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2007年7月

2007年7月29日 (日)

連勝はいいねぇ

山形 1-0 愛媛 (NDスタ)
 
 
スタッツでシュート数に18-4などという圧倒的な差があったのを見て、ちょっとビックリ。
実際には、そんなに押し込んでいたようには見えなかったわけで。
ポゼッションは上回っていたし、ミスで自ら招いたヒヤッとした場面何度かと、後半のCKでのシミケンのスーパーセーブ1回を除けば、守備は安定していた。
いや、でもホントにシミケンGJ。
あれ決められていたら、また引き分けだったと思われ。
 
 
得点場面は、愛媛陣内に15m位入った真ん中で、カニが倒されて得たFKを、財がふわりとした浮き球でクイックリスタート。
抜け出した北村が、ヘッドで合わせてGKの上をループで越えて、ゴール。
抜け目なく狙っていた2人、お見事。
何度か惜しい場面はあったものの、お決まりのように2点目は取れずに終了。
ネモのバイシクルの場面は、一瞬キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!と思ったものの、ジャストミートせずにわずかに枠から逸れた。
同じような場面で、ネモがきれいに決めた場面を目の前で見た記憶が蘇った(たぶんこの試合だと思うが、自信なし)。
 
 
ここ数試合、宮沢、財の両ベテランが、ホントによく頑張っているのが目につく。
試合終盤になっても、猛然とプレスに行く姿には頭が下がる。
あの姿を見ると替えづらいという監督の考えもわからないではないが、もうちょっと動いてもいいのではなかろうか。
 
 
さて、次節は事実上今年最後の休み番だ。
日程を呪いつつ、リフレッシュ&酒田ミニキャンプで、このまま再度上昇気流に乗って欲しい。

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2007年7月25日 (水)

それでも2点目は取れていないわけで

山形 1-0 徳島 (鳴門)
 
 
勝ったところにケチをつけるのも何だが、決定的な場面はほとんどなく、セットプレーだけだった。
 
 
前節負傷退場のスダコさん先発にまずは一安心。
前半20分頃までは、完全に中盤を制圧。
おもしろいようにボールがつながるし、プレスがよくかかっていて、ボールを失ってもまたすぐに奪い返していた。
ああいう時間帯にもっと決定的場面を作りたいところ。
その後、徳島が盛り返したが、特に崩されることもなく前半終了。
後半も比較的優勢だったと思う。
そんな中で唯一の得点、財のフリーキックから、カニのヘッド。
セットプレーからの得点は、久しぶりのような(未確認)。
財のキックも、マーカー振り切ってフリーになったカニも見事。
終盤、残り15分でバタバタしてやられそうになるのは変わらず。
正直、相手が徳島で助かった。
でも、特に中盤の4人が、最後の方でもとにかく前からプレッシャをかけに行く姿勢は評価したい。
でも、みんなで行くから、画面には映っておらずはっきりとはわからなかったが、バイタルエリアががら空きだったような。
 
 
いろいろブツブツ言ってみても、勝ちは勝ちなわけで。
浮上のきっかけになるといいですなあ。
 
 
そして恒例の怪我人情報。
大志orz
補強ポイントにGKも浮上…

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2007年7月22日 (日)

絶妙のタイミング

山形市内某所で、礼服姿の風水先生、すけさんと遭遇。
あと数分ずれていたら、お会いしなかったようで。
 
 
ということで、仙台戦後に電話を頂戴し、天童温泉で飲むことに。
どうもごちそうさまでした。
無事今日はティッシュ配りしてまいりました。

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いつになったら2点目が取れるのか

山形 1-1 仙台 (NDスタ)
 
 
仙台のボール支配率の方が高かったとは思うが、それほど決定的な場面を作られることもなく後半の半ばくらいまで試合は進行した。
しかし、最後の15分を耐えきれず、最近よく見る幕切れ。
しかも、初めて観るオレオレのヘッド。

 
 
1点目は財前GJ。
あれだけ囲まれながら、抜け出してクロス上げたのはさすが。
体調悪くても、きちっと一仕事する辺りが憎い。
 
 
とはいえ、それにしても、2点目が遠い。
後半初めの北村のポストかすめたやつとか(若干角度がなかったかもしれないが)、チャンスはあっただけに。
臼井先生も帰ってきたことだし、本橋もがんばっているし、中盤の駒はだいぶそろってきたわけだし、なんとかならんかな。
 
 
と思っていたら、今度はロペスと激突したスダコさんorz

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2007年7月16日 (月)

