2009年11月 8日 (日)

2週続けての不名誉な記録

山形 0-2 鹿島 (カシマ)
 
 
大学生に負けた先週に引き続き、今週はシュート0という史上初の記録樹立です。
上位陣との差を改めて痛感させられました。
鹿島の守備の寄せの速さに為す術なしといった感じでした。
この前までの連敗中の鹿島であれば、ちょっとの為す術くらいはあったのかもしれませんが、今日はまさに手も足も出ませんでした。
 
 
小林の負傷退場で急遽リーグ戦デビューとなった山田が、思ったよりはやれていたことくらいしか、強いて言える収穫もありませんでした。
残留確定は次に持ち越しです。
いや、きっとホームで決めてやるという粋な計らいに違いないと、無理矢理ポジっておくことにします。
 
 
さて、千葉の降格と、C大阪、仙台の昇格が決まり、ともに残すはあと1枠。
柏が大勝したのが不気味ですが、その他のチームはうちにお付き合いしてくれたようです。
早く決めて、完全に解放されたいところです。

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2009年11月 1日 (日)

無惨に散る

山形 0-3 明治大学 (NDスタ)
 

ほぼガチのメンバーで大学生に負けるという醜態をさらしてしまいました。
先制され、焦って前に出ればカウンターを喰らうという、完敗。
明治大学はいいサッカーをしていました。
 
 
リーグ戦における残留という大目標をほぼ手中にして気が緩んだのか。
片や相手は、リーグ戦は不完全燃焼で天皇杯にかける意気込みたるや半端ではないという状態。
 
 
難しい大会です、天皇杯は。
 
 
格からいえば、絶対に勝たなければならない試合だったのでしょうが、まだまだそんなことを言える状況にないということを再認識させられた思いです。
 
 
精進、精進。
 
 
それにしても、某先輩のムスメーズのスタジアムデビューが、こんなさんざんな試合になってしまうとは・・・

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2009年10月24日 (土)

残留まで、あと勝ち点3

山形 1-0 柏 (柏)
 
 
直前まで現地参戦の可能性を探っていたのですが、風邪を引いてしまい、治りきらなかったので残念ながら見送り。
自宅のTV前から念を送ることとなったわけですが、風呂上がりの長男を相手しながらという、これまでに勝利がないパターンです。
 
 
ジンクスが外れること祈るという感じでしたが、前半は柏が思ったよりも前から来ないため、割と余裕でボールが持てる展開となりました。
CK、FK、カウンターと、幾度となくチャンスを作りましたが、オフサイドに、ハンドに、そして立ちはだかる菅野。
久々に枠に飛んだ?勝のドライブのかかったミドルも、菅野のファンブル止まり。
 
 
いい感じで攻めていただけに、前半のうちに先制点が欲しかったところです。
 
 
そして、後半。
前半、両サイドバックがばたついているというか、簡単なミスが目立つなと思っていたら、頭から宮本outで石川in。
 
 
柏もさすがに前に出てきたかなと思っていたら、柏のCKのクリアから、きれいなカウンター発動で、宮沢の先制点。
解説のハスラ氏、JAGSの野々村氏絶賛、古橋の絶妙なファーストタッチからの浮き球スルーパス。
あのファーストタッチは、私もTVの前で思わず「うまい」と一言つぶやいてしまいました。
DFラインの裏に抜けた宮沢も見事。
飛び出してきた菅野をファーストタッチでかわし、寄せてくるDFにも負けずに決めてくれました。
 
 
あとは引きこもって1点を守りきるいつも通りの展開。
そして、今夜も華麗にゴールを死守するシミケンのショータイムの始まりでした。
ゴールポストとの頭突き勝負にも負けずに、踏ん張ってくれました。
 
 
しかし、1年間通してこの戦い方を見続けていると、相当我慢強くなってしまったのか、普通ならピンチと思う場面もそれほどと思わなくなってしまったのか。
攻め込まれているのに、割と落ち着いてみている自分がいる・・・
 
 
これで残留を争う下位チームとの4連戦が終了し、3勝1分けで勝ち点10を獲得です。
上出来すぎます。
我々があと1勝するか、柏が1敗すると残留が決定します。
ただし、残り4戦は、大宮を除きすべて上位のチームとの対戦です。
最後まで気を引き締めて、勝ち点を拾っていきましょう。
 
 
その前に、来週は天皇杯3回戦。
ある意味、J1のチームより恐怖の明治大学。
監督、メンバーはどうするんだろう?

