてきたことをフォローしておきます。
 

この調子で書いたら、何日かかるかわかりませんが、しばらくこの話を続行します。
もう完全に、備忘録状態です。

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帰国しました

昨日帰国したものの、成田到着が遅い時間だったため、周辺のホテルでさらに一泊し、今日山形に戻って参りました。
いろいろとありましたが、また改めて書きます。
とりあえず、エコノミー症候群にはなりませんでしたが、紫外線には若干やられ、オージーの食事の量の多さで体重は1kgあまり増えました。

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2007年9月16日 (日)

人生初の高飛び

明日から、国外へ脱出します。
携帯に電話をくれようものならば、否応なく国際電話になりますので、あしからず。

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2007年9月15日 (土)

久々に連勝

山形 2-0 草津 (NDスタ
 
 
試合開始から10分くらいは、草津に押し込まれました。
こちらの右サイドにカレカがずっと張り付き、ワシとずっとタイマン状態。
そこでワシが後手を踏み続けてる間、押し込まれました。
ここのところ石川がクロスも、サイドチェンジも、かなり高精度なボールを供給し続けているので、左サイドにボールを回さないために右サイドばかりついてくるのかななどと、草津側の意図を推測しつつ観ておったところですが、右サイドの守備が落ち着くと、だいぶボールも回るようになりました。
右サイドからの臼井のクロスに宮、石川のバー直撃ミドルなどなど。
 
 
いい形が作れるようになったところで、またもや臼井が故障で豊田と交代orz
勘弁してくれよと思っていたら、直後のワシのスローインを受けてするすると一人で抜け出した勝が、右サイドからGKの手をはじいてファーサイドへシュートを決めて先制点です。
交代で試合が切れたところで、草津の集中力も切れたかのようなゴールでした。
それにしても、今回は得点の流れに絡んではいないですが、前節に続き豊田が入った直後に得点。
何か憑いてますな。
 
 
そして、今節最大の事件発生。
カレカが一発赤紙を頂戴し、草津が10人に。
問題の場面では、

カレカと競り合いながら北村がボールをクリア
   ↓
その後にもつれたように両者倒れる
   ↓
北村の左(右かも)のふくらはぎ辺りにカレカの脚がぶつかる

てな感じだったわけでございます。
公式記録では、乱暴な行為による赤紙になっているところを見ると、最後の部分が池田氏には故意の蹴りに見えたということなのでしょう。
正直微妙な赤紙でしたが、助かりました。
 
 
後半は、多少慌てる場面もあったものの、10人相手ということもあってか、前半よりもスムーズなボール回し。
そして石川の左CKから、フリーの豊田がヘッドで一発。
久しぶりの2点目です。
以前にもありましたが、戻りながらのあのヘッドはすばらしい。
流れの中でも、前線に電柱が1本立っているのは、やはり落ち着きます。
その他にも好機は数あれども、3点目を取れないのが山形クオリティー。
贅沢言うなと言われそうですが。
 
 
それにしても、今年も事実上昇格争いから脱落したところから、調子が上がってくる辺り、どうにかなりませんかねぇ。
上位イジメすら楽しめないよりははるかにマシなのはわかっていますが…
 
 
以下、小ネタ

①草津の選手が痛んだので、こちらがサイドにボールを蹴り出した後、草津がボールを返してくれたのはいいが、ゴールマウスに向かってシミケンがジャンピングキャッチしなければならないボールを蹴ってくるとは、ありえねぇ。
シミケンが取れなかったら、入ってたと思われ。

②試合終盤、コーナーサイドで豊田がDF2人を背負ってボールキープ。
最後に豊田がコーナーフラッグを倒してしまうと、豊田にその修復を命じる池田氏。
そして、修復完了を確認することもなく、試合を再開する池田氏。
ありえねぇ。

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なんだか訳わかりませんが

総理大臣が替わるようです。
ビックリしたとか、訳わからんとか、月並みな感想しか持ち合わせておりませんが、極々個人的な関心事となると、解散総選挙は近づいたのか、遠ざかったのか。
衆院選がやってくると、職場が修羅場と化すもので。
県議選、参院選に続き、1年に3回の選挙は勘弁して欲しいところ。
もう、アムロを超えるようなネタは出てきませんよ。

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2007年9月10日 (月)

特に何が変わった訳ではないが

山形 1-0 水戸 (笠松)
 
 
いくら好機を作っても、最後の1本がといういつも通りの展開でしたが、豊田のシュートのこぼれ球を石川が押し込んで得点。
やっぱり真ん中でああいう仕事ができるFWがいると、いいですな。

でも、2点目が取れなかったおかげで、最後の10分間はひたすら押し込まれて、守るのみ。
いつやれてもおかしくなかった感じで、本当に心臓に悪い。
そして、やられたと思ったビジュのヘッドのこぼれ球をライン上で掻き出した石川、マジでGJ。

次こそ2点取って、もっとすっきり勝って欲しい。

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再びグランデール

昨日、今度はお呼ばれしまして、サポーター仲間の結婚式、披露宴に出席してきました。
しかし、自分がやったのと同じ式場で2週間後となると、いろいろなものの値段やら何やらが頭に浮かんで、何となく微妙な感じでした。
すばらしい式だったのですが、何となくね…

末永くお幸せに。

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2007年9月 4日 (火)

上向き?

山形 1-1 湘南 (平塚)
 
 
内容的にはここ何試合かでは一番良かったとは思いますが、

・いくらチャンスを作っても決定力なし
・ワンチャンスで得点される
・怪我人発生

の3本は今週もお決まりで登場です。
そんな中でも、帰ってきたトヨグバ、坂井、サトケンの若手のがんばりは明るい材料です。

話は変わりますが、最近、レオが相手FWに寄せられながらも、それを交わしてキープしようとするのが、危なっかしくて見ていられないのは私だけでしょうかね?
それ自体は、以前からのレオの仕様の一部だし、何でもかんでも大きく蹴り出していても後につながらないので、基本的には支持はしています。
でも、最近、かっさらわれる(そうになる)ことが、以前にも増して多いような。
相手もレオの特徴はインプットしているでしょうから狙っているでしょうし、レオの調子も絶好調とは言い難い感じがしますし、もうちょっと簡単に大きく蹴り出してください。
お願いします。

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