地震

また新潟方面で大地震発生です。
被災者の皆様には、お悔やみ、御見舞い申し上げます。
 
 
山形では、少なくとも私が生まれてから、とんでもない大地震は起きていないものの、何年も沈黙している活断層があり、他人事でもないわけです。
とはいえ、我が家も御多分に漏れず、築30年近い現行の耐震基準ができる前に建てた家の上、何の備えもしていないという体たらく。
今回の報道をみるにつけ、やはり地震発生から数日分の飲料水くらいは備えておきたいところ。
そんな中、今日スポーツ用品店に出かけたところ、季節柄キャンプ用品のコーナーが盛況でした。
それほどキャンプだ、アウトドアだと聞いて血が騒ぐような性分でもないのですが、非常事態用にテント等買い揃えておくのもいいのかなと思った次第。
5万あれば十分な感じです。
とはいえ、せっかく買ったら普通に使ってみたくもなるわけですが、今夏はキャンプに出かけるような余裕がありそうになく、早くも来年以降へ先送りの構えです…

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逃げ足が悪いねぇ

山形 1-1 東京V (西が丘)
 
 
プラン通り試合を進めておきながら、最後の詰めが甘いなぁ。
フッキのシュートがすばらしかったのは、間違いないが。
財がどフリー外したとか、誰かが守備でミスしたとか、いろいろひっくるめてまだまだ波に乗り切れていないのだろう。
 
 
ネモは休み明けにGJ。
頼むからもう怪我しないでくれ。

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2007年7月12日 (木)

選挙です

本日、第21回参議院議員通常選挙が告示されました。
皆様、棄権せずに投票をお願いします。
当日予定のある方は、期日前投票を。
 
 
などと半ば仕事をしつつ、賛否両論な作品を

( ´∀`)つ http://www.elec.pref.yamagata.jp/

        http://www.elec.pref.yamagata.jp/image/sanin21_senkyo.wmv

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天候:雨  馬場状態:不良

山形 1-2 京都 (NDスタ)
 
 
どこが止まって、どこが滑るのかわからないピッチ状態に、戦前の予想通り、縦への蹴り合いに。
相当に余裕がない限り、横パス、バックパスは厳禁状態。
出だしから山形の戦術というか、縦への意識というかが、より統一されていたように見えたが、結果前半は山形が押し気味に進行。
右サイドから中央の横山、横山が左の宮にワンタッチではたく、宮のクロス、はたいた後、真ん中に飛び込んで横山のヘッド!の流れは、非常にきれいだった。
 
 
でも、やっぱり、前半最後の失点が余計だ。
決めたパウリーニョの後に、もう一人フリーの京都の選手までいた。
セットプレーで、誰もマーク着いてない選手が二人もいたのではね…
 
 
後半は徐々に京都ペースに。
縦への蹴り合いをやっているうちに、こちらのDFラインが下がってしまって、間延びしてしまった感じだ。
京都は比較的高くDFラインを保っていた。
前線のFWの差が、もう単純に高さの差が、まともに表れてしまったということか。
 
 
ピッチ状態からいって、内容云々ではなく、もう勝つか負けるかだけの試合になると思っていたが、負けてしまうと本当に何も残らないなぁ。
ホント、うちは不良馬場に半端なく弱いな。
むしろ、積雪状態になると、勝ち越していると思うが…

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2007年7月 8日 (日)

伝統と挑戦

テレビで必殺仕事人を鑑賞しました(年金話を書きながら見ていたので、たいした話じゃないのに、えらい時間かかってしまった)。
 
 
主水様と中村家コントには、懐かしさと安心感を覚えながら、頭の中では、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
(*´д`*)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ 
(*´Д`)ハァハァ (;´Д`)l \ァ l \ァ
 
 
一方、新登場の役柄達はどっちかというと
(´・ω・`)ショボーン 
 
 
東の昼行灯振りは微妙だし、そのほかのキャラも仕事人としてはいい人過ぎ。
一癖も二癖もあるドロドロした連中が、水戸黄門や暴れん坊将軍のような正統派勧善懲悪ものとは違い、あくまで金のために仕事をする。
昔の仕事人はそんな連中だった気がします。
今回の新登場キャラは、例えが悪いかもしれませんが、映画版のドラえもんのジャイアンを見ているようで。
そんなのジャイアンじゃないみたいな。
私の記憶がおかしいのでしょうか?
推測に過ぎませんが、ジャニーズを使ったおかげで、そういうアクの強いキャラにはできなくなってしまったのでしょうか。
 