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2009年10月18日 (日)

マイナスとマイナスはプラスになる

山形 1-0 神戸 (NDスタ)
 
 
残留に向けた直接対決4連戦も、これが3戦目。
勝てば神戸に勝ち点で並び、得失点差で上に行けるという一戦。
 
 
天皇杯で勝ったことはあるものの、リーグ戦では相性最悪レベルの神戸。
さらに、相手監督は、特に札幌時代には相性最悪だった三浦さん。
どうなることかと思っていたわけですが、算数と一緒でマイナスも重なるとプラスになることもあるようです。
 
 
我々からすればいつも通りというか、守ってワンチャンスをものにできた、そんな前半でした。
長谷川ががんばって左にはたき、宮沢が上げたクロスに、DFの背後から飛び込んだ古橋が頭で合わせたゴール。
試合を通しても、うちの決定的場面といえば、これだけか。
 
 
石櫃にはだいぶ仕事をされてしまいましたが、代表疲れ?の大久保あたり本調子ではなかったようです。
後半最後の方は、これまたいつも通り体をなげうっての全員守備。
一番肝を冷やしたのは、相手のミドルシュートが、レオの出した足に当たってコースが変わった場面でした。
枠には行かなかったから良かったですが、もし行っていたらと思うと・・・
 
 
そして、今節は大宮、柏が敗れるという、うちにとってこれ以上ない都合の良すぎる幸運な展開です。
次は柏戦。
正直、引き分けでも良くなった状況ではありますが、気を引き締めていきたいところです。

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2009年10月12日 (月)

天皇杯2回戦

山形 2-0 日本文理大学 (NDスタ)
 
 
勝ったはいいが、どこかすっきり試合となることが多い天皇杯初戦。
今年もそんな感じになりました。
それでも、地域リーグのチームにジャイアントキリングされてしまった某さいたまのチームに比べれば、はるかにマシではあります。
 
 
前半は自分たちがポゼッションできるという、最近にない展開。
サイドの深いところまではボールを運べるものの、そこから先が物足りない。
そして、サイドにしか行かず、例えばボランチが2列目から飛び出すような動きが見られないため、単調な攻撃に。
得点の臭いはあまり感じなかったのですが、赤星の直接FKと、廣瀬のヘッドで、立て続けに2点をゲット。
終わってみれば、どんな形であれこの時間帯に点が取れたのは、本当に良かったという感じです。
 

後半はもう、前半以上のグダグダ。
日本文理のクロスなり、シュートなりの精度がもう少し高ければ、確実に失点していたのではないかと思います。
何か守備の時にバタバタしている印象が残りました。
こちらの決定機もありましたが、枠に行かなかったり、GKの正面に打ち込んだり。
 
 
後半途中、日本文理のゴール裏(たぶん控えの部員)から「山形、ガタガタ」という、久しぶりに聞く煽りのコールが聞こえて、失笑してしまいましたが、特に後半の内容からいえば、勝ったとはいえある意味当たっています。
怪我人が出なかったのは良かったですが。
 
 
次は湘南と思っていたら、明治大学。
相変わらず素晴らしい試合選択をするBSの中継を観ていましたが、これは手強そうです。
先発入れ替える余裕はないかも?

