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2007年7月25日 (水)

それでも2点目は取れていないわけで

山形 1-0 徳島 (鳴門)
 
 
勝ったところにケチをつけるのも何だが、決定的な場面はほとんどなく、セットプレーだけだった。
 
 
前節負傷退場のスダコさん先発にまずは一安心。
前半20分頃までは、完全に中盤を制圧。
おもしろいようにボールがつながるし、プレスがよくかかっていて、ボールを失ってもまたすぐに奪い返していた。
ああいう時間帯にもっと決定的場面を作りたいところ。
その後、徳島が盛り返したが、特に崩されることもなく前半終了。
後半も比較的優勢だったと思う。
そんな中で唯一の得点、財のフリーキックから、カニのヘッド。
セットプレーからの得点は、久しぶりのような(未確認)。
財のキックも、マーカー振り切ってフリーになったカニも見事。
終盤、残り15分でバタバタしてやられそうになるのは変わらず。
正直、相手が徳島で助かった。
でも、特に中盤の4人が、最後の方でもとにかく前からプレッシャをかけに行く姿勢は評価したい。
でも、みんなで行くから、画面には映っておらずはっきりとはわからなかったが、バイタルエリアががら空きだったような。
 
 
いろいろブツブツ言ってみても、勝ちは勝ちなわけで。
浮上のきっかけになるといいですなあ。
 
 
そして恒例の怪我人情報。
大志orz
補強ポイントにGKも浮上…

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