 
仕事のシーンも、松岡の必殺技には思わず笑ってしまったのはさておき、闇討ち、不意打ち当たり前、誰に殺られたのかもわからぬまま殺られるのが基本形だったのではないのかと。
あんなに敵役と正面から目が合う、刀まで合わせるのは微妙。
そういや、東が仕事のシーン以外で、普通に太刀回りしてる殺陣シーンもありました。
うーん。
主水様の哀愁漂う仕事振りは、さすがだったことは付け加えておきます。
 
 
制作側の意図としては、新しい必殺を作りたかったのかもしれませんが、昔の必殺のフィルターが幾重にもかかってしまっているものでね。
テレビシリーズ化の話もあるらしいですが、うーん。
 

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2007年7月 7日 (土)

ねんきん

たまには、時事ネタでも。

 

巷では年金、年金と大騒ぎになっておりますが、大まかにいうと、問題点は下記の二つなわけです。

  1. 納めたはずの年金の記録が、存在しないことになっている。
  2. 複数の年金加入歴がある人について、その人の基礎年金番号にすべての加入記録が統合されていない。

 

1については、私も今回の騒動で初めて知りました。
これは厳しい話です。
私も確認してみたらビックリなんてこともあるのかも。
第三者委員会とやらを作ってできる限り救済するとか言ってますが、難儀なことです。
最近ならいざ知らず、昔の領収書を大事に持っている人なんてそうそういるわけもないからそういう話になるんでしょうが、一応確からしいの定義って?
最悪の場合、勤め先の会社が華麗にインターセプト(ネコババ)していることもあるらしい。
もう、確実に裁判の匂いがします。

 

2については、急に出てきたような感じがするものの、はっきり言ってその筋では昔から知られて話です。
一般に知られていなかっただけ。
私も就職してすぐにCWを仰せつかって以降、今の職場に移るまで、福祉、医療方面ばかり7年やっておりましたおかげで、いつの頃からか忘れましたが、知っておりました。
我が家でも、母がいろいろな職場で働いていたもので、数年前に何かの拍子にこの話題になり、早く社会保険事務所行ってこいと進言したことを思い出します(母は、特に問題はなかったようです)。
社会保険庁の怠慢というか、周知不足というか。
基礎年金番号導入時にもっと気合いを入れて作業して、大キャンペーンでも張るべきだったと思われ。

 

何はともあれ、民主党の長妻議員ががんばったことで、選挙前のタイミングで年金が一躍大ブレイク。
安倍総理も不運というか何というか。
というわけで、総理も必死なわけですが、国会会期延長で参院選の日程は1週間ずれるわ、年金関係の協力要請(強制?)の文書が降ってくるわで、少なからず仕事に影響を受けております。

 

(結論) これ以上は勘弁して欲しい。

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痛み分け

山形 1-1 札幌 (厚別)

引き分けだったのは残念だが、内容的には引き続き回復傾向か。
宮が後から走り込んでいった得点シーンもそうだったが、宮、北村がFWを追い越して飛び出していく場面が増えたし、勝やモツが前で攻撃絡む場面もどん底だった時より多くなった。
点の匂いがする場面が増えてきた。
勇人のバー直撃ミドルとか、坂井の抜け出した後のシュートとか、今日は決定力があとちょっとあれば勝っていたのかも(札幌にも似たような場面は多かったが)。

そして今日も怪我がらみの途中交代が2人。
横山はだぶん脚をつっただけで大丈夫と思われるが、木藤orz
軽傷であることを祈る。

でも、緊急出場したモツが70分プレーできたのは、うれしい。
動きもまずまず良かった。
おかえり。

そして、厚別ゴール裏まで乗り込んだ勇者達、お疲れ様です。
まあ、でも、今頃すすきので大暴れ中と思われますが。

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2007年7月 4日 (水)

また長期離脱…

豊田陽平選手の負傷について

サテライト戦は見ていないわけだが、「外傷性腸管損傷」て、いったいどんなぶつかり方でやっちゃったんだ?
刃物でもあるまいし。

ともかく、トヨグバも長期離脱。
件のサテライト戦もユースを5人も動員してメンバー組んだようだし、もう本当にぎりぎりですな・・・

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2007年7月 1日 (日)

トンネル抜けた

山形 1-0 湘南(NDスタ)

まあ、何というか、ほっとしたというか。
次は札幌。
また、すぐトンネルに入ってしまわないように、しっかり準備して臨んで欲しい。

というか、やっぱり怪我人大杉。
財が怪我しやすいのは今に始まったことではないとはいえ、第2クールに入ってから、得点と怪我人の数が同じくらいなんじゃないか?

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