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2009年10月 4日 (日)

シミケン・ショー

山形 0-0 大分 (NDスタ)
 
 
観客数も含めて、試合前から何となくスタジアムの雰囲気が緩い感じがして、嫌な予感はしていました。
引き分けという最低限の結果を得られたので、その予感がまるっきり当たったというわけではないのですが、試合内容的には今一つとなってしまいました。
しかし、残留を争う他チームが、今節は軒並み敗れるという幸運に恵まれました。
まだまだ、ついています。
 
 
前半から大分のパスワークとドリブルに振り回され、守備で後手を踏み、攻撃はといえばうまくボールを運べず、最後は縦に蹴ってしまう。
それでも古橋、レオと2回あった決定機のどちらかを決めていれば、また違った展開になったかもしれません。
 
 
後半開始からしばらくはうちの時間でしたが、その時間帯も攻撃は生煮えの感じでした。
むやみに攻め急ぐのも考え物ですが、それにしては後ろの押し上げは遅いし、一捻り足りないし。
時には独力でペナルティエリアに向かってゴリゴリと仕掛けて欲しいと感じたのもまた事実なわけで。
 
 
最後はカウンターの応酬という展開になってしまいましたが、手数は明らかに大分の方が多く、シミケンの見せ場が数知れず。
本当にシミケンのおかげで勝ち点1を拾うことができました。
 
 
そして、長谷川はケガが悪化してしまったようです。
長谷川が自分で×を出す前から金の交代の用意をしていたので、御役御免となる直前のアクシデントと思われます。
痛いですが、次は幸いにも天皇杯です。
2週間後の神戸戦で元気な姿を見せてくれることを祈っております。

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2009年9月28日 (月)

フクアリの死闘

山形 2-1 千葉 (フクアリ)
 
 
残留に向けた直接対決ということで、ここは万難を排しての参戦。
初めてのフクアリでしたが、手頃な大きさの専用スタジアムはいいですね。
下手に大きなスタジアムよりも、私は好きです。
でも、芝がちょっとアレでした。
ちょっと踏ん張るとすぐめくれ上がる状態です。
せっかくの良スタなのにもったいない。
 
 
前半は組織的な守備が機能し、比較的安心して観ていられました。
初めてのレオ、西河のCBコンビも問題なし。
そして待望の先制点。
宮沢のスルーパスに抜け出した長谷川が落ち着いて決めてくれました。
リーグ戦1回目の対戦もそうでしたが、千葉戦は珍しく中央突破ができてしまうようです。
 
 
前半は精彩を欠いた千葉でしたが、後半になるとようやくエンジンがかかったのか、押し込まれる状態が続きました。
バテてしまったのか、ヒヤヒヤするプレーを繰り返していた宮沢を下げて北村を投入するも、流れは変わりませんでした。
ロングスローやらセットプレーが続いた時間帯、こらえきれずついにCKで失点し、同点にされてしまいました。
あれだけ左右に振られたら、まあしょうがない。
 
 
千葉の勢いにまだかげりが見えていなかったので、正直、やばいなと思っていましたが、
直後に右サイドを崩して、最後は北村が決めてくれました。
前がかりの千葉に対し、うまくカウンターが決まったと現地では思っていたところでしたが、録画を観るとどうやら3バックに切り替えていた模様。
あれだけ右サイドがら空きで宮崎がドフリーだったのも納得です。
 
 
そして、初めての石川の左MF起用。
いきなり長谷川に決定的なクロスを送るあたりは、さすがです。
今後、おもしろいオプションになりそうです。
 
 
最後は千葉の攻撃を押さえきって、直接対決に勝利。
非常に大きな勝利です。
欲を言うとすれば、2回はあった3点目を取れる決定的な場面を決めきれなかったことくらいか。
 
 
そういえば、アウェーで某先輩と一緒になると勝てないというジンクスも打ち破りました。
これも何気に大きい?

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2009年9月20日 (日)

芝かぶり

山形 0-1 清水 (NDスタ)
 
 
200909201216000 ものは試しということで、この試合は芝かぶり席に潜り込んで観戦してみました。
 
 
本来は選手入場時に選手とハイタッチできるのですが、新型インフルエンザ対策で接触は避けるということで、代わりにバックスタンド側の看板裏からウォーミングアップを観るところから始まりました。
そして席に戻り、いよいよ試合開始となったわけです。
 
 
確かに、今のNDスタの中では、ピッチまでの近さは抜群です。
しかし、高さがない上、エンドライン近くということで、ゴール裏よりはよいかもしれませんが、試合全体としてはやはり見づらいです。
 
 
そうは言っても、やはり目の前でのプレーは迫力があります。
失点の場面は、目の前からきれいなクロスが上がっていきいましたorz
 
 
写真のシリアルナンバー入りパスなどもついております。
ちょっとチケット価格は高いですが、悪くはないと思います。
一言付け加えるならば、座席が金属製なので、すぐにケツが痛くなります。
せっかくのプレミアム感を打ち出そうという企画なのですから、クッションか何かあっても良いのではないでしょうか。
 
 
それにしても、これは専用スタジアムなら成り立たない企画ですな。
山形でも昔は市陸で(ry


試合の方はついに4連敗で、今日柏が勝つと降格圏に転落というところまで来てしまいました。
だいぶ試合内容は改善されたと思いますが、トラップミスに出し手と受け手の意図が合わないパスミスなど、清水と比べると簡単なミスが目立ちました。
 
 
次は千葉との直接対決。
私も今のところ、参戦予定です。
是が非でも勝たねばなりません。

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2009年9月13日 (日)

さいたま、さいたま

山形 1-4 浦和 (埼玉)
 
 
立ち上がりから相手の勢いとスタジアムの雰囲気に飲まれたのか、4分で失点してしまいました。
小林のパスをインターセプトされ、カウンター気味に押し込まれました。
ようやく落ち着いてきたと思ったところで、またカウンターで一気に持ち込まれて、最後はPK献上。
 
 
その他にも危ない場面は多々あったとはいえ、古橋と北村がDFの裏を狙い、そこにパスも通っており攻撃も割と機能しておりました。
古橋の2試合連続得点で1点差に迫ったところまではよかったのですが。
 
 
後半からは浦和もきちんとケアしてきたので、両FWが裏を狙う攻撃は封じられてしまいました。
ならばと、インターセプトしてドリブルでカウンターを仕掛けるも、途中で潰されてしまう場面が何度か。
 
 
そして最後はガス欠した感じでした。
7連敗していたとはいえ、やはり浦和は浦和ですね。
 
 
この試合で一番がっかりしたのは、いわゆるバイタルエリアまで行って、正面にはあとDFラインのみという状況で、シュートを打つでもドリブルで縦に仕掛けるでもなく、サイドチェンジを選択した場面が2回もあったこと。
あそこまでペナルティエリアに近づいた後では、サイドチェンジというのかも微妙です。
似たような場面で浦和の選手は躊躇なく仕掛けてましたよ。
 
 
監督のコメントでは、「シュートで終わる、自分がという意識が強すぎた」とのこと。
確かにもう少し落ち着けといいたくなる場面もありましたが、完全にアタッキングサードに入ったのに、仕掛けないのもいかがなものかと思った次第です。
 
 
現地まで行かれたみなさんはお疲れ様でした。
時折映るゴール裏、上段まで埋まっている光景が良かったですし、声も結構出ていたと思います。
 
 
それにしても、外出していた長男が帰ってきた途端に2失点。
長男と一緒にテレビ観戦して、勝ったことが(引き分けたことすら)ないような気が…

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2009年9月 6日 (日)

遅ればせながらガンダム

S_004 先週、日帰りの東京出張がありまして、業務完了後お台場に行ってきました。
等身大ガンダムを一目見るために。
8月いっぱいでイベントは終了し、撤去されると聞いておりましたが、実際もう撤去作業は始まっていました。
作業フェンスが設けられ、遠目からのフェンス越しには足の甲の部分はすでに外されているようにも見えました。
 
 
とはいえ、大部分はまだそのままで、ギリギリ間に合ったという感じです。
上京する機会がなかなかなく、諦めかけていたところですが、ありがたや。

 
 
スカパー!で放映されたメイキング番組も見ましたが、ここまで大まじめに作り込むとは、やや呆れつつも壮観です。
全高18mというと、5階建てのビル程度でしょうか。
それほど大きくはないです。
お台場の公園ならともかく、東京のビルの谷間では、簡単に埋もれてしまいます。
 
 
それにしても、これを解体してしまうのはもったいない気がします。
お台場の都立公園は無理としても、どこかに常設しておけば、観光名所になりそうなものですが。

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